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活動報告
2012年4月30日更新
世界召命祈願ミサ in 東京カテドラル
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2012年4月29日(日)は世界召命祈願の日にあたり、幸田司教様の司式のもと、東京カテドラル聖マリア大聖堂で召命祈願のミサが捧げられました。この集いは司祭の召命と養成のために心を砕いておられる一粒会主催のもので、昨年に引き続きミサの聖歌奉仕をスモールクワイアに担当してほしいとのお話をいただき、喜んで奉仕させていただきました。天候に恵まれたこともあり、一粒会会員を始め、多くの方々が参列しておられ、司祭育成への関心の高さがうかがえました。ミサの中で司教様は、東アジアやアフリカでの召命が増えている半面、日本における召命の減少に言及され、「司祭や修道者は天から降ってくるものではありません。私たちの中から出てくるものです」と語られ、自分たちのまわりから召命を探すことに協力していくことの大切さを訴えておられました。
ミサ後、ケルンホールで行われた懇親会においては、教区司祭、修道司祭をめざしておられる助祭や神学生たちの自己紹介が行われ、教会という大きな家族の中で、子供たちの成長を見守るかのような家庭的な雰囲気がホールを満たしました。
スモールクワイアは3曲の歌を歌わせていただきました。信頼の泉である母マリアを称える「Madre Fiducia
Nostra」と、今回偶然にも作曲者であるシスター古木も一緒に歌うことのできた「クレド」、そして各自に与えられた神からの召命を、凛とした姿で生きていくことを願いながら歌った、「坂の上の雲」の主題歌「Stand
alone」。皆さん、吸い込まれるようにして聞いてくださり、中には涙しておられる方もいらっしゃいました。
一人でも多くの若者が、自分の生涯を神と人への奉仕のために全面的に捧げるという召命を聞き分け、それに勇気を持って応えていくことができるよう、また、司祭を育てるために日夜励んでおられる養成担当の方々の上に、神様の豊かな祝福と必要な恵みが与えられますよう、これからも祈り続けたいと気持ちを新たにいたしました。
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これまでの活動です

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[2012/4/3]
「春を待つ被災地コンサートツアー」を終えて
2012年3月23日から26日にかけて、9名のスモールメンバーが被災地に歌を歌いに行ってきました。東京では桜も咲き始め、春は間近という感じですが、震災から1年が経ち、いろいろな意味で春を心から待ち望んでいる被災地の方々に、歌をもって春をお届けしたいと願い、準備してきました。
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[2012/2/20]
東日本大震災犠牲者追悼、復興祈願ミサ
2012年2月15日(水)、東日本大震災一周年を前に、犠牲者追悼と復興祈願ミサが、東京カテドラル聖マリア大聖堂にて行なわれました。この日は平日のミサでしたが、駐日教皇大使ジョゼフ・チェノットゥ大司教様をはじめ日本司教団の司式のもと、各国の駐日大使、一般の参加者が多く参列しておられ、大震災の犠牲者の追悼を願う心、1日も早い復興をと願う心が、終始、聖堂中に満たされていました。
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[2011/12/16]
鷺沼教会チャリティーコンサートに参加
久しぶりに暖かい日曜日、私たちの心も温かくなるような、そんなコンサートでした。教会の子どもたち、隣接する幼稚園の園児たち、今年ワールドユースデーに参加したという青年たち、そして私たちスモールクワイアがそれぞれ歌い、最後には、大人も子どももみんな一緒にクリスマスメドレーとメサイアより「ハレルヤコーラス」で盛り上がりました。クリスマスの本来の意味、私たちの救い主の誕生を喜び合う、そんな雰囲気を感じることのできたコンサートでした。
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[2011/12/7] 東京カリタスの家主催 カリタスパーティーに出演
不思議なご縁で今年初めてカリタスパーティーにスモールクワイアが出演させていただきました。このパーティーの歴史は長く、責任を取っておられる小宇佐神父様のお話によると、ダンスパーティーというものが謳歌していた当初、障害者たちにもパリッとしたダンスパーティーをさせてあげたいという意向で始まったとのこと、しかも宗教の枠にとらわれないためにあえて「カリタスパーティー」と命名されたということでした。
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[2011/12/3] 南三陸町でのミニコンサート
私にとっては今年5月から5度目となる宮城県。今回はカリタスジャパン米川ベースのスタッフのご協力と寛大なご配慮のもと、2つの仮設住宅でのミニコンサート実現にいたりました。“何か出来ることで少しでもお力になりたい”“私たちがいつも心を一つに祈っていることを伝えたい”そんな気持ちで臨んだこのミニコンサート。今回は、去る10月8日に東日本大震災のためのチャリーティコンサートで一緒に出演したピアニストのお母さんの伴奏で、そして小学4年生のお嬢さんも、元気でかわいい歌やダンスで一緒に盛り上げてくださいました。
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[2011/10/10] 東日本大震災 被災者支援 チャリティーコンサートを終えて
9月19日、私たちはオタワ愛徳修道会の来日50周年記念ミサが行われる東仙台教会をめざし、私たちスモールクワイアのメンバーは2台の車に分乗して出発しました。それは、記念ミサの後に行われる茶話会でミニコンサートを行うためでした。オタワ愛徳修道会と私たちのかかわりは、3.11の震災を通して築かれました。というのは、私たちが石巻の避難所で慰問コンサートをすることになり、9名のシスターズの宿泊する場所を探して途方に暮れていたときに、寛大に自分たちの居住スペースを開放してくださったことに端を発します。
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[2011/9/27] 第3回 被災地コンサート 旅リポート
10月8日(土)、イエスのカリタス修道女会管区本部修道院講堂において、“東日本大震災 被災者支援 チャリティーコンサート”が行なわれました。秋晴れの良いお天気にも恵まれ、様々な場所から、様々な思いで集った約300名が一つになり、共に被災地の方々に心を寄せ、彼らのために歌い、祈り、共に温かい時間を共有することができたことを、心から感謝しています。
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[2011/9/19] カトリック小平教会
敬老の日のミサとお祝いに参加
9月18日(日)カトリック小平教会において、主任神父様の古賀神父様と浜辺神父様の共同司式によるミサの中で、敬老の日の祝いが温かな雰囲気の中で行われました。77歳以上の36名の方が特別にご招待されていらっしゃいました。ミサ後日曜学校の子供たちの可愛らしい催しものに目を細めた後、私たちスモールクワイアは小平教会からのプレゼントとして、歌を4曲歌わせていただきました。
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[2011/9/8] カトリック二俣川教会のボリビアデーに参加
二俣川教会にてボリビアデーが行われるということで2年ぶりに行ってまいりました。ミサ開始の1時間も前から、教会の聖歌隊の練習が熱心に行われ、それにも参加させていただきました。子供ミサということもあって、教会は子供や大人であふれていました。2学期初めてのミサということで、久しぶりの再会を喜ぶ声が飛び交い、教会に充ち溢れる活気が伝わってきました。
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[2011/7/15] 東日本大震災被災者慰問コンサートの旅リポート
5月の中旬、石巻の中学校でコンサートをし、多くの方が喜んでくださったことは以前このホームページでも報告させていただきました。そのあと、(今度はいつ行けるのだろう)と思いめぐらしていました。実は石巻でのコンサートの後、すぐにお話が来て、6月に行くことになっていましたが、いろいろな都合からキャンセルとなり、少々気落ちをしていたその日の夜、一般の電話から、新しい道が開けてきました。初めは、南三陸の志津川高校で炊き出しをした後
歌わせていただくということを考えていましたが、希望していた同じ日に、町内挙げての焼きそば大会が行われるということで、私たちは次なるところを探しました。そして、東京ボランティアセンターを通して紹介していただいたところが、今回の女川総合体育館です。
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[2011/5/28] 東日本大震災被災者慰問コンサートの旅リポート
大震災が起きて以来、ずっと願ってきたことがあります。それは歌による心の癒しの支援をお届けすることです。今まで、病院や老人ホーム、そして近年では医療少年院や刑務所で歌を歌わせていただきながら、歌とそれに込められたメッセージがいかに傷ついた人の心をいやす力があるかということ確信していました。しかしながら、震災の直後、水や食料、電気やガスといったライフラインを手に入れることで精いっぱいの時に、おそらく音楽に耳を傾けるなどといった心の余裕はなかったと思い、時が来るのを待っていました。
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[2011/5/17] 「第48回世界召命祈願の日」のミサに、聖歌隊として参列しました
5月15日、復活節第4主日、私たちスモールクワイアは、東京カテドラル聖マリア大聖堂で行なわれた「第48回世界召命祈願の日」のミサに、聖歌隊として参列しました。この日のミサのテーマは教皇様の呼びかけによるもので、「地方教会における召命への働きかけ」。50名以上もの神学生たちが、東京教区や他の教区、修道会からも集まってきており、共に祈ってくださった信者さん方と一緒に、熱心にミサに与っていました。
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