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*イエスのカリタス修道女会は、日本国内、および世界12ヶ国で教会活動、社会福祉事業、
教育事業、医療事業、その他の活動をとおして、宣教のために働いています。
*日本からフィリピン、南米の国々(ブラジル、ボリビア、ペルー)に宣教女として
派遣されたシスターたちは、さまざまな困難の中にも、神さまを愛する心と、その国の人々とともに生きるよろこびに満たされて生活しています。
*シスターたちは、貧困、孤独、その他、生きていくために困難な状況に
ある人々、特に高齢者、子供たちを支えるために心を砕き、当地で学校、保育園、養護施設、老人ホームなどを運営し、無料食堂などの活動を続けています。
*事業の運営は、微々たる政府の補助金と善意の人々の寄付によって成り立っていますが、補助金の支給は慢性的に滞り、寄付なしにはシスターたちの活動はストップしてしまう状況です。
*日本国内においても、豊かさの陰に多くの問題がひそんでいます。驚くべき数の自殺者、競争社会、その他さまざま社会状況の変化によるストレス、差別やいじめ、犯罪の低年齢化、日本の多国籍化や国際結婚などから生じる問題、家庭崩壊など、あげればきりがありません。
*日本で働くシスターたちも、現代社会の新しい形の貧困、悲しい状況に対応していくため、それぞれの
事業所で取り組みつつ、神さまが与えてくださる日本の社会における使命に
今後どのように応えていくべきかを模索しながら前進しているところです。
*これらの多種多様な活動を継続し、新たにはじめるために、
イエスのカリタス修道女会は善意の方々の財政的な支援を必要としています。
*このシスターたちの叫びに応え、寄付をとおして神さまのみ業に
協力するのが、イエスのカリタス友の会です。
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