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心と声を合わせて歌いました

2017.04.22

昨晩は公開でのスモールクワイアの練習でした。
復活の週間でしたので
復活の歌を練習しました。
曲目は レジナチェリ(グレゴリオ聖歌)
「救いの手」
「復活された主に出会い」
「主こそわが光」です。
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歌の練習を通して、復活された主が私たちの中におられることを
意識するように頑張りました。
歌は、声も大事かもしれませんがやはり気持ち、
心が大切ということを皆で体験する喜びの時間となりました。
今日も遠くから5人の方が参加して
共に復活を祝う時間となりました。
感謝致します。
次は5月26日を予定しています。
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修道院の裏庭のモッコウバラ 復活と聖母を讃えています。

総本部からようこそ そして 感謝

2017.04.20

先日から総本部から副総長を初め4名の評議員のシスター方が
管区本部に研修会のために来てくださっていました。

ともに聖週間とご復活を過ごし、
こちらの新管区評議会のために研修会を実施してくださいました。

あっという間の一週間でしたが
今朝、次の開催地韓国に向かって出発いたしました。
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主の復活の喜びの中、管区本部の私たちや
周りの修道院のシスター達、修練者、志願者にも声をかけ
励ましてくださいました。

私たちの修道会は80年前に創立されましたので
会員の中には創立者カヴォリ神父から
直接に養成された会員たちもいます。

総本部のシスター方は「このような会員たちが伝えてくれている
会の伝統の香り、創立者の香りを感じる」と喜んでいました。

この‘香り’を大切にしていきたいです。

主のご復活おめでとうございます!

2017.04.15

私たちは聖木曜日と聖金曜日は下井草教会に行きましたが
本日復活徹夜祭は修道院でお祝い致しました。

こちらの共同体全員で主の過ぎ越しの出来事を黙想し
主イエスが受難・死を通して復活されたこと、
そしていつの日か私たちもそのお姿にあやかれる者となるという
希望を新たにするミサとなりました。
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久しぶりの「アレルヤ」により
主のご復活の喜びを感じることができました。
ファイル 538-3.jpg 水の祝福
ファイル 538-4.jpg 洗礼の約束の更新のためにローソクを。
ファイル 538-5.jpg 各修道院からのお花の奉納

最後は伝統的に歌っているとっても美しく
荘厳な旋律のレジナチェリです。
いつかご紹介できるといいですね。
主のご復活の喜びがお一人おひとりとこの世界に満ち溢れますように!

空の聖櫃

2017.04.14

聖木曜日の主の晩餐のミサが終わると
聖櫃の中のご聖体は、次の日、聖金曜日の主の受難の式のために
別の場所に移されます。
こちらでは小聖堂に安置されました。
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一年に一度だけ
聖金曜日にはカトリック教会ではミサが行われません。
それは イエス・キリストのご受難・死の日だからです。
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空の聖ひつは、それを教えてくれます。
また、別の意味としては、
イエスのご受難の大事な時に、
逃げてしまう人間の弱さも表しているそうです。

しかし、
このような、弱く、小さく、罪深い私たちの救いのために
イエスはいのちをかけてくださいます。

聖金曜日、そして土曜日、この神様の愛を
深く心に刻むことができますように。
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管区本部聖堂も聖櫃を空にしました。

健気なさくらからのメッセージ

2017.04.10

今 東京の桜は満開です。

こちらの修道院の桜も満開ですが、昨年この木に
多くの虫がついてしまい、込み合った枝など強剪定したので
少しかわいそうな姿をしています。

この木は18年前に植えた日本管区設立の記念樹です。
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しかし、大変美しい可憐な桜の花が満開のこの木を見ていると、
未来に向かって頑張っているな~と希望を感じます。
切られても、少々姿は乱れても、躍動を感じます。
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今年は少しの花しかつけることはできませんが、
静かに待っている時でしょうか?

主イエスの復活を迎える聖週間の月曜日。
“いのちのよみがえり”を感じる春にピッタリのこの時です。

健気なさくらから
「今は小さくても、弱くても、じっと耐えていれば
いつかたくさんの花を咲かせるよ。」
とメッセージが届きました。
ファイル 536-4.jpg お隣の桜
でもこれは、すべてのものの創造主であり
恵みの与え主である神のみ心ですね。

聖週間です

2017.04.09

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今日から、キリスト信者にとって特別、最高の時と言われる
聖週間が始まりました。

今日は受難の主日です。または枝の主日とも呼ばれますが
それは、イエスが受難・死・そして復活に際してその前に行った
エルサレムへの入場を記念します。

マタイやマルコの福音書にエルサレムに入るイエスを
人々は枝を切ってきて道に敷いたことに由来しています。

今日のミサではその最初に聖書のその部分を読み、
枝を祝福して頂いて、聖堂に向かう行列があります。
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聖書では今日、イエスを歓迎して迎えた人々は
数日後にはイエスを「十字架につけよ」と叫びます。
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これが私たちの人間の姿なのですが
それでも神は私たちをひたすらゆるし私たちを救うために
十字架にかかってくださいます。

イエスは2000年前だけではなく、今でも私ひとりひとりのために
十字架にかかってくださいます。

このイエスとは「わたしにとって誰なのか」

「私にとってイエスの十字架・イエスの復活は何なのか」
「イエスは私たちがどのような人間であっても愛してくださっている」
と考えながらこの聖週間を過ごすようにと
昨日ここの修道院にお話にきてくださった
田中神父様も言われていました。

この聖週間に神様の慈しみ深い愛を私たち一人ひとりが
イエスを通して体験することができますように。

さくらの花  神様に感謝します。

2017.04.06

たたえられよ、わが主、われらの姉妹、
母なる大地によって。大地はわれらを支え、
はぐくみ色とりどりの花を咲かせ、
草を生い茂らせ数々の実を結ばせる。
聖フランシスコ 被造物の賛歌より
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今 こちらでは桜が満開です。近く(歩いて15分)の川の側の桜を
見に行ったらあたりで「シスター」という声が
見上げたら修練院の皆さんも来ていました。
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この美しい桜の花を見ていると
上のアシジの聖フランシスコの祈りにもありますが
しぜんに神様を賛美する心があふれます。
神様はどのようにしてこんなに美しい桜の花をお造りになったのでしょう!
色もかたちも‘さくら’にぴったりです。
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神様 今年も美しい桜をみせてくださってありがとうございます。
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ボリビア サンタクルスへ神様の愛を届けるために!

2017.04.04

本日早朝
こちらの修道院からシスターが
ボリビアサンタクルスへ旅立ちました。
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オガールファティマという
小さく、貧しい子どもたちのための乳幼児施設の
修道院で、一年間を過ごす予定です。

この施設では、シスターたちが、職員の方々と共に
現在60余名の乳幼児0歳から6歳までの
両親がいない子供たちや様々な境遇、特に貧困の理由で
入所する子供のために働いています。

こどもたちはこの施設で安心して生活でき、養育、医療、教育を
受けることができるのですが施設の運営は経済的理由も含めて
大変なようです。

優しい笑顔で元気に旅立ったシスターのこれからの活動の上に
そしてボリビアのの子どもたちの上に神様の豊かな祝福と
お恵みをお祈りくださいますようお願い致します。
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主に望みをおく人 志願者として

2017.03.24

朝の初ミサに続き
10時からは本会の4名の志願者の受け入れの式でした。
初ミサに参加してくださった皆さんもこの式に参加してくださり、
大勢に見守られて、励まされて志願者になることができました。
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式の中では75年前にちょうど志願者になる人たちに
語った創立者カヴォリ神父様の言葉を
管区長が述べましたが
本質は時代が代わっても変わらないのだと
改めて感じました。
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志願者たちは4名のベトナム人ですがその中の1人は
新司祭の妹さんです。
ちょうど同じ時期に司祭叙階と重なったので
ご家族もたくさん参加し、見守りお祈りしてくださいました。
日本語も上達し、元気な姿を見て安心されたと思います。
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志願者ということばはAspiranteですが
願望、あこがれ、意気込みという意味もあります。
4人の式後のあいさつを聞きながら
困難があっても今のように主に望みをおいて
励むことができますようにとお祈りしました。
参加した会員たちもうれしそうでした。
そしてお祈りしつづけるよ!
そんな意気込みを感じました。
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初ミサ 司祭叙階の喜びを共に

2017.03.24

今日のミサは3月20日に大阪教区で叙階されたベトナム人の
神父様の初ミサでした。
他にベトナムから来られた10名の神父様方やご家族が
参加してくださり、荘厳な喜びに満ちた初ミサの喜びを
共にすることができました。
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神父様は2005年に日本に言葉の勉強に来られたそうで
その時は司祭になるという希望はまだ芽生えていなかったそうです。

最初から苦労の多い日本での生活で、
様々な出会いを神様の導きと思い
信仰を持ってコツコツと歩んでこられた中で
あきらめないそしてその導きに従う中で
司祭への道というお恵みを頂いたという
分かち合いをしてくださいました。
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神父様の明るく、快活で笑顔のあふれたお姿に
主イエスに従う者の喜びを拝見し感動致しました。
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