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3大天使の祝日

2017.09.29

今日は3人の大天使 聖ミカエル、聖ガブリエル、聖ラファエルの
祝日です。

ミカエルは、「神と似た者」の意味で、
イスラエルを助ける天使・悪魔に対して戦った天使と
聖書にあります。
今日のミサのお話で、現在のお二人の教皇様によって
バチカン市国内の聖ミカエルの像が祝別されたそうです。
以前から、聖ペトロ大聖堂の近くのサンタンジェロ城(聖天使城)
の上に聖ミカエルのその勇壮な姿を見ることができます。
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ガブリエルは、「神の力」ザカリアに洗者ヨハネの誕生を、
聖母マリアに救い主イエスの誕生を伝えたことは周知の通りです。
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ラファエルは、「神はいやされた」という意味。
トビト書では、息子トビアの案内人として、
その妻とトビトに癒しをもたらします。
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大天使ではありませんが 
ラファエロとベアト・アンジェリコの奏楽の天使たちです。
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イエスは私たちの生きる目的、道、真理、いのち

2017.09.24

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17:15~はフィローニ枢機卿様と日本の司教団、
信徒と共にささげるミサでした。
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ミサの中で枢機卿様が今日の福音のブドウ園の主人のたとえ
から御父である神の姿についてそれを伝えるイエスの姿について
詳しくお話くださいました。
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福音の伝えるものとして目的をもって生きる。
私たちにとってその目的とは
「道であり、真理であり、いのちである」イエス・キリストです。
など…。
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この枢機卿様の熱意が伝わるミサで
私たちは本日聖歌隊をさせて頂きました。
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この恵みを私たちにできる方法で伝えていくことができるように
頑張ります。

聖霊降臨の祭日おめでとうございます。

2017.06.04

今日は聖霊降臨のお祝いの日です。
私たちの聖堂の正面には
サレジオ会のヘンドリックス神父様が制作してくださった
聖霊降臨のステンドグラスがあります。
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毎朝のミサの時には太陽の光を浴びて輝いているのですが
今日はひときわ美しく輝いていました。
(写真ではわかりずらいのですが)

聖母マリアを囲んで祈る弟子たちの姿に
今も教会の中心で同じようにしてくださっていることを思い
力づけられます。

聖霊がいつも教会をそして私たち一人ひとりを神様のふさわしい
子どもになれるように導いてくださいますように。

「聖霊の続唱」(カトリック中央協議会)
聖霊来てください。あなたの光の輝きで、
わたしたちを照らしてください。

貧しい人の父、心の光、証の力を注ぐ方。
やさしい心の友、さわやかな憩い、ゆるぐことのないよりどころ。
苦しむ時の励まし、暑さの安らい、憂いの時の慰め。
恵み溢れる光、信じる者の心を満たす光よ。

あなたの助けがなければ、すべてははかなく消えてゆき、
だれも清く生きてはゆけない。

汚れたものを清め、すさみをうるおし、受けた痛手をいやす方。
固い心を和らげ、冷たさを温め、乱れた心を正す方。

あなたのことばを信じてより頼む者に、尊い力を授ける方。
あなたはわたしの支え、恵みの力で、救いの道を歩み続け、
終わりなく喜ぶことができますように。
アーメン。

扶助者聖マリアの祝日

2017.05.24

私たちはサレジアンファミリーのメンバーですが
5月24日は私たちにとっては扶助者聖マリアのお祝いの日です。
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ファイル 549-1.jpg 外の扶助者聖マリア様
教会の典礼歴にはないのですが、
私たちは伝統的にこの日を祝っています。
(毎月24日も扶助者聖マリアを記念しています)
以前は誓願式もこの日にしていたのです。

今日もサレジオ会の神父様がミサにおいでくださり、
荘厳にお祝いいたしました。
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5月はちょうどお花の美しい季節
聖母マリアをお祝いするのにふさわしい月ですね。
ファイル 549-3.jpg 聖堂の扶助者聖マリア様

本日の福音 レビの召命

2017.01.14

今日の福音はマルコの福音書からレビの召命です。
この福音を聴くとローマにあるフランスの教会(聖ルイジ)にある
カラバッジョの絵が浮かんできます。
カラバッジョの絵は光と影が特徴的です。
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今日の福音の
「イエスは、再び湖のほとりに出て行かれた。
群衆が皆そばに集まって来たので、イエスは教えられた。
そして通りがかりに、アルファイの子レビが収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。

この部分を表している絵です。

イエスのレビを呼ぶまなざしと指先に強い意志を感じます。
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そしてレビは?
説があるそうです。
中央の「私がでですか」と言っている感じの男の人
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でもこの人はお金を数えている人をさして「この人ですか?」
と言っているようでもあるという説

私は最初この絵を見た時 下を向いてお金を数えている男だと感じました。
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しかしながら、この絵で一番感動したのは
金持ちを呼ぶイエスが裸足であることを説明して頂いたときです。
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貧しい人の友であるイエスの本当の姿を感じることができました。
このイエスに呼ばれたから、レビは数えているお金よりも
イエスに従うことを選ぶことができたのだと思います。

イエス様を待ち望む季節 待降節

2016.11.27

今日から待降節が始まりました。
私たちの聖堂にもアドベント・キャンドルが灯されました。
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これはクリスマスつまり、12月24日の直前の日曜日を基準にして、その4週間前から、毎週日曜日に1本ずつキャンドルに火をつけて、クリスマスを準備するためのものです。

今日のミサで次のようにお祈りしました。

「父である神よ、あなたは救いを待ち望むすべての人と共にいてくださいます。待降節を迎えた私たちの心を照らしてください。争いや対立が絶えないこの世界にあって、キリストの光を頼りに歩んでいくことができますように。」

クリスマスに真の光である、イエスに出会うことができるように
お祈りをしたり、よい行いをしたり、だれかのためになることで
良い準備をしたいですね。

マリアの奉献

2016.11.21

今日は聖マリアの奉献の日です。これは、マリアは、幼いころ両親によって、エルサレムの神殿に仕えるためにささげられたという伝承によるものです。
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ローマの聖ペトロ大聖堂の壁画にそれを表しているものがあります。
厳かさと同時に幼い聖母マリアの凛々しくも、
かわいらしいお姿によってご両親と聖マリアの愛情、
そして神への深い信仰を黙想することができます。

聖マリアの誕生の祝日

2016.09.08

今日は聖マリアの誕生をお祝いする日であり、
同時に神がすべての人を救うために
このように前もって聖マリアを選び計画してくださった
その慈しみのわざに感謝を捧げる日ともいえます。
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マリアの誕生の場面

ミサの時にささげられる祈願では次のように祈ります。

  いつくしみ深い神よ、
  あなたはおとめマリアの誕生を祝福し、
  救いの芽生えとしてくださいました。
  信じる者に恵みを注ぎ、
  きょう、聖マリアの誕生を祝うわたしたちに
  平和をお与えください。

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幼いマリア

 このように今日は 神のみ心に合せ、世界の真の平和のために
いのりましょう。

聖ヨゼフ 私たちのためにお祈りください

2016.03.19

今日、3月19日は聖ヨゼフを記念します。神の救いのわざの実現に深くかかわる聖人として“祭日”として大きな祝いを致します。
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私たちの修道会も会の保護者としてまた奉献生活の模範として聖ヨゼフに特別に祈り、祝います。

今日のミサの時のマタイの福音では「夫ヨセフは正しい人であったので」と言われます。

聖ヨゼフが“正しい人”と言われるのはまず聖マリアの「配偶者としてすばらしい性格を持っている」からです。
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「ヨセフは主の天使が命じた通り、妻を迎え入れ」ました。
聖マリアが聖霊によってイエスを宿したように
夫としての聖ヨゼフの愛もまた、聖霊によって
新たにされたといえます。

聖霊によって人の心に注がれる神の愛は
すべての人間的な愛をもっと完全なものに作り上げられます。

神は夫婦の愛も独特な仕方でそうされます。
人間的にみてふさわしいもの、美しいもの、
ひたすらな自己奉献のしるしとなるもの、
人間同士の契約、三位一体の神の愛を模範とするまことの共同体。

聖ヨセフは聖霊ご自身の中に夫としての夫婦の愛の泉を見出した
「正しい人」なのです。    「救い主の保護者聖ヨゼフ参照」
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聖ヨセフは労働者の保護者、従順の模範としてその徳に倣うように勧められますが私たちの修道会で神の摂理に対する信頼の模範として伝統的に祈られています。
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修道会の貧しい時代、会の施設の子供たちやお年寄りに食べ物がなくて困ったとき、いつも聖ヨゼフに祈って助けられてきました。

東京教区修道女連盟の研修会

2016.01.06

今日は東京教区修道女連盟の新年会・研修会で、四谷の麹町・イグナチオ教会に東京教区の300人の修道女が集まりました。
Am.9:30から岡田大司教様司式のミサ
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私たちは聖歌隊です。
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ミサの後は「“奉献生活の年”を終えるにあたって」のテーマで菅原神父様による講演。
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ローマ在住の神父様だからうかがえる現在の教会の動き、教皇様のこと、奉献生活のことを楽しく、そして真剣に学ぶことができました。“奉献生活は教会に与えられた恵みである”との、励ましも責任もを感じるこのことばの意味を噛みしめて、今年もがんばりたいと思いました。

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