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これからお導きください

2017.08.15

午後は黙想会の参加の姉妹の皆さんも共に
感謝と決意の聖体礼拝でした。
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創立者カヴォリ神父は、本修道会の中で聖体を礼拝することを
常に勧められ、この祈りが続けられることを切に望んでいたそうです。

それで、私たちはできるところでは祈りのリレーの形で現在も
聖体礼拝を続けています。
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本日は皆で一緒に聖体の礼拝をして、
80年のこれからの一人ひとりの決意をしたためて
神様へ奉献致しました。

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これからも聖霊の導きに信頼し、歩みを続けてまいりたいと思います。

神様の導きに感謝いたします。

2017.08.15

本日は聖母の被昇天の祭日
そしてイエスのカリタス修道女会の創立80年年の日です。

本日のミサの中で、聖母マリアの喜びに合わせて
私たちの感謝をお捧げいたしました。
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ちょうど黙想会の指導のため、
こちらの修道院に滞在中の神父様がミサの中で
聖母マリアのようにイエスを証するものとなるようにと
熱烈に語り励ましてくださいました。

本日の閉祭の歌は「海を越えて、時を越えて」でしたが、
教区司祭であったカヴォリ神父に
サレジオ会会員としての召命を与え、そして日本への宣教師とし、
修道会の創立が必要という時のしるしを示し、
導いてくださった神のわざに感動致しました。
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今日のお花は白で喜びと感謝と聖母の被昇天を表したそうです

聖女クララ 私たちのためにお祈りください

2017.08.11

 今日は聖女クララの日です。
クララは、アシジの名門貴族の家に生まれましたので、
彼女が生まれて成長した家は
アシジの町でも上の方聖ルフィーの大聖堂の横にあります。
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彼女は、18 歳のときに聖フランシスコと出会い、
キリストに倣う徹底した生き方に魅せられて、
自らも全財産を捨てて彼に従い、
ポルティウンクラの教会で修道女となりました。
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そして1215年、同志たちとともに、
女子修道会「クララ会」を創立し、
サン・ダミアノ聖堂で修道生活を始めました。
彼女の徳を慕って多くの女性が集まり、
クララの母や姉妹も修道院に入ったそうです。
クララは修道院の院長として、この修道院で生涯を終えました。
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今でもアシジのサン・ダミアノの修道院の食堂の聖女クララの席や
彼女がその生涯を全うした場所を見ることができ、
キリストひとすじに生きた聖女の
熱い思いを思いめぐらすことができます。
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サン・ダミアノの教会で聖フランシスコを見送るクララ 最後の分かれ

夏の研修会

2017.08.09

夏は修道院では黙想会、研修会が開かれます。
まずは初期養成担当のシスターたちの研修会が8日と9日開かれました。
今、修道生活を目指し、或いは修道生活を始めたばかりの修道院の
院長や担当のシスター達が二日かけて、真剣に学び、考えました。
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そして9日は修道会の各修道院の宣教つまり、
私たちが神様の愛を伝えることができるために
現在の日本の中で何か必要かを学びました。
今回お話をして頂いたのは
「ルポ・貧困女子」を執筆された飯島先生です。
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お話には近隣のシスター達も集まったので
70名近く集まって学びました。

黙想会が行われています

2017.07.25

現在、こちら管区本部修道院では黙想会が行われていて
40余名のシスター達が祈りと振り返りの時を過ごしています。
指導は、森司教様です。

私たちはマルタの役。
まずは環境を整えるため、私たちも沈黙に努めます。
それを思い起こせるように階段や廊下に
このように札を置いています。
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この札がこのように置かれると
こちらも気が引き締まります。

暑い最中の黙想会ですが、参加しているシスターたちは
この恵みの時を大切に一年分の心の栄養を蓄えているのです。

ペルーへの旅立ち

2017.07.15

早朝 2人の宣教女がペルーへ向かって旅立ちました。
3年ぶりに日本で黙想会などで心身を整えて
3か月前に到着した時より、元気そうに見えました。
そして二人とも穏やかですが、希望に包まれている感じを受けました。
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ペルーはこれから冬に向かいます。
それを思うだけでも遠い国だと思いますが
私たちの祈りがいつも一緒だよ‼‼
と背中に手を振りました。
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南スーダンから

2017.07.10

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本日の朝日新聞に南スーダンで活動する
シスターの記事がありました。
昨日、南スーダンの朝日新聞の方から
下崎はシモザキですかシモサキですかと
お電話がありました。
皆様もこの記事をお読みくださり、
シスターの活動を通して南スーダンの皆様のために
お祈りをよろしくお願い致します。

7月は初ミサから

2017.07.01

福者ペトロ岐部と187殉教者の日である今日のごミサは
新司祭の大塚神父様が司式してくださる初ミサでした。
神父様はお話の中で「主がともにいる」ということを
強調してお話しくださいました。
私たちも初ミサに参列することができ、
実際ミサで共に祈ることによって
教会共同体としての意識を深めることができました。
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特に本日は歌ミサでお捧げくださいましたので
新司祭の新鮮な雰囲気があふれていた生き生きしたミサでした

私たちも応答や昨晩練習した聖歌でこの初ミサを通して
神父様のこれからの歩みのため、また神父様がご意向とした
世界中の子どもたちがいのちを豊かに生きることができるよう
に祈りました。
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神父様は志願院にも足を運んでくださり、交わりのひと時を
もってくださいました。
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6月の締めは公開練習

2017.06.30

イエスのみ心の月の締めは
スモールクワイアの公開練習でした。

今日のお天気は曇りでとってもじめじめしていましたが
歌を一生懸命さわやかに歌いました。
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今日はお二人新しい方が参加してくださり、
たのしくうれしくそして感動的な(?!)練習となりました。

中身は明日のお祝いする福者ペトロ岐部の歌
「恵みの風に帆をあげて」
「おそれないで」
「つちの器」などです。
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明日は新司祭の初ミサがありますので
その練習も兼ねました。
明日司式してくださる神父様も飛び入りで参加してくださいました。
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頑張れ Kumamoto

2017.06.28

そして熊本と言えば 何と言っても復興です。
今回の会場が熊本ということも
その一環だと伺ったと思います。
バスから見えるところにまだ青いビニールシートや
修理の家、取り壊しの家
そしてなんといっても熊本城をみると
地震の被害がよくわかりました。
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しかし復興作業は非常に丁寧におこなわれていると感じました。
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二の丸広場で見た楠のように力強く復興してほしいと祈りました。
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まだまだ祈りの応援と直接の応援が必要だと感じました。

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