記事一覧

初ミサ 司祭叙階の喜びを共に

2017.05.16

本日のミサは先日叙階された谷口新司祭の初ミサでした。
朝から、今日の風のようにさわやかにミサを捧げてくださいました。
ファイル 548-1.jpg
ファイル 548-2.jpg
神父様は本修道会の幼稚園で育ち、
またお姉さんはこちらのシスターです。(現在外国です)

今日はミサの中で、シスターが叙階のために特別な思いで作曲した
「聖霊のうた」と、「祝福の歌」を歌いましたら、
やはり、心に響いて感動されたということでした。
ファイル 548-3.jpg
今日は平日のため、お気遣いくださり、
お話の時間があまりとれませんでしたが
叙階式の時の感動を再び新たにして、
神父様のこれからの活躍をお祈りいたしました。
ファイル 548-4.jpg
そして、日本の教会に神父様のような司祭が
多く与えられますようにと願いました。

聖母マリアを讃えて

2017.05.13

2017年5月13日 ファティマの聖母のご出現から
ちょうど100年目に当たります。
ポルトガルのファティマでは、教皇フランシスコは
100年前に聖母のご出現を受けた
2人の牧童フランシスコとジャシンタ兄妹を聖人として
列聖したそうです。
詳しくは ラジオバチカンのサイトをご覧ください。

東京カテドラルでは、ファティマの100周年を記念して
6名の司教様と共に荘厳なミサが捧げられたそうです。

そして、本修道会のスモールクワイアの3人のメンバーは、
船橋カトリック学習センター ガリラヤの講座に
「祈りの歌」というテーマで出演させて頂きました。
ファイル 547-1.jpg ファイル 547-2.jpg
4年前の5月13日が開校日だそうで、
この大切な時に私たちのプログラムを組んでくださったことを
感謝し、祈り(オラショ)によって約250年間信仰をつないで来た特に隠れキリシタンたちについて、その歌オラショについて
分かち合う時をもつことができました。
今日のすべてを聖母マリアにお捧げし致します。
参加してくださった皆さん本当にありがとうございました。

おつかれさまでした

2017.05.12

先日から修道会の歴史資料の整理の手伝いに来ていた
シスターが本日宮崎の修道院に戻ります。

80年まえに創立された本修道会ですが
シスターは草創期の困難な時代を乗り越えてこられた方です。

現在もお元気で宮崎で活躍してくださっています。
ファイル 546-1.jpg
出発前に創立者カヴォリ神父がその時の修練者と一緒に
作ったルルドの前で記念撮影。

ファイル 546-2.jpg

ようこそ!

2017.05.12

本日はサレジアニ・コーペラトーリEAO大会に参加されていた
フリッピン2名の神父様と信徒の方が
管区本部修道院のミサに参加してくださいました。
ファイル 545-1.jpg
昨日からお泊りの神父様は私たちのフリッピンの
サンタローザの学校でもたいへんお世話になった方で、
日本語も興味深く学ばれたようで
たくさんのお言葉を話しておられました。

サレジオ会的な、フリッピンの太陽のような神父様方と
ミサでお祈りすることができて、皆も喜んでいました。

ファイル 545-2.jpg 
ファイル 545-3.jpg

呼ばれています

2017.05.07

世界召命祈願の日ミサが東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われ、
私たちは例年のように聖歌隊を担当させて頂きました。
ファイル 543-1.jpg
今年は最初に聖堂外の「ジョゼフィーヌ」の鐘の祝別から始まりました。この鐘のことについては下に詳しく記されています。
http://cathedral-sekiguchi.jp/info/sekiguchi/4881
ファイル 543-2.jpg
召命祈願のミサは「呼ばれています」というテーマでした。

日本の教会に主の呼びかけに応える人々が多く与えられますように、
祈りと心を込めてミサに参加致しました。
ファイル 543-3.jpg
ファイル 543-4.jpg
フランシスコ教皇様は全世界に向かって
次のように呼びかけています。

「司祭職と奉献生活への新たな召命を神に願い求めるためにも、
主とのこの深い友情を生きるよう皆さんを強く励まします」

私たちも頑張ります。
ファイル 543-5.jpg 
ミサ後の懇親会では高山右近を讃える「主こそわが光」と
「Stand Alone」を歌いました。

日本の教会に1人でも多くの召命の恵みが本当に、
本当に与えられますように!

今日から聖母月です

2017.05.01

5月、教会は伝統的に聖母マリアを讃えて
この月を聖母月として、特別に聖母マリアに祈りを捧げる月です。
ファイル 542-1.jpg
私たちの修道院では、毎年趣向を凝らして考えられた
霊的花束をおささげします。
この花束を通して今年もたくさんのロザリオのお祈りを唱えるよう
促されています。

私たちの創立者は
「マリア様に似たものになり、自分を変化させるために祈れ」
と教えてくださいました。

今月この地球上で捧げられる皆さんの祈りに合わせて、私たちも
ロザリオの祈りを捧げます。
この世界が本当の平和な世界に変化しますように!

司祭叙階心からおめでとうございます。

2017.05.01

昨日はサレジオ会で司祭叙階式が行われました。
一人の司祭が叙階するというお恵みは
ご家族を始め多くの方々の祈りや励ましに支えられている
ということを実感できる大変荘厳で、温かい感動的な叙階式でした。

ミサの中の叙階のため祈り、すべての司祭による按手の所は叙階式ミサでは、重要なそして聖霊の満ち溢れるお恵みを感じる感動的な場面で、昨日も大司教様と多くの司祭の祈りが力強く教会に響いていました。
ファイル 541-1.jpg ファイル 541-2.jpg
そして、昨日のミサの終わりに、新司祭が頂いた花束をおばあ様に手渡した時、新司祭が、素朴な、しかし熱烈な祈りによって支えられてきたことや、ご家族の信仰生活や有様を想い、多くの人が感動したのではないかと思いました。
ファイル 541-3.jpg ファイル 541-4.jpg 遠くからであまり見えませんが

新司祭のお姉さんシスターは現在ローマにいて、
この式には参列できませんでしたが、
弟さんの叙階に合わせて作った曲「聖霊のうた」を
シスターの祈りと心を感じながら参加した皆で歌って
お祝いと致しました。
ファイル 541-5.jpg
この曲について紹介した時、新司祭の輝く笑顔が
大変印象的でした。
これからの歩みも励ましてくれることでしょう。

16日にはこちらに初ミサに来てくださるそうです。

心と声を合わせて歌いました

2017.04.22

昨晩は公開でのスモールクワイアの練習でした。
復活の週間でしたので
復活の歌を練習しました。
曲目は レジナチェリ(グレゴリオ聖歌)
「救いの手」
「復活された主に出会い」
「主こそわが光」です。
ファイル 540-1.jpg
歌の練習を通して、復活された主が私たちの中におられることを
意識するように頑張りました。
歌は、声も大事かもしれませんがやはり気持ち、
心が大切ということを皆で体験する喜びの時間となりました。
今日も遠くから5人の方が参加して
共に復活を祝う時間となりました。
感謝致します。
次は5月26日を予定しています。
ファイル 540-2.jpg 
修道院の裏庭のモッコウバラ 復活と聖母を讃えています。

総本部からようこそ そして 感謝

2017.04.20

先日から総本部から副総長を初め4名の評議員のシスター方が
管区本部に研修会のために来てくださっていました。

ともに聖週間とご復活を過ごし、
こちらの新管区評議会のために研修会を実施してくださいました。

あっという間の一週間でしたが
今朝、次の開催地韓国に向かって出発いたしました。
ファイル 539-1.jpg
主の復活の喜びの中、管区本部の私たちや
周りの修道院のシスター達、修練者、志願者にも声をかけ
励ましてくださいました。

私たちの修道会は80年前に創立されましたので
会員の中には創立者カヴォリ神父から
直接に養成された会員たちもいます。

総本部のシスター方は「このような会員たちが伝えてくれている
会の伝統の香り、創立者の香りを感じる」と喜んでいました。

この‘香り’を大切にしていきたいです。

主のご復活おめでとうございます!

2017.04.15

私たちは聖木曜日と聖金曜日は下井草教会に行きましたが
本日復活徹夜祭は修道院でお祝い致しました。

こちらの共同体全員で主の過ぎ越しの出来事を黙想し
主イエスが受難・死を通して復活されたこと、
そしていつの日か私たちもそのお姿にあやかれる者となるという
希望を新たにするミサとなりました。
ファイル 538-1.jpg ファイル 538-2.jpg
久しぶりの「アレルヤ」により
主のご復活の喜びを感じることができました。
ファイル 538-3.jpg 水の祝福
ファイル 538-4.jpg 洗礼の約束の更新のためにローソクを。
ファイル 538-5.jpg 各修道院からのお花の奉納

最後は伝統的に歌っているとっても美しく
荘厳な旋律のレジナチェリです。
いつかご紹介できるといいですね。
主のご復活の喜びがお一人おひとりとこの世界に満ち溢れますように!

ページ移動