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空の聖櫃

2017.04.14

聖木曜日の主の晩餐のミサが終わると
聖櫃の中のご聖体は、次の日、聖金曜日の主の受難の式のために
別の場所に移されます。
こちらでは小聖堂に安置されました。
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一年に一度だけ
聖金曜日にはカトリック教会ではミサが行われません。
それは イエス・キリストのご受難・死の日だからです。
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空の聖ひつは、それを教えてくれます。
また、別の意味としては、
イエスのご受難の大事な時に、
逃げてしまう人間の弱さも表しているそうです。

しかし、
このような、弱く、小さく、罪深い私たちの救いのために
イエスはいのちをかけてくださいます。

聖金曜日、そして土曜日、この神様の愛を
深く心に刻むことができますように。
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管区本部聖堂も聖櫃を空にしました。

健気なさくらからのメッセージ

2017.04.10

今 東京の桜は満開です。

こちらの修道院の桜も満開ですが、昨年この木に
多くの虫がついてしまい、込み合った枝など強剪定したので
少しかわいそうな姿をしています。

この木は18年前に植えた日本管区設立の記念樹です。
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しかし、大変美しい可憐な桜の花が満開のこの木を見ていると、
未来に向かって頑張っているな~と希望を感じます。
切られても、少々姿は乱れても、躍動を感じます。
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今年は少しの花しかつけることはできませんが、
静かに待っている時でしょうか?

主イエスの復活を迎える聖週間の月曜日。
“いのちのよみがえり”を感じる春にピッタリのこの時です。

健気なさくらから
「今は小さくても、弱くても、じっと耐えていれば
いつかたくさんの花を咲かせるよ。」
とメッセージが届きました。
ファイル 536-4.jpg お隣の桜
でもこれは、すべてのものの創造主であり
恵みの与え主である神のみ心ですね。

聖週間です

2017.04.09

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今日から、キリスト信者にとって特別、最高の時と言われる
聖週間が始まりました。

今日は受難の主日です。または枝の主日とも呼ばれますが
それは、イエスが受難・死・そして復活に際してその前に行った
エルサレムへの入場を記念します。

マタイやマルコの福音書にエルサレムに入るイエスを
人々は枝を切ってきて道に敷いたことに由来しています。

今日のミサではその最初に聖書のその部分を読み、
枝を祝福して頂いて、聖堂に向かう行列があります。
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聖書では今日、イエスを歓迎して迎えた人々は
数日後にはイエスを「十字架につけよ」と叫びます。
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これが私たちの人間の姿なのですが
それでも神は私たちをひたすらゆるし私たちを救うために
十字架にかかってくださいます。

イエスは2000年前だけではなく、今でも私ひとりひとりのために
十字架にかかってくださいます。

このイエスとは「わたしにとって誰なのか」

「私にとってイエスの十字架・イエスの復活は何なのか」
「イエスは私たちがどのような人間であっても愛してくださっている」
と考えながらこの聖週間を過ごすようにと
昨日ここの修道院にお話にきてくださった
田中神父様も言われていました。

この聖週間に神様の慈しみ深い愛を私たち一人ひとりが
イエスを通して体験することができますように。

さくらの花  神様に感謝します。

2017.04.06

たたえられよ、わが主、われらの姉妹、
母なる大地によって。大地はわれらを支え、
はぐくみ色とりどりの花を咲かせ、
草を生い茂らせ数々の実を結ばせる。
聖フランシスコ 被造物の賛歌より
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今 こちらでは桜が満開です。近く(歩いて15分)の川の側の桜を
見に行ったらあたりで「シスター」という声が
見上げたら修練院の皆さんも来ていました。
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この美しい桜の花を見ていると
上のアシジの聖フランシスコの祈りにもありますが
しぜんに神様を賛美する心があふれます。
神様はどのようにしてこんなに美しい桜の花をお造りになったのでしょう!
色もかたちも‘さくら’にぴったりです。
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神様 今年も美しい桜をみせてくださってありがとうございます。
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ボリビア サンタクルスへ神様の愛を届けるために!

2017.04.04

本日早朝
こちらの修道院からシスターが
ボリビアサンタクルスへ旅立ちました。
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オガールファティマという
小さく、貧しい子どもたちのための乳幼児施設の
修道院で、一年間を過ごす予定です。

この施設では、シスターたちが、職員の方々と共に
現在60余名の乳幼児0歳から6歳までの
両親がいない子供たちや様々な境遇、特に貧困の理由で
入所する子供のために働いています。

こどもたちはこの施設で安心して生活でき、養育、医療、教育を
受けることができるのですが施設の運営は経済的理由も含めて
大変なようです。

優しい笑顔で元気に旅立ったシスターのこれからの活動の上に
そしてボリビアのの子どもたちの上に神様の豊かな祝福と
お恵みをお祈りくださいますようお願い致します。
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主に望みをおく人 志願者として

2017.03.24

朝の初ミサに続き
10時からは本会の4名の志願者の受け入れの式でした。
初ミサに参加してくださった皆さんもこの式に参加してくださり、
大勢に見守られて、励まされて志願者になることができました。
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式の中では75年前にちょうど志願者になる人たちに
語った創立者カヴォリ神父様の言葉を
管区長が述べましたが
本質は時代が代わっても変わらないのだと
改めて感じました。
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志願者たちは4名のベトナム人ですがその中の1人は
新司祭の妹さんです。
ちょうど同じ時期に司祭叙階と重なったので
ご家族もたくさん参加し、見守りお祈りしてくださいました。
日本語も上達し、元気な姿を見て安心されたと思います。
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志願者ということばはAspiranteですが
願望、あこがれ、意気込みという意味もあります。
4人の式後のあいさつを聞きながら
困難があっても今のように主に望みをおいて
励むことができますようにとお祈りしました。
参加した会員たちもうれしそうでした。
そしてお祈りしつづけるよ!
そんな意気込みを感じました。
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初ミサ 司祭叙階の喜びを共に

2017.03.24

今日のミサは3月20日に大阪教区で叙階されたベトナム人の
神父様の初ミサでした。
他にベトナムから来られた10名の神父様方やご家族が
参加してくださり、荘厳な喜びに満ちた初ミサの喜びを
共にすることができました。
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神父様は2005年に日本に言葉の勉強に来られたそうで
その時は司祭になるという希望はまだ芽生えていなかったそうです。

最初から苦労の多い日本での生活で、
様々な出会いを神様の導きと思い
信仰を持ってコツコツと歩んでこられた中で
あきらめないそしてその導きに従う中で
司祭への道というお恵みを頂いたという
分かち合いをしてくださいました。
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神父様の明るく、快活で笑顔のあふれたお姿に
主イエスに従う者の喜びを拝見し感動致しました。
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主に従うように願う人たち

2017.03.20

今日の召命のためのお祈りの締めくくりは
私たちの修道会のポストラン(修練志願)期開始の式がありました。
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3人の志願者たちが 
神様に修道生活に招かれた感謝を深め、
希望と決意を込めて修練志願期を始めました。

多くの会員たちや
これまで過ごして来た東京修学志願院の共同体の姉妹たちの
祈りと喜びに満ちた時を共有致しました。
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これからの3人の歩みの上に
神様がこれからも豊かな祝福と必要なお恵みを
注いでくださいますうに。
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4年ぶりの司祭叙階式

2017.03.20

本日聖ヨゼフの祭日に
東京教区では4年ぶりとなるお二人の叙階式が
カテドラル聖マリア大聖堂で行われました。
私たち現在スモールのクワイアのメンバーも
元スモールクワイア(皆一度は属してます)のメンバーも
聖歌隊をさせて頂きました。
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大聖堂を埋め尽くす大群衆の中
(どなたかが1500人とおっしゃってました)
私たちも、頑張って、祈りを込めて歌いました。
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会衆の皆さんも大変よく歌い、祈っておられ
皆が心を一つに新司祭の門出を祝い、喜んでいることが
伝わって参りました。
ファイル 529-1.jpg 全司祭による按手
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大司教様がお説教の中で「司祭とは仕える者です」と
きっぱりおっしゃっていました。
私たち修道者も正にその通りです。
今日の叙階式で頂いたお恵みによって
イエスの後にしっかり従って行けるように励むことができますように。
ファイル 529-4.jpg 新司祭の祝福

追悼と被災地そして平和のために祈るミサ・コンサート

2017.03.18

お知らせした通りカトリック目黒教会でのミサとコンサートは
祈りと和やかな雰囲気の中で終えることができました。

昨年同様、特に被災地の復興を願い、震災の犠牲者のために
祈る方々が集まってくださいました。

私たちスモールクワイアもできる限り練習をして今日に臨みました。
最初は緊張気味でしたが、
会場の皆さんの励ましとお優しいお心に後押しして頂いて
歌い終えることができてホッとしています。
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実は練習の時よりも本番の方が良かった歌もあり、
神様にご自分の良き道具となるように力を頂いたと
感じることが出来ました。

私たちにとってもお恵みの時間、そして
懸命に祈る時間となったことを心から感謝しています。
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2:46 ローソクを捧げる
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追悼と復興祈念ミサ

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