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 いただいたいのちへの感謝と平和を願う祈りの歌

2017.06.22

本日、スモールクワイアは横浜まで遠征いたしました。
鍛冶ヶ谷カトリック幼稚園の保育参観で神様のいつくしみを想い
平和を願う祈りの歌の時間を過ごすためです。
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10:00~11~00まで約一時間、私たちも集中して頑張りましたが
保護者の皆様も熱心に聴いてくださいました。
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最後の方では年長組の子どもたちも参加してくださり、
最後は平和を願って「アーメンハレルヤ」を歌いました。
子どもたちの元気の良い声に圧倒されましたが
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一緒に合唱で歌うことができて私たちもうれしかったです。

聖体行列 共に祈ることができたことを感謝します

2017.06.18

行列が続きます
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3番目の祭壇は管区本部の聖堂です。
「互いに愛し合いなさい」がテーマです。
まず入堂したら一人ひとり、持っているローソクを奉納しました。
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イエスが私たちをどれほど大事に思ってくださっているかを
聖書ヨハネの15章から聴き、
神父様のお話によって深めることができました。
神父様は私たちの創立者カヴォリ神父様が、
1931年に日本で初めて行った聖体行列のことを
お話くださいました。
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今日の聖体行列はその伝統を受け継いでいるので
会員としてもうれしいお話でした。
今日は大勢の皆様に参加して頂き、
ご聖体を囲んで一つの家族のように
お祈りすることができたことを心から感謝いたします。
最後に歌った歌は「地球家族」でした。
本日は本当にありがとうございました。

聖体行列

2017.06.18

3時になりました、聖体行列の始まりです。
ちなみに雨の音が聞こえています。

ロビーが狭く感じるほど大勢の方々が参加してくださいました。
最初の祭壇では「満ちあふれる神の愛」を
聖書・放蕩息子のたとえ話から黙想いたしました。
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次は1F講堂に移動しました。
講堂の祭壇のテーマは「命を懸けるイエスの愛」です。
弱く悪に負けやすい私たちの一人ひとりのために、
イエスが命を懸けてくださったことを
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黙想して祈りました
次は2Fの聖堂に移動します
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聖体行列は本日3時から管区本部修道院です

2017.06.18

今日は3時から聖体行列を行います。
一番の心配はお天気ですが、
今日はどうも午後から雨の予報ですので
10:30に室内で行うことに決定いたしました。

それから各修道院が管区本部に集まってきて
ただ今 準備中です。
皆様のご参加をお待ちしています。
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若者たちのレクリェーション

2017.06.17

私たちの修道会で有期誓願者と呼ばれる
若いシスターたちは2か月に一度集まって
学びの時、分かりあいの時、励まし合いの時を持っています。

本日は修練者、修練志願者、志願者も集まって
レクリェーションをしておりました。
(楽しそうな声が響きわたっておりました。)
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私たちの修道会は「共同体生活」をとりわけ大事にしますが
今日のように若い皆さんが元気そうに楽しそうに
一緒に走り回っている(借り物競争していたようです)のは
本当に美しいなと感じます。
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今日はレクの日、明日は学びと祈り(聖体行列)の日です

父の日参観 スモールコンサート

2017.06.17

明日は父の日です。
それで本日はお隣の幼稚園の父の日参観の一部で
スモールクワイアのコンサートをさせて頂きました。
幼稚園の子どもたちのこと、
子どもたちの成長を願うお父様方のことを
考えて曲を選びました。
「君は愛されるため生まれた」「いのち」は
特にお父さんたちの心に響いたようでした。
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昨晩のリハーサルの時は会場が大きくて声が届かなくて苦労しましたが
今日は、お父様方が熱心に聞いてくださったお陰で
私たちの歌をお届けすることができたようです。
私は最後に400余人のお父様方とご一緒に歌うことができた
平和の歌「アーメンハレルヤ」が心に残りました。
子どもたちもよく歌っているこの曲がそれぞれのご家庭から
響いている様子を想像してますますうれしくなりました。

創立者を偲ぶ日

2017.06.14

府中、調布をめぐり
修道院に戻って 創立者アントニオ・カヴォリ神父様が
晩年、病床についた「ルルドの家」の訪問です。

何をしているのでしょうか?
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院長たちの中の半数以上はおそらく
創立者に会ったことのある方々です。
テーブルの上には創立者を見舞った時の
創立者と一緒の写真があるのです。
若き日の自分がいる?!

創立者が使っていたお部屋。
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創立者に会ったことがない私たちも
何だか、その息遣いを感じることができます。
お隣の歴史資料室
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カヴォリ神父様の神様と人々を大切に思うそのお心を
私たちが受け継いでいくことができるように
見守ってくださいね。

今日は出かける前にカルガモの親子が
修道院の庭を訪れてくれました。
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創立者の記念の日

2017.06.14

13日 パドアの聖アントニオの日
お行われている院長研修の午後はお祈りのひと時でした。
まず、府中墓地にある創立者のお墓にお祈りに行きました。
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そして、調布のサレジオ神学院の
共同創立者 尊者ヴィンセンツォ・チマッチ神父様の所に行きました。
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雨の一日でしたが、お祈りにはぴったりでした。

院長たちの研修会

2017.06.13

今日はパドアの聖アントニオの祝日で、
私たちの亡き創立者 
アントニオ・カヴォリ神父様のご霊名日です。
そして昨日から院長たちの研修会が始まっています。
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80年前創立者が受けた神様のお恵み・カリスマ
イエス様に倣って人に奉仕するために頂いたそのお恵みを
私たちがふさわしく生きていくために皆で学びます。
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2泊3日与えられた恵みの時
精一杯学んで分かち合いたいと思います。
今日ももうすぐ8:30から始まります。

家族のお祝いその3

2017.06.11

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そしてお祝いのアカデミアです。
アカデミアとは伝統的に使っていることばなのですが
出し物のことです。

素朴ですが、心をこめて練習して来たものを
披露いたしました。
お隣の子どもたち
志願院の皆さん
修練者たち

祝辞(全修道院が写真でおめでとうのご挨拶)
院長たちとスモールクワイアなどです。
私たちはこのようにして祝うことを創立以来大切にしています。
このファミリーDayを通して、
イエスのカリタス修道女会会員であることを
本当にうれしく感じることができました。
これからも管区長のシスターとそして皆で心を一つに励みたいです。

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