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ペルーへ

2017.02.05

日本に約3か月もどっていた宣教女のシスターが
ペルーへ向かって出発しました。
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日本でもゆっくりすることなく献身的に精力的に活動して
さすが宣教女!と思いましたが
シスターも「ちょうどよい時に帰ってこられた」と
日本での滞在をよろこんでいたので
私たちにとっても喜びでした。
真冬から真夏へ戻るのは大変ですが
お体に気をつけて!
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隣の共同体のシスターたちも見送り、
以前はそちらにも居ましたね。
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みんなも応援しています。
ちなみに後ろの大きな楠は
創立者が植えた木です
大きくなりましたね。

ローマへ

2017.02.02

主の奉献の祝日にローマへ向けてシスターが出発いたしました。
シスターにとって3年半ぶりの日本でしたが
3か月の滞在を精力的に活動し、
また元気に新たな使命に向かって飛び立っていきました。
新曲を2曲置き土産にしてくれたので
頑張って練習したいと思います。
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管区本部修道院の共同体で感謝と期待と祈りのうちに見送りました。

管区の研修会

2017.01.31

1月28日の‘管区の日’のお祝いの次の日から
こちらで院長・事業責任者の研修会が行われています。
2月1日までの2泊3日70名程で研修を行っています。

本日2日目は
日本ファシリテーション協会から田坂逸朗先生をお迎えして
有意義な研修の時を持つことができました。
明日も頑張ります。
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ドン・ボスコの祝日

2017.01.31

今日は聖ヨハネ・ボスコの祝日です。
教会の典礼歴では記念日ですが
創立者がサレジオ会会員である私たちにとってはお祝いの日です。
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ドン・ボスコ(聖ヨハネ・ボスコ)はサレジオ会という
青少年、特に貧しく不利な立場にいる青少年のために生涯をささげて働く修道会の創立者です。
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サレジオ会の神父様がミサをお捧げ下さり、また現在研修のために
普段より多くの会員が参加しているので荘厳なミサで
お祝い致しました。
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多くの若者を愛し、若者のために生涯をささげたドン・ボスコに
現在、困難にある若者たち、また人々に必要な助けを願い、
私たちも、人を励ますことができますように取次ぎを願いました。

管区の日

2017.01.29

今日は私たちイエスのカリタス修道会日本管区にとって
“管区の日”というお祝いの日でした。
それぞれが頂いた修道生活への召命に感謝する日であり、
また修道生活60年50年25年という節目を迎えたシスター方と
共に召命の恵みとこれまで導いてくださった
神への感謝をささげた日でした。

今日はミサの一部をご紹介いたします。
ファイル 504-1.jpg 私たちの道の光であるキリストの光

ファイル 504-3.jpg ファイル 504-2.jpg ファイル 504-4.jpg 奉献生活の証 感謝のしるし
本年はブラジル宣教50周年を迎えますが
50年前、修道誓願を誓立されたシスター方は
当時の創立者がブラジルで貧しい方々を助けたい
という宣教への熱い望みを思い起こし感動していましたが、
私たちもシスターたちを通して創立者の想いを知り
感無量でした。
今日は60周年を迎えたシスター方や数名が諸事情で参加できませんでしたが皆でシスター方を思い起こし、お祝いし、感謝し
また‘がんばりましょう’という気持ちを新たに致しました。
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世界奉献者の日

2017.01.28

2月2日は主の奉献の祝日で
教皇ヨハネ・パウロ2世が「世界奉献生活の日」と定められました。
今日1月28日に聖イグナチオ教会でそのミサが捧げられました。
教皇庁バチカン大使の主司式で
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そして午前中に成田に到着したばかりの
バチカンの外務局のポール・リチャード・ギャラガー大司教様も
共に司式してくださり、私たち奉献生活者を勇気付けるお説教を
してくださいました。
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そして私たちは聖歌隊として20余名が参加し、
奉献生活者にイエスの後に従う召命のお恵みをくださった神様に感謝をささげ、私たちがそれぞれの使命を果たすことができるように
ミサの参加した他の修道会の神父様方、ブラザー方、シスター方と
共に祈りました。
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ドイツの方々に神の愛を!

2017.01.26

今日はドイツから帰国していたシスターの帰国の日。
今日の穏やかな天気のように笑顔で戻って行きました。
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出発の時に「ドイツで何年ですか?」と尋ねたら
30余年だそうです。
ドイツは平和が脅かされていたり、開発途上の国ではありませんが
やはり、言葉の壁など様々な困難があると思います。

先日、分かちあっていただいたように
ドイツの若者たちとの触れ合いや、
ドイツに来ている日本人とのつながり
そして昨年南スーダンで活動したことが
シスターの使徒職を支えているのではと思います。
また元気にドイツの方々に神様の愛を伝えてくださいね!
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スモールクワイアの練習

2017.01.24

スモールクワイアは通常火曜日と金曜日、
つまり週に2回練習しています。
今日はドイツから帰国中のシスターも共に参加してくれました。
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ドイツではスモールクワイアのCDを聴いてくれているので、
「直接に聴きたいから」ということでした。

しかし、それにはわけがありました。
シスターがケルンの学生寮で仕事をしている時
その寮を利用していた学生が癌になってしまったそうですが、
毎日毎日私たちのCDを日本語を覚えるほど聴いてくださって
闘病していたそうです。
彼女はCDの聖歌で励まされていたようですが
病気も治ることができ、現在は医者になっているそうです。

練習が終わったとき、シスターがこの話をしてくださり、
練習に参加したことを喜んでくださいました。

このようなうれしいお話しを伺うとまた勇気が
出てまいります。
1月の末から2月の前半そして3月とミサの聖歌隊、
コンサートがありますのでまた気を引き締めて
神様のよい道具になることができますように
頑張ります!

管区フォーラム ㏌ 宮崎 Ⅱ

2017.01.22

宮崎での管区フォーラムの2日目です

メンバーは昨日とは入れ替わりましたが、同じプログラムです。
テーマは昨日同様‘管区の未来と夢を語ろう’です。

メンバーが違うと話し合いの感じや
話し合われる内容も違っていましたが
今日も良い雰囲気でした。
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宮崎は私たちの修道会が誕生した地であり、この宮崎修道院は
最初に開かれた修道院です。
ここで管区のこれからを真剣に考えることができたことは
私たちにとって大変意味があります。
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創立者や最初のシスター方の熱意を思い起こし
これからも歩み続けてまいります。
管区フォーラムは7回行われましたが
未来にその実りがあるように願っています。
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管区フォーラム ㏌ 宮崎

2017.01.21

本修道会の日本管区の夢を語るフォーラムは
今日が宮崎の一日目でした。

私たち修道女にとって修道院は家であり、
管区というのは大きな家族です。

家族に将来について語ることは
難しさも、もちろんあるのですが
これまでの先人たちの善き模範があるので
神様の導きに信頼するという思いもあります。
そして、しばらくぶりに会う姉妹たちと語り合うのは
なんだかやはりうれしいのです。
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共に語り、共に祈る時間を持つことができたことに感謝いたします。
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これからも神様の愛・いつくしみをすべての人、特に小さくされた方々にお届けできるように神様の導きを願って励むことができますように。
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皆で力を合わせて歩み続けたいです。

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