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道あゆ 第一部 シンポジウム

2018.01.27

道を歩み始めた人たちの集いが
イグナチオ教会で行われ
本修道会からも10人が参加致しました。
午後1時からはシンポジウムでした。
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テーマは 「出向いていく、見る、招く」でしたので
最初に修道生活を歩んでいる4人のパネラーが
分かち合いをしてくださいました。
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それぞれのお話の中で
「あなたはどんな人になりたいですか、それはイエスキリストの姿と
 近いのでしょうか?」
「先は見えなくても神に信頼していく」
「清貧の視点から便利なもの例えばスマホに頼る生活とは…」
「意外とキリスト教は日本では知られていない現実」
ということが個人的に心に残りました。
その後は“ワールドカフェ”方式の分かち合いで
盛り上がっていました。
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予想を超えて120名ほどの方が参加されたようです。

奉献生活記念ミサ 道を歩み始めた人たちの集い

2018.01.24

お知らせ
今度の土曜日に イグナチオ教会で行われる行事についてお知らせいたします。

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対象は青年一般、奉献生活者、志願者、修練者、司祭神学生です。
どうぞ、周りの方にお声をおかけください。

詳しい内容を下に記しておきます。

日 時:2018年1月27日(土)13時〜
場 所:カトリック麹町 聖イグナチオ教会

第1部:若手修道者の証言「出向いて行く・見る・招く」
(13時〜15時・アルペホール)
第2部:奉献者記念ミサ 司式—教皇大使ジョゼフ・チェノットゥ大司教                   (15時30分〜・主聖堂)
*ミサの前に歌『主よここに』の練習があります。楽譜は「道あゆ」ホームページに掲載されています。https://michioayumu.wordpress.com/
*共同司式を希望される神父さまは、アルバをご用意の上、15時15分までに香部屋にお集り下さい。
*ミサ後にささやかな茶話会がありますので、お立ち寄り下さい。持ち寄り大歓迎!
*お問い合せはEmail fumi.miura@live.jp(三浦)までお願いいたします。

また 会いましょう‼

2018.01.23

22日 お別れの日
笑顔で日本に来られたシスター方は
また笑顔で戻って行かれました。
再会を約束して。
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実際に出会うことはなくても同じ会員として
カリタス(愛)会の精神を生きる時
またお祈りの中で会うことができますね。

セミナーの最終日

2018.01.23

セミナーの最終日の夜は周りの私たちも参加して
送別の集いがありました。

10日から始まったセミナーは雪や雨や春のような気温など
天気も盛りだくさん、そして内容も盛りだくさんだったようで
韓国のシスター方も日本のシスター方も大変喜んでいました。

その雰囲気はこの送別の集いの中でも私たちに伝わった来ました。
参加者の歌 「贈り物」
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志願者の歌
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志願者の歌に合わせて
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スモールクワイアもそして全員で歌いました。
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集合写真
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国際養成セミナーは無事終了いたしました。

2018.01.23

養成セミナーは無事に終了し、
雪が積もる前に日本をたつことができました。

私たちイエスのカリタス修道女会は日本生まれの修道会ですので
こちらに創立者や修道会の歴史を刻む重要な資料があります。
また、創立者や修道会の初期を知る会員もいます。
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このようなセミナーの時にそれを見学すること、
先輩の会員たちの分かち合いは大変喜ばれています。
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今回は創立者から養成を受けた会員に
創立者アントニオ・カヴォリ神父さが晩年を過ごした
“ルルドの家”を案内して頂きました。
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韓国から参加した会員たちが本部修道院の典礼が美しいとの感想を
述べてくださいました。実はこれも創立者の教えなのです。
創立者は典礼(ミサ)をよく練習して準備するように
私たち会員に切実に望まれていたのです。

国際養成セミナーは続いています

2018.01.19

セミナーの参加者のみなさんは総勢20名です。
本日は学びと分かち合いの日です。
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午前中は創立者や歴史について研究しているシスターが講師です。
ちょうど写真を撮りに入ったら
創立者カヴォリ神父の修練期の頃の写真による説明でした。
はじめて目にする写真でしたので思わず聞き耳を立ててしました。
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創立者に会ったことのない会員も多いので
創立者について学ぶこと
出会ったことのある会員の分かち合いは
大変貴重です。

今日はそんな貴重な一日になりそうです。
皆さん頑張ってくださいね。

国際養成研修会

2018.01.17

私たちの修道会では1月10日より
シニアシスターのための研修会が日本で行われています。
今回は日本と韓国のシスター達だけの参加となりましたが。

長崎で始まり、発祥の地である宮崎を回り、
本日東京の管区本部修道院に到着いたしました。
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本日は、あいにくの雨模様でしたが
みんなで元気よく迎えました。
参加者は最初の長崎では雪
宮崎では春のような
東京では寒い雨と様々な体験をすることができて
はじめて日本を訪問したシスター方には
大変印象深い体験となっているようです。

どうか、東京での数日もよい体験と交流の機会となりますように!

「道を歩み始めた人たちの集い」のお知らせ

2018.01.15

『道を歩み始めた人たちの集い』
奉献生活記念ミサ行事のお知らせ
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次のようなお知らせが来ていますので
皆さんどうぞ参加してくださいね。

「2018年1月27日(土)に、奉献生活者の記念ミサと
関連行事が予定されております。
対象は青年一般、奉献生活者、志願者、修練者、司祭神学生です。
共に聴き合い探求し、出会いの喜びを味わい、
感謝するひとときを過ごしたいと考えております。
奉献生活を考えている方や関わりのある若者たちに、
どうぞお声がけ下さい

日 時:2018年1月27日(土)13時〜
場 所:カトリック麹町 聖イグナチオ教会

第1部:若手修道者の証言「出向いて行く・見る・招く」
(13時〜15時・アルペホール)

第2部:奉献者記念ミサ
司式—教皇大使ジョゼフ・チェノットゥ大司教           
(15時30分〜・主聖堂)
*ミサの前に歌『主よここに』の練習があります。楽譜は「道あゆ」ホームページに掲載されています。https://michioayumu.wordpress.com/

1月27日はイグナチオ教会に集まりましょう!

サレジアンファミリーの代表者の集い

2018.01.09

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本日は午後3時から7時頃まで
当修道院においてサレジアンファミリーの
7つの団体の代表者の集いがありました。
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全大会でそれぞれの昨年のニュースを分かち合い
分団会では3つのグループに分かれて
ファミリーの夢を語り合いました。
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夕方は聖体賛美式と晩の祈りで共に祈りました。
最後はお楽しみ夕食です。
食後もゆっくりとファミリーで語り合い
大変穏やかな時間を過ごすことができました。
イエスの心を生きたドン・ボスコが中心だからですね。
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最後はサレジオ会の管区長様より、扶助者聖マリアを通して
神の祝福を頂きました。

東京教区修道女の集い

2018.01.06

今日はイグナチオ教会で東京教区の修道女たちの
新年のミサと研修会がありました。
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ミサの司式と研修の講話は
先月東京教区大司教として着座された菊地大司教様でした。

研修会のテーマは 
「カリタスと福音宣教 現代世界に生きる教会の福音宣教」

大司教様はミサの説教で 
2017年を表す漢字「北」について触れられて、
2018年はもっと世界が混乱するのではないか。そのような中では
一般的に自己保身という方向に行ってしまいがち。
と話されました。

講話では、私たちはこの社会の中で
どうのように生きることができるのか
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ご自分のアフリカや諸国での体験から分かり易く、
写真をたくさん使ってお話しくださいました。

原点は創世記2章
修練者誕生人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう」

人は互いに助け合う者として“いのち”を与えられている

教会の本質である三つの務め
神のことばを告げ知らせること
秘跡を祝うこと(祈り)
愛の奉仕を行うこと

1人で全部できなくてもいろいろな人と力を合わせて
他の人のために行うこと

私たちも頑張ります‼‼

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