記事一覧

イエスのカリタス友の会会合

2017.09.11

今日は9・11、
世界中が16年前を思い出し祈りをささげたことでしょう。

今日は「イエスのカリタス友の会」の会合の日でした。
まず 9・11を思い起こし、
私たちが行う友の会の活動が、テロ・戦争ではなく、
人を思いやる平和と愛の活動へとつながることを願いお祈りして
本日の会合を始めました。

私たち友の会事務局の活動は大きなものではありませんが
多くの皆様のご支援を頂いていることに心から感謝して
まだ、頑張ります。

ファイル 587-1.jpg

黙想会終了

2017.09.11

ファイル 586-1.jpg

9月4日(月)から本日まで
東京教区田中神父様のご指導の下
38名のシスター方の黙想会でした。

お祈りと霊的な糧(お食事も)に満たされ、
すがすがしい笑顔でそれぞれの修道院に戻って行きました。

参加者のシスターから 黙想会に入っていない私たちも
「また、がんばりましょうね!!」と声をかけられ、
良い黙想会ができたことが伝わってきました。

38名のシスター方がこのような気持ちでまた
神様の愛を伝えるために励まれることを思い
本当に元気がでてきます。

私たちも頑張ります!

出来上がったEM石けん

2017.09.04

第一週の月曜日 お天気は悪いですが過ごしやすい日ですね。
昨日下井草教会で作ったEM廃油せっけんが固まり、カットしました。

昨日UPできなかった参加者の作品です。
ちなみにお父さんが作りました。
ユーカリレモンの香りさわやかです。

ファイル 585-1.jpg ファイル 585-2.jpg
こちらは、昨日同時につくっていたシスター達の石けん。
ファイル 585-3.jpg ファイル 585-4.jpg
中高生が作ってくれたシンプル石けんは
牛乳パックの中でまだ、固まっている途中です。

ささやかですが廃油石けんを作ることは
ただごみを捨てないだけではなく、
近くの人に伝えること、
一緒に楽しく作業すること、
(昨日中・高校生の皆さんは聖歌を歌いながら混ぜてました)
環境のことを意識することなど良いことがたくさんあります。
これからも、地球のために・人のために良いことを続けてまいります。

地球にも人にも優しいEM廃油石けん

2017.09.03

今日作成した石鹸はEM廃油石けんを紹介します。

EMとは、≪有用な微生物群≫(Effective Microorganisms)
という意味で自然界に存在する人や環境に有益な働きをする乳酸菌、
酵母など数十種類微生物たちの集まりのことなのだそうです。
(琉球大学の比嘉教授が開発)
ファイル 584-3.jpg EM発酵液の説明
EM廃油石けんの基本の原料はEMと廃油です。
廃油を使用することでごみを減らし、
地球の環境を守るように願って石けんを作っているのです。

本日は中高生の皆さんは、シンプルEM石けん
ファイル 584-2.jpg
大人の方はそれぞれピンククレイとラピスラズリで
マーブルにしました。

シスターたちのは残ったピンククレイと
青のラピスラズリを入れてすてきな石鹸に
なりそうです。
ファイル 584-1.jpg ファイル 584-4.jpg

被造物を大切にする世界祈願の日

2017.09.03

今日は「被造物を大切にする世界祈願日」でしたので
お隣のカトリック教会で環境を守るために私たちにできることとして
EM廃油石けんをつくりました。

にこちらの修道院から8名ほどで出かけて行って
信者の方、中高生の皆さんと作りました。
ファイル 583-1.jpg 最初のお祈り 父なる神様に感謝して
ファイル 583-2.jpg 始まりました
昨年に続き今日で2回目の方、
石鹸づくりに非常に関心がある方もおられ、
スムーズに和気あいあいと作成することができました。
ファイル 583-3.jpg ファイル 583-4.jpg みんないい感じ
地球は私たちの家ですが、この共同体も
家族みたいだな~と思いました。
ファイル 583-5.jpg 親子で参加してくれました

これからお導きください

2017.08.15

午後は黙想会の参加の姉妹の皆さんも共に
感謝と決意の聖体礼拝でした。
ファイル 582-1.jpg
創立者カヴォリ神父は、本修道会の中で聖体を礼拝することを
常に勧められ、この祈りが続けられることを切に望んでいたそうです。

それで、私たちはできるところでは祈りのリレーの形で現在も
聖体礼拝を続けています。
ファイル 582-3.jpg
本日は皆で一緒に聖体の礼拝をして、
80年のこれからの一人ひとりの決意をしたためて
神様へ奉献致しました。

ファイル 582-2.jpg
これからも聖霊の導きに信頼し、歩みを続けてまいりたいと思います。

神様の導きに感謝いたします。

2017.08.15

本日は聖母の被昇天の祭日
そしてイエスのカリタス修道女会の創立80年年の日です。

本日のミサの中で、聖母マリアの喜びに合わせて
私たちの感謝をお捧げいたしました。
ファイル 581-2.jpg
ちょうど黙想会の指導のため、
こちらの修道院に滞在中の神父様がミサの中で
聖母マリアのようにイエスを証するものとなるようにと
熱烈に語り励ましてくださいました。

本日の閉祭の歌は「海を越えて、時を越えて」でしたが、
教区司祭であったカヴォリ神父に
サレジオ会会員としての召命を与え、そして日本への宣教師とし、
修道会の創立が必要という時のしるしを示し、
導いてくださった神のわざに感動致しました。
ファイル 581-3.jpg
ファイル 581-1.jpg
今日のお花は白で喜びと感謝と聖母の被昇天を表したそうです

聖女クララ 私たちのためにお祈りください

2017.08.11

 今日は聖女クララの日です。
クララは、アシジの名門貴族の家に生まれましたので、
彼女が生まれて成長した家は
アシジの町でも上の方聖ルフィーの大聖堂の横にあります。
ファイル 579-4.jpg
彼女は、18 歳のときに聖フランシスコと出会い、
キリストに倣う徹底した生き方に魅せられて、
自らも全財産を捨てて彼に従い、
ポルティウンクラの教会で修道女となりました。
ファイル 579-1.jpg
そして1215年、同志たちとともに、
女子修道会「クララ会」を創立し、
サン・ダミアノ聖堂で修道生活を始めました。
彼女の徳を慕って多くの女性が集まり、
クララの母や姉妹も修道院に入ったそうです。
クララは修道院の院長として、この修道院で生涯を終えました。
ファイル 579-2.jpg ファイル 579-3.jpg
今でもアシジのサン・ダミアノの修道院の食堂の聖女クララの席や
彼女がその生涯を全うした場所を見ることができ、
キリストひとすじに生きた聖女の
熱い思いを思いめぐらすことができます。
ファイル 579-5.jpg 
サン・ダミアノの教会で聖フランシスコを見送るクララ 最後の分かれ

夏の研修会

2017.08.09

夏は修道院では黙想会、研修会が開かれます。
まずは初期養成担当のシスターたちの研修会が8日と9日開かれました。
今、修道生活を目指し、或いは修道生活を始めたばかりの修道院の
院長や担当のシスター達が二日かけて、真剣に学び、考えました。
ファイル 580-2.jpg
ファイル 580-1.jpg
そして9日は修道会の各修道院の宣教つまり、
私たちが神様の愛を伝えることができるために
現在の日本の中で何か必要かを学びました。
今回お話をして頂いたのは
「ルポ・貧困女子」を執筆された飯島先生です。
ファイル 580-3.jpg
お話には近隣のシスター達も集まったので
70名近く集まって学びました。

黙想会が行われています

2017.07.25

現在、こちら管区本部修道院では黙想会が行われていて
40余名のシスター達が祈りと振り返りの時を過ごしています。
指導は、森司教様です。

私たちはマルタの役。
まずは環境を整えるため、私たちも沈黙に努めます。
それを思い起こせるように階段や廊下に
このように札を置いています。
ファイル 578-1.jpg
ファイル 578-2.jpg
この札がこのように置かれると
こちらも気が引き締まります。

暑い最中の黙想会ですが、参加しているシスターたちは
この恵みの時を大切に一年分の心の栄養を蓄えているのです。

ページ移動