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人と地球に優しいEM石鹸

2017.03.16

3月12日にC食研の参加の皆さんと一緒につくった
石けんが出来ました。
EM入りの廃油石けんで3種類をつくりました。

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アロエと竹炭(水をきれいにする)石けんとピンクのクレイの石けん
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たっぶりアロエ入り石けん

EMとは、≪有用な微生物群≫(Effective Microorganisms)と
いう意味で、自然界に存在する人や環境に有益な働きをする
微生物の集まりです。

主に、食品に使われる同じ仲間の乳酸菌、酵母をはじめ 
光合成細菌、放線菌、糸状菌など数十種類の働きの異なる
微生物が含まれているそうです。

この石けんはその発酵液とEMパウダーと廃油でできており、
修道院の庭のアロエなど天然の材料で作っているので
人に優しい石けんになっていると思います。

廃油を捨てないことで、ごみを減らし、
ささやかですが地球の環境を守るように願って石けんにしています。

しかもEMは水をきれいにしてくれるそうです。
ですから人にも地球にも優しい石けんと呼んでいます。

終生誓願の恵み・一年間の実り

2017.03.13

2016年度終生誓願の準備と養成のために一年間を第2修練期として
過ごしていた3名のシスター達が
一年間の実りの発表会を開いてくれました。

アントニオ神学院での学び
夏のカリタスサマースクールでのリーダとしての体験
フィリッピンの貧しい地域での体験
30日の霊操での恵み
そして終生誓願宣立の喜び
一年間を通して感じたこと、
頂いたお恵みの体験を分かち合って頂きました。
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今日は志願者から、高齢のシスターたちが大勢参加し、
あいづちを打ったり、感動したり、笑ったり
自分のことのように喜んでいました。
私たちは本当に大きな家族だな~と感じました。
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養成担当のシスターたち(現在だけでなく、修練期に担当したシスターも)3人の成長ぶりに驚いき、感動して様子で言葉をかけていました。
今日の発表会を通して、修道誓願という恵みへ
招いてくださった神のご計画と恵みを
参加者も体験することができました。

「神はすべてを時宜にかなうように造り、
また、永遠を思う心を人に与えられる。」聖書 コヘレト3章11節
感謝!

使用済み切手整理の日

2017.03.13

本日は午後からイエスのカリタス友の会に
全国から送って頂いた使用済み切手整理の日でした。

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頂いた切手を一枚一枚手に取り、
切手の周りが5ミリ以上の物はハサミで切り取ります。
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さすが皆さん、熟練されていて‘チョキチョキ’作業もはかどります。
「楽しいお話しをしているとでアッという間ね」
という声が聞かれました。

単純な作業ですが
美しい切手や外国から届けられた切手などから
その物語を想像したり、切手に込められた心を
感じたり楽しい時間ともなっています。
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整理済みの物
送ってくださった皆様の行いと私たちの切手整理が一緒になって
今日も困難にある方のためにささやかな、しかし心を込めた行いが
できましたこと感謝いたします。

来月は4月10日 イエスのカリタス修道女会管区本部で
午後1:30~3:00までです。初めての方もどうぞ参加してくださいね。
お待ちしています。
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地球のために良いことを 

2017.03.12

昨日からここの修道院で行われていた
C食研(昨年のカリタスサマースクールのリーダーたち)で
5名が参加してくれました。
本日は4名(一人は用事)がイエスのカリタス友の会のために
EM廃油石けん作りをしてくれました。
環境を守るため、そして困っている人を支援するため
まずは廃油集めからしれくれたそうです。
今日は3種類 ローズクレイの石けん、アロエベラの青い石けん、
そして竹炭せっけんをシスターもいれて3チームでつくりました。
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はじめてのことでしたが、順序良く、しっかり混ぜて、混ぜて
すてきな石けんができました。

思いつづける3・11

2017.03.11

今日は、朝のお祈りの時 ごミサの時 日中も6年前の
‘あの日’を思い、そして被災地のボランティアなどで
出会った方のことを思い出して祈りました。

午後2:30からは東京教区主催の
‘思い続ける3・11 追悼・復興祈念ミサ’の聖歌隊でしたので
そのミサにこちらのシスター達や修練者も参加することができました。
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ミサの前に福島県南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生の曲
「群青」を映像と共にきき、被災地を思い祈りました。
福島第一原発の事故のため全国に散りじりになってしまった
平成24年度の卒業生の思いを集めて音楽教師の小田美喜さんが作曲した歌だそうです。ですから、歌詞は生徒たちの思いがあふれている曲です。
ファイル 522-2.jpgそして2時46分 黙祷。
ミサの中で亡くなられた方のため、
そして復興の難しいさなかにある方々のことを思い、
必死で歌ってお祈りしました。
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今日は聖歌隊の人数が普段より少なめでしたが、
苦しみや悲しみの最中にある方々の思いを何とか神様にとどけたい
一心で本当に一生懸命歌いました。
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ミサの後は大聖堂の上は群青とは言えませんでしたが
青空でした。
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震災に合われた方々がご自分の暮らすところの青空を
穏やかに見ることができる日が来ますように
また、今日からお祈り、応援致します。

ようこそ!

2017.03.10

今日は喜びの日
それはベトナムから2人の志願者が
私たちの修道会にやってきました。

暖かい国から 寒い日本では
最初から大変だと思いますが
きっとすぐに慣れすことでしょう。
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二人とも日本語できちんと挨拶してくれました。
これから一緒に歩んでいきましょうね。
とシスター達もうれしそうな笑顔です。
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みんなで作業

2017.03.09

本日は、私たちの新しい会憲の製本作業をしました。

私たちの会の最初の会憲は創立者カヴォリ神父様が
イエスのカリタス修道会(その頃は宮崎カリタス)の
シスターたちに、神の愛と慈しみを伝えるために
修道会の精神、使命、生活様式などを示して下さいました。

それから何度か、時代と時の要請に合わせて改定するようにとの
教会の勧めに従って改定しましたが
今度の改定は昨年の総会で完了しましたので
15年ほどかかりましたので時間がかかった分、
今日製本することができてうれしいです。
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製本は管区本部と修練院のシスター達と修練者と一緒に
和気あいあいと致しました。
このような作業風景も最近ではなつかしく、うれしい日となりました。

管区フォーラム ㏌ ドイツ

2017.02.25

今日はドイツで管区フォーラムがありました。
ドイツも日本管区なのです。
2つの修道院のシスターたちがドュッセルドルフに集まり
真剣に管区の未来と夢を語りありました。
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ドイツではケルンとドュッセルドルフでシスターたちが
教会での使徒職と日本人のための幼稚園をしていますが、
37年前 最初に派遣されたシスターも数名いて、他のシスターたちも
長くドイツで使徒職に励んでいます。
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そのため、今日フォーラムに参加して、
ドイツに来た頃の最初の気持ちを思い出したり、
長い時間をかけて、今実りがあることを実感したり、
とりわけ、継続できていることに神様のお導きを感じている
分かち合いがありました。
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これで管区フォーラムはすべて終了しました。
私たちの管区の未来に私たちがカリタス修道女会の一員として
使命を果たすことができますように励んで行く決意を皆で
固めることができました。

修養会  神のいつくしみ アガペ カリタス

2017.02.19

今 本修道会の事業所で働く方々の修養会のために
別府亀川修道院にいます。

11か所の事業所から27名が参加し。
講師としてイエズス会の神父様がお越しくださいました。

今回は神のいつくしみ アガペの心を育む瞑想として
ヴィパッサナー瞑想(マインド フルネス瞑想)を
指導して頂きました。
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ファイル 518-3.jpg  歩く、見る、聴く瞑想の実践

神のいつくしみ(愛)はギリシャ語ではアガペといい
ラテン語ではカリタスと言います。

イエスのカリタス修道女会の事業は
キリスト教の根本である神の愛を基礎としていますので
まず、神に愛されたかけがえのない存在であることを
働く一人ひとりがこの瞑想法を通して体験して行くことが
できることを願っています。

いつでも、どこでも、だれにでもできる瞑想法ですので
感想の中に「生活の中でも実践したい」というお声が
多く聞かれました。 頑張りましょう!
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最後は神父様に祝福を頂いてそれぞれの場所に戻りました。

みんなで歌いましょう!

2017.02.17

今日はスモールクワイアの公開練習の日でしたが
思いがけず、初めての方々が数名来てくださり
うれしく、たのしく、そして心を込めて
神様を賛美する時間となりました。
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最初の歌は「土の器」(作詞・作曲 田中瑠美子さん)
歌詞がすばらしく感動してしまいます。
次のCDに入れさせて頂く予定なので練習にも気合が入ります。
本当に良い曲です。

次は「主の祈り」、シスター谷口が‘家族の祈り’と
してつくってくれました。
家族皆で祈れるように、たとえそばにいなくても、
遠く離れていても家族のことを思って祈れるように。
そして、今食べ物がない人のことを思って
「今日 糧をお与えください」と祈り、
ゆるし合えない人のために、「私たちの罪をお許しください」と
祈れるように。との願いが込められています。
シスターの解説を読んで歌ったら、
よく歌えるようになったと思います。

あとDon't Be AfraidとSalve Reginaでした。
今日参加してくださった6名の皆さんも
喜んでくださっていたので
うれしかったです。また、いらしてくださいね。

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