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ドイツの方々に神の愛を!

2017.01.26

今日はドイツから帰国していたシスターの帰国の日。
今日の穏やかな天気のように笑顔で戻って行きました。
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出発の時に「ドイツで何年ですか?」と尋ねたら
30余年だそうです。
ドイツは平和が脅かされていたり、開発途上の国ではありませんが
やはり、言葉の壁など様々な困難があると思います。

先日、分かちあっていただいたように
ドイツの若者たちとの触れ合いや、
ドイツに来ている日本人とのつながり
そして昨年南スーダンで活動したことが
シスターの使徒職を支えているのではと思います。
また元気にドイツの方々に神様の愛を伝えてくださいね!
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スモールクワイアの練習

2017.01.24

スモールクワイアは通常火曜日と金曜日、
つまり週に2回練習しています。
今日はドイツから帰国中のシスターも共に参加してくれました。
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ドイツではスモールクワイアのCDを聴いてくれているので、
「直接に聴きたいから」ということでした。

しかし、それにはわけがありました。
シスターがケルンの学生寮で仕事をしている時
その寮を利用していた学生が癌になってしまったそうですが、
毎日毎日私たちのCDを日本語を覚えるほど聴いてくださって
闘病していたそうです。
彼女はCDの聖歌で励まされていたようですが
病気も治ることができ、現在は医者になっているそうです。

練習が終わったとき、シスターがこの話をしてくださり、
練習に参加したことを喜んでくださいました。

このようなうれしいお話しを伺うとまた勇気が
出てまいります。
1月の末から2月の前半そして3月とミサの聖歌隊、
コンサートがありますのでまた気を引き締めて
神様のよい道具になることができますように
頑張ります!

管区フォーラム ㏌ 宮崎 Ⅱ

2017.01.22

宮崎での管区フォーラムの2日目です

メンバーは昨日とは入れ替わりましたが、同じプログラムです。
テーマは昨日同様‘管区の未来と夢を語ろう’です。

メンバーが違うと話し合いの感じや
話し合われる内容も違っていましたが
今日も良い雰囲気でした。
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宮崎は私たちの修道会が誕生した地であり、この宮崎修道院は
最初に開かれた修道院です。
ここで管区のこれからを真剣に考えることができたことは
私たちにとって大変意味があります。
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創立者や最初のシスター方の熱意を思い起こし
これからも歩み続けてまいります。
管区フォーラムは7回行われましたが
未来にその実りがあるように願っています。
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管区フォーラム ㏌ 宮崎

2017.01.21

本修道会の日本管区の夢を語るフォーラムは
今日が宮崎の一日目でした。

私たち修道女にとって修道院は家であり、
管区というのは大きな家族です。

家族に将来について語ることは
難しさも、もちろんあるのですが
これまでの先人たちの善き模範があるので
神様の導きに信頼するという思いもあります。
そして、しばらくぶりに会う姉妹たちと語り合うのは
なんだかやはりうれしいのです。
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共に語り、共に祈る時間を持つことができたことに感謝いたします。
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これからも神様の愛・いつくしみをすべての人、特に小さくされた方々にお届けできるように神様の導きを願って励むことができますように。
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皆で力を合わせて歩み続けたいです。

スモールクワイア公開練習

2017.01.20

2017年の最初のスモールクワイアの公開練習でした。
今日は大変寒い中、参加者がおられるのかな~~と
思ってましたら、
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お二人参加して、盛り立ててくださいました。
なぜなら、今日は私たちも風邪や行事などでメンバーが
少なかったからです。
しかし
少なくても神を賛美する心を大きく熱くもって歌いました。
今日は2月に列福式される高山右近の歌
「キリストの光を」
‘主こそわが光’という言葉を心の底から歌うように皆で頑張りました。
一人では難しくても皆で声をあわせればできるものですね。
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そして、今日は新曲 シスター谷口作曲の「主の祈り」です。

御父の子どもとして私たちは一つの家族です。
とりわけ、家庭の中で、共に歌い、祈れるように願って作ったそうです。シンプルですが温かいメロディの曲です。
歌い込むとどんな感じになるか楽しみです。
次回の公開練習は2月17日、その時にまた練習したいです。

長い道中 気をつけて!

2017.01.19

今日は国際養成セミナーに参加していた
ブラジルとペルーの準管区の
シスターたちの帰国でした。

夏から冬、そして夏に戻って行きますが
体は大変だったことでしょう。
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言葉の違いがあり、多くを話すことはできませんでしたが
シスター方が会の発祥の地である日本において
体験した喜びと熱意を感じることができました。
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同じ姉妹として、これからも慈しみ深い神の愛・イエスのみ心の愛を
伝えるために励みたいと思います… が
まずは、長~い道中を神様がお守りくださいますように!!
祈ってます。
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神様道中をお守りください。

2017.01.18

国際養成セミナーに参加していた韓国人のシスターたちが
ミサ後、帰国の途につきました。
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皆で、再会を願って見送りました。
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道中も神様のお恵みがありますように‼
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国際養成セミナー

2017.01.17

8日から始まった国際養成セミナーも本日が最終の日。
夜は管区本部近隣の修道院も集まって交流会でした。
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発祥の地が日本の宮崎である本修道会にとっては
日本以外の国のシスターたちにとっては
歴史などについて学んできたことを実際に体験する貴重な時を
過ごすことができたようです。
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それを共有する時間を共に過ごすことができて
私たちもまた、力が湧いてきました。
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本修道会の国際養成セミナー開催

2017.01.14

本会の若いシスターのための国際養成セミナーが
1月8日から宮崎で始まってます。
そして13日から東京に参加者スタッフ含めて20名が
元気に生き生きと管区本部に集まってきました。
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韓国、ブラジル、ボリビア、ローマ、そして日本から参加しています。
18日まで会の歴史、精神の学びの時、体験の時、
また交流の時を過ごします。

本日の福音 レビの召命

2017.01.14

今日の福音はマルコの福音書からレビの召命です。
この福音を聴くとローマにあるフランスの教会(聖ルイジ)にある
カラバッジョの絵が浮かんできます。
カラバッジョの絵は光と影が特徴的です。
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今日の福音の
「イエスは、再び湖のほとりに出て行かれた。
群衆が皆そばに集まって来たので、イエスは教えられた。
そして通りがかりに、アルファイの子レビが収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。

この部分を表している絵です。

イエスのレビを呼ぶまなざしと指先に強い意志を感じます。
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そしてレビは?
説があるそうです。
中央の「私がでですか」と言っている感じの男の人
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でもこの人はお金を数えている人をさして「この人ですか?」
と言っているようでもあるという説

私は最初この絵を見た時 下を向いてお金を数えている男だと感じました。
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しかしながら、この絵で一番感動したのは
金持ちを呼ぶイエスが裸足であることを説明して頂いたときです。
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貧しい人の友であるイエスの本当の姿を感じることができました。
このイエスに呼ばれたから、レビは数えているお金よりも
イエスに従うことを選ぶことができたのだと思います。

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