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2015年01月の記事は以下のとおりです。

教皇様 フィリピン訪問

"Filipinos are called to be outstanding missionaries of the faith in Asia “
「フィリピン人はアジアの中で傑出した信仰の宣教者として招かれています。」-教皇フランシスコ

1月15日からの教皇様訪問で盛り上がっているフィリピンです。
17日は教皇様フィリピン訪問の目的の一つであった被災地「タクロバン」訪問でした。
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近づいている台風1号の影響のため現地は前日から雨でしたが、教皇様は、「レインコートを着てミサをするのは初めてだ」といいながら、前日から集まった被災者の人々のためにミサを捧げられました。人々は雨の中感動のあまり泣きながら教皇様の慰めの言葉を受けていました。
台風接近のため、教皇様は予定を早く切り上げてマニラに戻られました。たまたま18日の若者の集いに参加する生徒たちを集合場所であるドンボスコ・マカティに連れて行ったシスターTは、空港から教皇大使館に戻られる教皇様を拝見することができたようです。
マカティの友人・Fr.ネスティと教皇様の通過を見て高速道路の出口から戻ってくるところです。
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18日は朝から雨です。そんな中でも午前中、アジア最古の大学であるサント・トマス大学構内で推定4万人の若者たちとの集いが行われました。カリタスドンボスコでは朝から学校を開放して体育館にスクリーンを設置してリアルタイムでこの集いの様子を見れるようにしました。保護者からデジタルテレビ(衛星)の貸出し提供があったので、実現したことです。会場にいくことのできない「99匹の羊を世話しなさい」との教皇様の呼びかけに答えながら。
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教皇様はこの集いでまず、前日のタクロバンでのミサ中に起こった事故で亡くなったボランティアの女性のために祈りを捧げられました。まだ27歳という若さでしかも一人娘だったそうです。
お話は準備した原稿をほとんどお読みにならず、スペイン語で(もちろん通訳付)力強く、ユーモアを交えて若者に「よく考え、よく感じ、よく行うこと―頭、心、手―」を勧められました。考えたことを心で感じ、実行に移すこと。
この集いに参加した本校の生徒2人と先生は疲れを見せながらも喜びのうちに学校に戻ってきました。
1時からは小学5年生から高校4年生まで、家族や近所の方々、小教区信者さんも招待して学校で午前中の若者の集いのダイジェストを見てそのメッセージの分かち合い、クイズ、そして主任神父のFr.バビーに話しをしていただきました。ドンボスコが大切にした3つのこと、ご聖体、扶助者聖母、教皇様ということ。教皇様の勧めは私たちボスコニアンにとっては絶対的なことととらえることなど話されました。そして3時からルネタ公園で行われた教皇様のミサに会場の冷雨(この時期の最低気温)に打たれながら参加している7百万の信者と共に心を合わせ、私たちは千人余りの生徒とその家族と共にカリタスの体育館でライブ・テレビを通して参加し、神父様の聖体拝領を補助しました。
場所は離れていても教皇様の特別なメッセージを頂き、感動的な枢機卿様方による感謝の言葉でますますみんなの信仰心は奮い立たせられたようです。
教皇様は正直に疲れを口にしながらも、沿道にたつ人々を見るや否や立ち上がり、どこまでも続く人々の列に笑顔で手を振り続けていらっしゃる姿が感動的でした。教皇様は明日ローマにもどられます。台風が邪魔をしませんように。
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16日にカリタスのTシャツを着た先生たちはメインストリートに教皇様に会いに行きました。

教皇様フィリピン到着

スリランカ航空でフィリピンマニラに到着された教皇様
タラップを降りようとした途端、白い教皇帽が強風で吹き飛ばされるハプニングがありましたが、無事に到着されたようです。花束贈呈はドンボスコ・トンドの子供たちです。

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左から教皇様、アキノ大統領、タグレ枢機卿(来月神戸で行われる高山右近殉教400年祭に出席予定)

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しかし、一時は95%以上といわれていたカトリック人口は85%になっているのが現実です。この教皇様訪問がフィリピン教会にとっての真の改心、格差社会の不平等の中で「Mercy and Compassion」に生きて、人々が本当の意味での信仰に目覚めますように。

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主の公現祭 *三博士の訪問

  • 2015/01/12 23:32
  • カテゴリー:ドイツ
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主の公現祭前にケルン教区信徒の子供達が(約3000千人)3人の博士に仮装し、指導員と共に大聖堂に集まり、ケルン大司教から祝福を頂き、1月6日・公現の祝日に星に導かれて、神のみ言葉と聖歌を合唱しながら信徒等の家庭を訪問します。


ヨーロッパに溢れる難民の援助維持を全教会は今年の目標としています。子供達はそのための献金集めに協力します。


子供達は訪問した家庭の入り口に 20+C+M+B+15  1年間この家庭に、キリストの祝福があるように(カスパー+メルキオ+バルカザル)と3人の博士の名前を刻みます。

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オガール・ファティマから新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます。
昨年2104年は、沢山の暖かい物的・霊的援助を頂き、有難うございました。
皆様の寛大なお心遣いに、心より感謝いたしております。

ボリビアは今夏季・雨期の時期で、定まらないお天気が続いておりますが、
子供たちはいつものごとく、元気に過ごさせてもらっています。
特にクリスマスには、いつも以上に沢山の方々の訪問があり、25日当日は
シスター達を始め、職員・子供たち共に、大変忙しく?!そして心身ともに、有意義な1日を過ごさせて頂きました。

プレゼント・おやつも大変心温まるものが多く、中には70名の子供達一人一人に、手作りの箱(おやつが入っているもの)を頂き、子供達も目をまんまるくして受け取っていました。

お正月は、その日出勤して来てくれた職員と子供たちで集まり、2014年頂いた沢山のお恵みを感謝しまた、これからの2015年も神様に守られて、心身共に豊なに成長できます様にと心合わせて、祈りを捧げました。

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この様に、無事に年末年始を迎えられた事を、ご支援下さるお一人お一人に
感謝致しながら、元気に2015年を歩み始めております。

ボリビアの状況、特に施設に対する対応は相変わらずで、年末にも市から給料を頂いていた5名の職員・保母に対し『2015年の施設の為の予算がない為、雇用できません』との連絡がくるなど、問題は続きますが、皆様の祈りに支えられて、職員・子供たちと共に、これからも歩んでいけたらと思っておりますので、これからもご支援のほど、宜しくお願い致します。

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  • 2015/01/03 21:30

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