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2015年04月の記事は以下のとおりです。

アンヘル総長様、ボリビアへようこそ!!!

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2015年4月9日、ドン・ボスコの後継者であるサレジオ会総長 アンヘル フェルナンデス総長様をボリビア国サンタ・クルスに迎え、喜びと歓迎の歌がこだましました。サンタ・クルス市では、ドン・ボスコ プロジェクトと養護施設の訪問、サレジオ会学校で、サレジアンファミリーと青少年たちとの集いとミサが行われ、カリタス学園生徒、教職員、共働者、シスターズが参加。シスターカタリナ秋永が、小さなプレゼントを添えて、歓迎の挨拶を行いました。

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ハードスケジュールの中、ほんの一瞬の出会いでしたが、青少年たちとサレジアンファミリーの一人一人は、アンヘル総長様の優しい笑顔と「復活したイエスの証人になりなさい」との力強いメッセージに励まされました。

アンヘル総長様、ボリビアへようこそ!!!

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2015年4月9日、ドン・ボスコの後継者であるサレジオ会総長 アンヘル フェルナンデス総長様をボリビア国サンタ・クルスに迎え、喜びと歓迎の歌がこだましました。サンタ・クルス市では、ドン・ボスコ プロジェクトと養護施設の訪問、サレジオ会学校で、サレジアンファミリーと青少年たちとの集いとミサが行われ、カリタス学園生徒、教職員、共働者、シスターズが参加。シスターカタリナ秋永が、小さなプレゼントを添えて、歓迎の挨拶を行いました。

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ハードスケジュールの中、ほんの一瞬の出会いでしたが、青少年たちとサレジアンファミリーの一人一人は、アンヘル総長様の優しい笑顔と「復活したイエスの証人になりなさい」との力強いメッセージに励まされました。

聖なる3日間

アジア唯一のカトリック国のフィリピンでは
聖なる3日間は休日となっています。

フィリピンでも近年、人々の教会離れが多いと叫ばれていて、
休みを利用してバカンス(ここでは4・5月が夏)に出かける人々も多いようです。

しかし、それでも教会にいけば“ヴィジタ・イグレシア”(教会訪問)といって
7つもしくは14の教会を巡りながら十字架の道行きをグループ・家族で行ったり、
3日間のミサでは教会は超満員です。

私たちもこの3日間はすぐ近くの小教区に30分前、土曜日の徹夜祭には1時間前に教会へと出かけます。

小教区ではたくさんの本校の生徒が侍者・聖歌隊・聖書朗読などで奉仕していますが、
この3日間は大活躍でした。

特に金曜日の十字架の道行きは朝9時から行われ、
各留の場面をライブで行われているのを見ながら黙想しました。
2日間かけて練習したようです。

聖なる徹夜祭の日には“サルーボン(出会い)”というのがミサ後に行われます。
男性信者が復活のイエス像を先頭に、女性信者がマリア像を先頭に、ロザリオを祈りながら
分かれて行列します。そして両グループが教会の前で落ち合い、天使がマリア様のベールを外し(いつかは2階からリフトで天使が降りてきてベールを外すという演出も)、復活したイエス様がマリア様に現れるという場面を再現する、という伝統行事です。

フィリピンならではの盛大な復活行事です。
信者人口が減少しているようですが、
家族がともに祈る姿勢が続く限り、信仰のともし火は燃え続けていくことでしょう。

余談ですが、最近、用務員を1人雇ったのですが、
その方はうちで働き出した途端、祈らなきゃという思いに駆られ、(シスターたちを見ているせいか?)
食事の前は家族で祈るようになり、寝る前にはベッドの横に被ざまづいて祈るようになったということを聞きました。
うれしい限りです。

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イエス様は卒業生、兵士たちは本校の生徒たちです。

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サルーボン*写真は他の教会のものを拝借しました

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