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ローマで宣教女派遣式

2015.03.21

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3月15日(日)、ローマのサレジオ会イエスの聖心教会(Basilica del Sacro Cuore di Gesu')にて、宣教女派遣のミサが行われました。派遣式の中で、韓国のSr.アタナシアは、南スーダンへ、Sr.黒崎は、ブラジルへの派遣が発表され、二人の姉妹は、十字架と会憲・会則を手に、宣教女としての主の招きに応える意志を主にお捧げしました。
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ミサには、総長、総評議員を始め、総本部共同体と留学中の姉妹達が参加すると共に、ローマ在住の日本人と韓国人のサレジアン・シスターズや聖心会のシスター方もお招きして行われました。
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司式された金神父様は、ごミサの説教の中で、チマッティ神父様やカヴォリ神父様が日本に宣教に向かう前に当時のサレジオ会総長フィリッポ・リナルディ神父様から受けたはなむけの言葉「人々の心に入りこむための唯一の手段は愛徳です」を私たちに思い起こさせ、ご自分からもこの同じ言葉をお送りいたします、と話されました。

2月23日に宣教女養成プログラムが開始されてから約3週間、初めて宣教地に派遣される2名の姉妹はすでに宣教地で働いている7名の姉妹たちと一緒に、ローマ総本部で宣教担当総評議員を中心に企画された宣教女養成プログラムに参加し、祈りと研修、黙想と識別の期間を過ごしました。
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宣教女たちは、この期間中、全会員からの祈りと励ましを感じながら、恵みと祝福、感動の時を過ごすことができたことを喜びました。Sr.アタナシアは18日にケニアに向けて出発し、そこでしばらく言語を学んだ後、南スーダンに入国することになっています。Sr.黒崎は、後日、日本からブラジルに出発の予定です。

ローマ総本部 宣教女派遣式

2014.03.15

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3月15日、総本部修道院にて、サレジオ会総宣教評議員
クレメンテ神父様とフェリントン神父様(南スーダンの
地区長)の司式のもと、派遣のためのごミサが行われました。
ローマに到着してから3週間、3名のシスターたちは、
宣教女養成プログラムに沿って深い祈りと研修を兼ねた
期間を過ごしてきました。

派遣式の中で、アポリナリス総長より宣教女の紹介が行われ、
Sr.中村とSr.崔は、リマの聖女ローザ準管区に、Sr.朴は、
南スーダンへ派遣されることが発表され、宣教女たちは、
十字架と会憲・会則を手に、主のみ前で派遣の意志を確かな
ものとしました。
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翌日、宣教女達はそれぞれの国に出発しました。
神様が彼女たちの行く手を守り力強く導いて下さいますように!

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