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ケルン大聖堂と小教区の聖体行列

2015.06.08

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5月31日聖母月の最終日曜日に所属するアポステルン教会の聖体行列の教会のお祝いが一日賭けて行われました。

午前10時から南米からのセバスチャン司教をお迎えしてごミサが始まり、続いて教会所属の市内をご聖体を掲げて、ブラスバンド演奏にあわせて賛美しながら、1時間廻りました。教会に戻り聖体賛美式で祝福を頂き、夕方6時まで教会のお祝いが庭で続きました。これ等に日本の寿司を持ち寄ってくださり、日本人グループで売り子になり、また最後まで皿洗いなどで、教会奉仕に精出してくださいました。続いてケルンは聖体祭日が6月4日(木)でした、美しい晴天に恵まれ、ケルン教区こぞって、顕示されたご聖体を掲げて、賛美と感謝の祈りを捧げました。こちらのホームページもご覧下さい。

www.mcari.de

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ドンボスコ生誕200周年記念祭

2015.02.20

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1月31日(土)

ドンボスコの記念日は、ケルン支部・小聖堂でドンボスコの生誕200周年を感謝し,ミサを捧げともに祈りました。

2月1日(日)ケルン市にあるサレジオ会アントニオ教会で、ドンボスコ生誕200週年を記念し、荘厳なミサで信徒等はじめドンボスコ・ファミリーのお祝いに参加しました。

南ドイツから若者の担当分野で働いている、サレジオ会司祭と持者が10時間かけて車でケルンに駆けつけて下さり、200歳のドンボスコの誕生日を記念して、大きな手作りケーキのプレゼントを携え、ごミサの中でドンボスコからの喜びの便り(メッセージ)を司式司祭が読み上げケーキを分け合い、ドンボスコへの感謝の祈りを捧げました。
 
ごミサ後教会信徒ホールで食事に招待され、ドンボスコが喜ぶ、イタリア料理のパスタにサラダで盛りだくさん、子供達からお年寄りまで楽しく頂き、ケルン・オラトリオ子供達のドンボスコの寸劇・サレジオ会が宣教するアフリカでの仕事場やドンボスコの故郷トリノのビデオ観賞、また休み時間を頂いてオラトリオの子供達と折り紙をしたり、新しい友達と出会い、信徒等と話しながらケーキとコーヒーを頂き、ドンボスコの生誕200周年記念祭を皆さんと心から感謝しました。

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主の公現祭 *三博士の訪問

2015.01.12
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主の公現祭前にケルン教区信徒の子供達が(約3000千人)3人の博士に仮装し、指導員と共に大聖堂に集まり、ケルン大司教から祝福を頂き、1月6日・公現の祝日に星に導かれて、神のみ言葉と聖歌を合唱しながら信徒等の家庭を訪問します。


ヨーロッパに溢れる難民の援助維持を全教会は今年の目標としています。子供達はそのための献金集めに協力します。


子供達は訪問した家庭の入り口に 20+C+M+B+15  1年間この家庭に、キリストの祝福があるように(カスパー+メルキオ+バルカザル)と3人の博士の名前を刻みます。

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