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リマの聖女ローザ、400年祭記念行事開始

2016.09.03

8月30日は、南米の保護者リマの聖女ローザのお祝い日です。今年は聖女の死から400年の歳月が流れた記念の行事開幕として、特別なミサ、行列が行われ、本会のシスターズも参加しました。今日から1年間行われる様々の行事を通して、その徳がたたえられ、信心もますます広がっていくことでしょう。聖女の取次によって現れる奇跡は今も後を絶たず、市民の信心は一層深まっています。私たち、リマの聖女ローザ準管区も聖女の取次によってますます、その徳に倣い特に、憐みの心で、小さく貧しい人たちへの愛を育んでいきたいと思います。
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枢機卿によるカテドラルのミサ
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行列に参加の信者たち
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ミサに参加した軍隊員
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本会員もミサに参加

リマの聖女ローザ、400年祭記念行事開始②

2016.09.03

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市中を歩く聖女
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市中を行列
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花びらで造られた聖女の心
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生花で作られたペルーの紋章
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聖女ローザの園庭 

7月9日ペルーのアントニオカヴォリ学園からのニュース!!!

2016.07.11

全世界が[環境に優しさを]といろいろなキャンペーンの取り組んでいる現代、当学園でも地球の環境を守る週間(6月6日-24日)を実施し、みんなで私たちの住む地球を守ろうと地域にアピールしました。幼稚園部では、再生可能なごみを家族で再利用するために、各クラスごとアイデアを凝らして準備し、フアションショーを行いました。子供たちのモデル意識も高まり、環境保全にますます興味を増す一日でした。
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2016年6月25日ペルー、マリアタキ保育園から

2016.06.30

今年3回予定されている“家族ミサ”。今日はその2回目。“家庭の改善と一致、そこに愛が!!!”をテーマに家庭宣教に励んでいるシスターズと教職員たちの熱意に励まされ、小雨の寒い中、たくさんの家族がミサに参加していました。今回は、4人のシスターズが参加し、子供聖歌隊といっしょにミサを盛り上げました。5歳児28名の歌声は、天使さながらの天にまで届く力強さを発揮し、参加している親たちもわが子の声を聴こうと身を乗り出していました。教皇様はこう言われています。“子どもが喜ぶことにより、両親の心はおどり、未来が再び開けます。子供を通して、家庭は潤い、喜びが増し、信仰も育っていきます。”まさに今日そのお言葉がこのミサの中に生きていることを確認しました。
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シスターノエミの司会
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マリアタキ保育園教職員
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ミサ中の聖歌隊
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神父様と一緒に
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保護者の聖書朗読

管区の日in ペルー リマの聖女ローザ準管区

2016.02.01

当準管区では、管区設立日である1月31日を「管区の日」として記念します。毎年この時期は会員が集まってお祝いすることが難しく、各支部にまかされて来ましたが、今年は可能な会員が全員集まる機会が得られ、会員が集まりやすい土曜日、1月30日に管区の日をお祝いしました。

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1月31日はわたしたちの保護者、ドンボスコの祝い日でもあります。一日早いですが、午前10時より、当院のチャップレンであるJaime Peidro神父様(サレジオ会)によって、ドンボスコの記念ミサが捧げられました。ミサの中で神父様は、「まず、私たち自身が毎日を喜びのうちに生きましょう。そして、周囲の人々が喜びのうちに生きられるため、神のみ言葉をわかりやすく伝えましょう。イエスがたとえ話を用いて、人々が理解できる方法で話し、諭したように。ダビデ王がたとえ話によって自らが犯した罪を知ったように。」と話されました。

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DonBosco生誕200年記念 サレジアン・ファミリーの行進

2015.08.12

2015年8月9日(日)、ドン・ボスコ生誕200年を記念して、ペルーのリマにて、サレジアン・ファミリーの行進が行われました。これは、各ファミリーの一致を願って、これまでの200年を思いながら、ドン・ボスコとともに、地域の大通りであるブラジル通り(ペルーの独立記念の祝日に軍事パレードが行われる直線道路)の約4キロの道のりを、扶助者聖母大聖堂まで行進する、という催し。通りには交通規制がかけられ、午後3時頃から出発し、約3時間の道のりを行進しました。

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道中、各団体のアニメーターたちの絶え間ない呼びかけや踊り、ブラスバンドの演奏が、私たちの行進を活気づけてくれました。参加者たちは、手に横断幕を持ち、ドン・ボスコや聖母をたたえる歌を歌い、「ドン・ボスコ、ありがとう!」と叫びました。カリタス会からも、少人数ながら、できる限りのメンバーが参加しました。

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この行進には、地域のサレジオ関係の教会信徒、修道会、ファミリーの団体、学校の生徒・保護者などを含めて、総勢1万5千人以上が参加したとのこと。
行進開始時にはサンサンと太陽が照り、途中曇り、最後には霧雨から小雨に変わるという、不思議な天気となりました。雨降って地固まる・・・こんなことを考えさせられました。

ペルーのプカルパ修道院から

2014.12.27

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2014年9月6日、神様の恵みの中で、プカルパ共同体は『ブリサス・デ・アバンカイ小集落』(アバンカイのそよ風小集落)で新しい宣教を始めました。この小集落は2年前に始まったばかりです。ここには、30家族が住んでいて、殆どが若い人たちの家族です。またこの小集落には、あらゆる年齢の子供たちが大勢います。
ブリサス・デ・アバンカイへ行くには、アバンカイの港までボートで川を横切り、そこからはとうもろこし、バナナ、ユーカ農場を通り、歩いて15分位で小集落に着きます。けれども、冬にはこれらの農場はひどい降雨の為、全部水で覆われてしまうので、カヌーで渡らなければなりません。それで、浸水を避ける為に全ての家は、木の柱の上に建てられています。そこの住む子供たちはとても心優しく、純真で、深い喜びにあふれていて、気品が感じられます。
『アバンカイのそよ風』小部落全体が、とても健全、純粋に見えます。この部落との出会いは、これこそ神の導きと言うしかありません。
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ある日、一人の人が、自分の子供たちに洗礼を受けさせたいのだが、司祭も修道者もいないので、どうしたら良いだろうかと話していたと言うのです。それを伝え聞いた私たちは、ある日『アバンカイのそよ風』小部落を探しに出かけました。『マレコン・グラウ』村の6人の子供たちが、同伴してくれました。到着してすぐ、最初の小さな家庭を尋ねましたが、あまり良い感じを受けなかったので、次の家庭を尋ねました。母親が挨拶に出たので、洗礼の秘蹟の事を話すと大喜びで、『子供たちに洗礼を授けたい人は集まるように』との知らせが、たちまち広がりました。集まった沢山の子供たちを見て大きな感動を覚えました。全ての親たちは、『子供の洗礼の為に、何が必要なのか』と尋ねるのでした。
実際彼らは、洗礼を望みますが、殆どの人たちが祈りを知りませんでした。そこで私たちは、両親と子供たちに教理教育を始めました。私たちからの奉仕、献身、宣教そして、この共同体の人々が心を開く姿は、とても実り豊かなものでした。そして11月30日に38名(子供たちと一人の母親、14歳、17歳の少女)が受洗しました。
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子供たちはより親しみを覚え、人間的にもキリスト者としても、新しい事を学びながら毎日成長しています。この様にして、皆様の祈りに支えられながら、教会から託された宣教が活気に溢れて来ています。どうぞ、続けて私達の宣教活動のためにお祈りください。

リマの聖女ローザ準管区
ペルー、プカルパ修道院

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