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DonBosco生誕200年記念 サレジアン・ファミリーの行進

2015.08.12

2015年8月9日(日)、ドン・ボスコ生誕200年を記念して、ペルーのリマにて、サレジアン・ファミリーの行進が行われました。これは、各ファミリーの一致を願って、これまでの200年を思いながら、ドン・ボスコとともに、地域の大通りであるブラジル通り(ペルーの独立記念の祝日に軍事パレードが行われる直線道路)の約4キロの道のりを、扶助者聖母大聖堂まで行進する、という催し。通りには交通規制がかけられ、午後3時頃から出発し、約3時間の道のりを行進しました。

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道中、各団体のアニメーターたちの絶え間ない呼びかけや踊り、ブラスバンドの演奏が、私たちの行進を活気づけてくれました。参加者たちは、手に横断幕を持ち、ドン・ボスコや聖母をたたえる歌を歌い、「ドン・ボスコ、ありがとう!」と叫びました。カリタス会からも、少人数ながら、できる限りのメンバーが参加しました。

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この行進には、地域のサレジオ関係の教会信徒、修道会、ファミリーの団体、学校の生徒・保護者などを含めて、総勢1万5千人以上が参加したとのこと。
行進開始時にはサンサンと太陽が照り、途中曇り、最後には霧雨から小雨に変わるという、不思議な天気となりました。雨降って地固まる・・・こんなことを考えさせられました。