記事一覧

聖金曜日 十字架の道行き

2016.03.25

私たちが南スーダンへきて、初めての聖金曜日
ドンボスコの生徒たちが、イエス、ピラト、兵士
になり、枝の行列をした同じ道を、
ひざまづいたまま歩き、主の受難の道を黙想しました。
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南スーダン回想記

2016.03.23

長らく南スーダンの記事がとまっていました。
日本にいる間、ネットのつながりが良いので
少し、私もメモから投稿します。

< 聖週間 >

南スーダンでも、枝の主日に行列をしました。
森の中にある、ながーい草を刈りとり
ドンボスコの学校から教会まで歩きました。
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ミサが終わるとこの草で、十字架を作り
首にかけ家にもち帰ります。
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主の苦しみに私たちも心合わせます。
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管区の日inペルー 続き

2016.02.01

ミサの後、皆でビンゴを楽しみました。

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ビンゴの後は昼食を囲んで、準管区設立6周年を乾杯しました。今日のこの集いは、準管区の一員として絆を深めるとともに、サレジアン・ファミリーの一員であることを再認識する喜びのひと時となりました。

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管区の日in ペルー リマの聖女ローザ準管区

2016.02.01

当準管区では、管区設立日である1月31日を「管区の日」として記念します。毎年この時期は会員が集まってお祝いすることが難しく、各支部にまかされて来ましたが、今年は可能な会員が全員集まる機会が得られ、会員が集まりやすい土曜日、1月30日に管区の日をお祝いしました。

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1月31日はわたしたちの保護者、ドンボスコの祝い日でもあります。一日早いですが、午前10時より、当院のチャップレンであるJaime Peidro神父様(サレジオ会)によって、ドンボスコの記念ミサが捧げられました。ミサの中で神父様は、「まず、私たち自身が毎日を喜びのうちに生きましょう。そして、周囲の人々が喜びのうちに生きられるため、神のみ言葉をわかりやすく伝えましょう。イエスがたとえ話を用いて、人々が理解できる方法で話し、諭したように。ダビデ王がたとえ話によって自らが犯した罪を知ったように。」と話されました。

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9月は聖書月

2015.09.16

9月は“聖書月”ボリビアのカリタス学園では、毎朝朝礼で行うお祈りの後に、今日の聖書朗読箇所を読んで分かち合っています。、今月は10分間の聖書劇を、聖書朗読とし、聖書に親しむ取り組みがなされています。公立高校の宗教の授業を利用して準備した18クラスが、毎日交代で、旧約聖書物語、新約の出来事を披露しています。もちろん、その出来栄えは成績に関係しているため、生徒たちは、一生懸命でです!!!

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召命の集い

2015.09.05

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8月23日に、オガール・ファティマ修道院で、召命の集いを行いました。参加者7名は主に高校生で、互いを知るまではぎこちなさも見られましたが、おやつ・テーマ・昼食後のレクレーション・修道会の紹介などをしていくうちに、どんどん会話がはずみ、気付いた時には午後の5時になっていました。会話の中から、両親が行っている仕事について小さい時から感じていた事、また高校卒業してからの進路、仕事をしながら教会活動に参加する事の意義など、彼女達の中に希望、夢、そして道を模索しながら、今出来る事を行いながら進んで行こうとする、前向きな姿を見る事が出来ました。

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 最後には、私達の施設、オガール・ファティマへ、ボランティアに来る事を約束して帰る青年達もいました。先は分かりませんが、これからも祈りのうちに、彼女達と関わっていけたらと思います。

本会の創立記念日

2015.08.16

ここオガールファティマでは、一日早い本会の創立記念日をお祝いしました。サレジオ会のヘンク神父様が司式してくださり、子どもたちにも分かり易く話し、本会の為に祈りを捧げてくださいました。
その後、子ども達・職員でアカデミアを行い、喜びを分かち合い、日ごろの感謝を互いに表す良い機会となりました。神に感謝!
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DonBosco生誕200年記念 サレジアン・ファミリーの行進

2015.08.12

2015年8月9日(日)、ドン・ボスコ生誕200年を記念して、ペルーのリマにて、サレジアン・ファミリーの行進が行われました。これは、各ファミリーの一致を願って、これまでの200年を思いながら、ドン・ボスコとともに、地域の大通りであるブラジル通り(ペルーの独立記念の祝日に軍事パレードが行われる直線道路)の約4キロの道のりを、扶助者聖母大聖堂まで行進する、という催し。通りには交通規制がかけられ、午後3時頃から出発し、約3時間の道のりを行進しました。

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道中、各団体のアニメーターたちの絶え間ない呼びかけや踊り、ブラスバンドの演奏が、私たちの行進を活気づけてくれました。参加者たちは、手に横断幕を持ち、ドン・ボスコや聖母をたたえる歌を歌い、「ドン・ボスコ、ありがとう!」と叫びました。カリタス会からも、少人数ながら、できる限りのメンバーが参加しました。

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この行進には、地域のサレジオ関係の教会信徒、修道会、ファミリーの団体、学校の生徒・保護者などを含めて、総勢1万5千人以上が参加したとのこと。
行進開始時にはサンサンと太陽が照り、途中曇り、最後には霧雨から小雨に変わるという、不思議な天気となりました。雨降って地固まる・・・こんなことを考えさせられました。

フェリア サレジアノ(サレジオ会展示会)

2015.08.07

年月日:2015年8月2日 9時より
場所:サレジオ・ドンボスコ 小広場
主催者:サレジオ会とサレジアンファミリー

ドンボスコ生誕200周年記念行事が世界中のどこででも行われている2015年、ボリビア、サンタクルスでも、小さいながら、大きな喜びあふれる1つの行事が行われました。8月2日に、サレジアンファミリーで、“フェリア サレシアノ”が開催され、サレジアンファミリーの各事業所が参加し、カリタス会からは、オガールファテマとカリタス学園が合同で参加し、本会の歴史や、カリスマを紹介しました。協力してくれた青年たちの希望で、日本の代表文化“きもの”も紹介され、訪れる人々の人気の的でした。

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