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管区の日inペルー 続き

2016.02.01

ミサの後、皆でビンゴを楽しみました。

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ビンゴの後は昼食を囲んで、準管区設立6周年を乾杯しました。今日のこの集いは、準管区の一員として絆を深めるとともに、サレジアン・ファミリーの一員であることを再認識する喜びのひと時となりました。

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管区の日in ペルー リマの聖女ローザ準管区

2016.02.01

当準管区では、管区設立日である1月31日を「管区の日」として記念します。毎年この時期は会員が集まってお祝いすることが難しく、各支部にまかされて来ましたが、今年は可能な会員が全員集まる機会が得られ、会員が集まりやすい土曜日、1月30日に管区の日をお祝いしました。

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1月31日はわたしたちの保護者、ドンボスコの祝い日でもあります。一日早いですが、午前10時より、当院のチャップレンであるJaime Peidro神父様(サレジオ会)によって、ドンボスコの記念ミサが捧げられました。ミサの中で神父様は、「まず、私たち自身が毎日を喜びのうちに生きましょう。そして、周囲の人々が喜びのうちに生きられるため、神のみ言葉をわかりやすく伝えましょう。イエスがたとえ話を用いて、人々が理解できる方法で話し、諭したように。ダビデ王がたとえ話によって自らが犯した罪を知ったように。」と話されました。

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9月は聖書月

2015.09.16

9月は“聖書月”ボリビアのカリタス学園では、毎朝朝礼で行うお祈りの後に、今日の聖書朗読箇所を読んで分かち合っています。、今月は10分間の聖書劇を、聖書朗読とし、聖書に親しむ取り組みがなされています。公立高校の宗教の授業を利用して準備した18クラスが、毎日交代で、旧約聖書物語、新約の出来事を披露しています。もちろん、その出来栄えは成績に関係しているため、生徒たちは、一生懸命でです!!!

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召命の集い

2015.09.05

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8月23日に、オガール・ファティマ修道院で、召命の集いを行いました。参加者7名は主に高校生で、互いを知るまではぎこちなさも見られましたが、おやつ・テーマ・昼食後のレクレーション・修道会の紹介などをしていくうちに、どんどん会話がはずみ、気付いた時には午後の5時になっていました。会話の中から、両親が行っている仕事について小さい時から感じていた事、また高校卒業してからの進路、仕事をしながら教会活動に参加する事の意義など、彼女達の中に希望、夢、そして道を模索しながら、今出来る事を行いながら進んで行こうとする、前向きな姿を見る事が出来ました。

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 最後には、私達の施設、オガール・ファティマへ、ボランティアに来る事を約束して帰る青年達もいました。先は分かりませんが、これからも祈りのうちに、彼女達と関わっていけたらと思います。

本会の創立記念日2

2015.08.16

写真続き
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本会の創立記念日

2015.08.16

ここオガールファティマでは、一日早い本会の創立記念日をお祝いしました。サレジオ会のヘンク神父様が司式してくださり、子どもたちにも分かり易く話し、本会の為に祈りを捧げてくださいました。
その後、子ども達・職員でアカデミアを行い、喜びを分かち合い、日ごろの感謝を互いに表す良い機会となりました。神に感謝!
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DonBosco生誕200年記念 サレジアン・ファミリーの行進

2015.08.12

2015年8月9日(日)、ドン・ボスコ生誕200年を記念して、ペルーのリマにて、サレジアン・ファミリーの行進が行われました。これは、各ファミリーの一致を願って、これまでの200年を思いながら、ドン・ボスコとともに、地域の大通りであるブラジル通り(ペルーの独立記念の祝日に軍事パレードが行われる直線道路)の約4キロの道のりを、扶助者聖母大聖堂まで行進する、という催し。通りには交通規制がかけられ、午後3時頃から出発し、約3時間の道のりを行進しました。

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道中、各団体のアニメーターたちの絶え間ない呼びかけや踊り、ブラスバンドの演奏が、私たちの行進を活気づけてくれました。参加者たちは、手に横断幕を持ち、ドン・ボスコや聖母をたたえる歌を歌い、「ドン・ボスコ、ありがとう!」と叫びました。カリタス会からも、少人数ながら、できる限りのメンバーが参加しました。

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この行進には、地域のサレジオ関係の教会信徒、修道会、ファミリーの団体、学校の生徒・保護者などを含めて、総勢1万5千人以上が参加したとのこと。
行進開始時にはサンサンと太陽が照り、途中曇り、最後には霧雨から小雨に変わるという、不思議な天気となりました。雨降って地固まる・・・こんなことを考えさせられました。

フェリア サレジアノ(サレジオ会展示会)

2015.08.07

年月日:2015年8月2日 9時より
場所:サレジオ・ドンボスコ 小広場
主催者:サレジオ会とサレジアンファミリー

ドンボスコ生誕200周年記念行事が世界中のどこででも行われている2015年、ボリビア、サンタクルスでも、小さいながら、大きな喜びあふれる1つの行事が行われました。8月2日に、サレジアンファミリーで、“フェリア サレシアノ”が開催され、サレジアンファミリーの各事業所が参加し、カリタス会からは、オガールファテマとカリタス学園が合同で参加し、本会の歴史や、カリスマを紹介しました。協力してくれた青年たちの希望で、日本の代表文化“きもの”も紹介され、訪れる人々の人気の的でした。

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フランシスコ教皇様 ボリビア訪問

2015.07.15

年月日:2015年7月9日 午前10時と午後16時
場所:ボリビア国サンタクルス市

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フランシスコ教皇様のボリビア公式訪問が、噂され、半信半疑でしたが、公式に発表され、ここ数ヶ月は、歓迎ムードが高まり、準備が進められていました。サンタ・クルスは、7月に入ると毎日、雨や雹が降り、寒い日が続いて、教皇様の訪問日程と行事がどうなるだろうかと心配していましたが、なんと教皇様は、好天気と喜び、そして神の祝福をボリビアに運んできました。7月9日午前10時より、100万人以上の大衆との野外ミサ、午後16時より、奉献者たちの集いが開催され、本会の7名のシスターズが参加しました。
 奉献者たちとの集いでは、色とりどり、多種多様の制服に身を包んだ数多くの奉献者たちが、国内外から5000人以上集まり、歓喜の歌のリズムに合わせて、心も体も喜あふれ、教皇様と貴重な時を過ごすことができたことを感謝し分かち合いました。その中で、教皇様は、私たち奉献者が、人々に対して、憐れみ深い心を持って接するよう勧めました。最後に、聖なる謙遜な神の僕は、「私のために祈ってください」と私たちに別れの挨拶をしました。

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 イエズス会の殉教者 Luis Espinal神父様の記念碑の訪問、刑務所の訪問とミサなど、いったい!!いつ休んでいるんだろう?食事する時間も惜しんだ、ハード・スケジュールをこなして、パラグアイ国へ向かいました。貧しく小さい者の友である教皇様は、ボリビアの人々を励まし、その信仰の炎を燃え立たせ、ボリビアと私たち一人一人の歴史に、神様の愛と癒しを記しました。

第10回カリタス協力者大会

2015.06.24

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6月13日、土曜日、ボリビア、オキナワコロニアの1つの村、ヌエボ・オリソンテ村で、第十回カリタス協力者大会が行われました。89名のカリタス協力者と7名のシスターズが参加し、「喜びのうちに、キリストの光の種を蒔きを続けよう」をテーマに総会が行われました。
この大会は、ヌエボ・オリソンテ村出身のレネ司教様で始まり、教皇様のメッセージを中心に、「喜びのうちに、キリストの光の種を蒔きを続ける」生き方の講話をいただきました。その後、グループでの分かち合い、Lectio  Divina, 各グループの宣教活動報告、ゲーム遊びを通してカリタス協力者としての意識を深め、互いに励ましあい、喜びを分かち合いました。最後のミサの中で派遣式が行われ、それぞれが、「喜びのうちに、キリストの光の種を蒔きを続る」決意を胸に、帰途につきました。

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余談ですが、カリタス学園グループは、朝早く目的地に向かう途中、山道で2度もバスのタイヤがパンクし、迎えの車が行くまでの数キロを歩くことになり、遠足気分が、一変して巡礼の旅になるというハプニングも楽しい思い出になったようです。(リマの聖女ローザ準管区 ボリビア共同体)

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