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主の公現祭 *三博士の訪問

2015.01.12
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主の公現祭前にケルン教区信徒の子供達が(約3000千人)3人の博士に仮装し、指導員と共に大聖堂に集まり、ケルン大司教から祝福を頂き、1月6日・公現の祝日に星に導かれて、神のみ言葉と聖歌を合唱しながら信徒等の家庭を訪問します。


ヨーロッパに溢れる難民の援助維持を全教会は今年の目標としています。子供達はそのための献金集めに協力します。


子供達は訪問した家庭の入り口に 20+C+M+B+15  1年間この家庭に、キリストの祝福があるように(カスパー+メルキオ+バルカザル)と3人の博士の名前を刻みます。

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オガール・ファティマから新年のご挨拶

2015.01.09

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明けましておめでとうございます。
昨年2104年は、沢山の暖かい物的・霊的援助を頂き、有難うございました。
皆様の寛大なお心遣いに、心より感謝いたしております。

ボリビアは今夏季・雨期の時期で、定まらないお天気が続いておりますが、
子供たちはいつものごとく、元気に過ごさせてもらっています。
特にクリスマスには、いつも以上に沢山の方々の訪問があり、25日当日は
シスター達を始め、職員・子供たち共に、大変忙しく?!そして心身ともに、有意義な1日を過ごさせて頂きました。

プレゼント・おやつも大変心温まるものが多く、中には70名の子供達一人一人に、手作りの箱(おやつが入っているもの)を頂き、子供達も目をまんまるくして受け取っていました。

お正月は、その日出勤して来てくれた職員と子供たちで集まり、2014年頂いた沢山のお恵みを感謝しまた、これからの2015年も神様に守られて、心身共に豊なに成長できます様にと心合わせて、祈りを捧げました。

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この様に、無事に年末年始を迎えられた事を、ご支援下さるお一人お一人に
感謝致しながら、元気に2015年を歩み始めております。

ボリビアの状況、特に施設に対する対応は相変わらずで、年末にも市から給料を頂いていた5名の職員・保母に対し『2015年の施設の為の予算がない為、雇用できません』との連絡がくるなど、問題は続きますが、皆様の祈りに支えられて、職員・子供たちと共に、これからも歩んでいけたらと思っておりますので、これからもご支援のほど、宜しくお願い致します。

ペルーのプカルパ修道院から

2014.12.27

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2014年9月6日、神様の恵みの中で、プカルパ共同体は『ブリサス・デ・アバンカイ小集落』(アバンカイのそよ風小集落)で新しい宣教を始めました。この小集落は2年前に始まったばかりです。ここには、30家族が住んでいて、殆どが若い人たちの家族です。またこの小集落には、あらゆる年齢の子供たちが大勢います。
ブリサス・デ・アバンカイへ行くには、アバンカイの港までボートで川を横切り、そこからはとうもろこし、バナナ、ユーカ農場を通り、歩いて15分位で小集落に着きます。けれども、冬にはこれらの農場はひどい降雨の為、全部水で覆われてしまうので、カヌーで渡らなければなりません。それで、浸水を避ける為に全ての家は、木の柱の上に建てられています。そこの住む子供たちはとても心優しく、純真で、深い喜びにあふれていて、気品が感じられます。
『アバンカイのそよ風』小部落全体が、とても健全、純粋に見えます。この部落との出会いは、これこそ神の導きと言うしかありません。
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ある日、一人の人が、自分の子供たちに洗礼を受けさせたいのだが、司祭も修道者もいないので、どうしたら良いだろうかと話していたと言うのです。それを伝え聞いた私たちは、ある日『アバンカイのそよ風』小部落を探しに出かけました。『マレコン・グラウ』村の6人の子供たちが、同伴してくれました。到着してすぐ、最初の小さな家庭を尋ねましたが、あまり良い感じを受けなかったので、次の家庭を尋ねました。母親が挨拶に出たので、洗礼の秘蹟の事を話すと大喜びで、『子供たちに洗礼を授けたい人は集まるように』との知らせが、たちまち広がりました。集まった沢山の子供たちを見て大きな感動を覚えました。全ての親たちは、『子供の洗礼の為に、何が必要なのか』と尋ねるのでした。
実際彼らは、洗礼を望みますが、殆どの人たちが祈りを知りませんでした。そこで私たちは、両親と子供たちに教理教育を始めました。私たちからの奉仕、献身、宣教そして、この共同体の人々が心を開く姿は、とても実り豊かなものでした。そして11月30日に38名(子供たちと一人の母親、14歳、17歳の少女)が受洗しました。
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子供たちはより親しみを覚え、人間的にもキリスト者としても、新しい事を学びながら毎日成長しています。この様にして、皆様の祈りに支えられながら、教会から託された宣教が活気に溢れて来ています。どうぞ、続けて私達の宣教活動のためにお祈りください。

リマの聖女ローザ準管区
ペルー、プカルパ修道院

Maligayang Pasko!

2014.12.24

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Maligayang Pasko!

主のご復活のお慶びを申し上げます。
皆様のお祈りや励ましに支えられて、今年もフィリピンでクリスマスのお祝いを平和のうちに過ごすことができます。

これからもお祈りよろしくお願いいたします。
幼子イエス様の平和と喜びが皆様の心にとどまりますように。

オガールファティマの近況

2014.11.21

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今日、朝のごミサの後、新管区長であられるハヴエル管区長様が、私たちの共同体オガールファティマを訪問して下さいました。管区長になられる前から、いろんな面で私たちを支えて下さっていた神父様と家庭的雰囲気の中、朝食を共にし、喜びを分かち合った一時でした。また今日は、幼稚園に通っている子供たちのうち、7名の卒園式でした。多少緊張した面も見られましたが、式中でのダンス、また保護者との行進も堂々と行いました。

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午後からはオガールファティマでプレゼントとお祝いのケーキを頂き、いつも以上に笑顔の絶えない子供たちでした。この卒園式を通して、これまでいかに沢山の方々に支えられ、暖かいお心づかいのうちに、ここまで成長する事が出来た恵みを感じると共に、これからもそれぞれの新しい施設で、神様から貰っているタレントを発見し、活かしながら生活して行く事ができる様、願った一日でした。神に感謝。

シスター黒崎、南スーダンへ

2014.09.23

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ドイツの宣教女、シスター黒崎が南スーダンの
こどもセンターのお手伝いのために一時派遣さ
れることとなりました。

人懐っこいシスターはすぐ現地のシスターズや
子供たちの中に溶け込んでいるようです。
子供たちの名前を覚えようと頑張るシスター!
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初日の活動として、粉ミルクをお湯で溶かし、
砂糖を入れ、こどもセンターの100人の子供たちに
配るお手伝いをしました。
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2日目は看護師のシスターレデンタを手伝って
ビタミン剤を配布しています。
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ドイツとは気候も文化も言語もかなり違いますが、
シスターの天性の明るさと主への信頼のうちに
お励みください。
日本から祈りをもって応援しています。

サレジオ会系列学校の教育者大会

2014.09.21

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年月日:2014年9月20-21日
場所:ボリビア国サンタクルス市ドンボスコ学校(サレジオ会)

2014年9月20日、朝から雷と大雨が突然降り出したこの日、ドンボスコ生誕200年記念行事として、全国から、ドンボスコの教師たち約2000人が、サンタクルス市のドンボスコ学校に集合。カリタス学園からも代表の22名の教師とシスターカタリナ秋永が参加しました。ドンボスコの夢と思いを教育の現場で実現している現役の教師たちの情熱と活気が会場に満ち溢れ、ドンボスコの教育者としての誇りと意識を新たにしました。

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カリタス学園・オガールファティマ 共同体で遠足

2014.08.27

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25日、カリタス学園のシスター達と、オガールファティマのシスター達で、オキナワ修道院へ遠足に行きました。この日は、一人のシスターの運転練習を兼ねての遠足だったので、無事に着くか心配でしたが?!皆の祈りに支えられて、まずは目的地へ到着。

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お天気には恵まれたのですが、強い砂風で、残念ながらオキナワ修道院のお庭で『ピクニック』は出来ませんでしたが、各支部『持ち寄りお弁当』を皆で美味しく頂きました。

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シスター達が集まると、トランプの『ポン大会』が始まる『ボリビア共同体』なので、この日もおやつを頂いた後は『ポン!ポン!』と、老いも若きも声を大にして、ハッスル、ハッスル!

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オキナワ修道院のシスター達は、日曜日は特に宣教の日なので、共に遊ぶ事は出来ませんでしたが、それでもお互いの再会を喜びあえた一時でした。

帰りの道のりでは、ボリビアの大地一面に広がる夕陽を眺めながら、今日の喜びの日を与えて下さった神様に感謝しながら帰途に着きました。

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ボリビアのオガールファティマより

2014.08.22

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8月16日、オガールファティマで、本会創立記念を子供達、
職員と共に行いました。職員は、昼休みを利用し、4つの
グループに分かれて、踊りを披露し、また、子供達も幼稚園
から戻ると、『ママたち』(職員)と一緒に、踊りの練習を行い、
当日は衣装を身につけて笑顔で踊ってくれました。

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今年、『ボリビア宣教50周年』を祝っている私たちですが、
初期の4人のシスターたちを始め、これまでここボリビアでの
宣教を築いてきて下さったシスター方、また今、私たちと共に
働いて下さっている職員に感謝しながら、楽しい一時を皆で
分かち合えた一日でした。神に感謝!

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