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SAINTS & HEROES no less

2014.08.21

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フィリピンでは去年から2021年にキリスト教宣教500周年を迎える準備が始まっており、今年は「信徒」をテーマとして様々な研究会が行われています。
フィリピンのサレジオ会大学分校主催で“Saints and HeroesーNo less(聖人と英雄)というテーマでシンポジウムが行われました。1万人が収容できるスポーツアリーナに、司祭・修道者、そして多くの信徒のグループが集まりました。
そこで私たちも生徒たち35名と数名の先生と参加しました。

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朝8時から、ミサに始まり、信徒のシェアリング、ユースグループやカリスマグループによるプレゼンテーションやトークが夕方6時まで行われ、フィリピンでは大きな教会の力となっている信徒のグループ・ユースのムーブメント・カリスマグループを目の当たりにしました。

カトリック国とは言え、信者の13%しか教会に行っていないという統計があり、また新興宗教に押されているという現実があります。そんな状況を救うのはやはり、信徒宣教者の力で、一人でも多くのカテキスタを教会に増やすことを急務としています。
生徒達が一人でも多く教会に関わり、教会の力となることができるように教育することの必要性をしみじみと感じました。

ドンボスコ生誕200周年記念開始#CDBS!

2014.08.17

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フィリピン北管区のサレジアンファミリーのドンボスコ生誕200周年記念の開幕式は、2014年8月16日、カリタスドンボスコスクールで行われました。
最初2000人を見越しての式典をいつもとは違った場所:本校でするために、参加人数を1000人に絞られたようです。
サレジオ会出身のブゾン司教様主司式による80名近くのサレジオ会司祭団、サレジアンファミリーのメンバーが心を一つにこの開会式で祈り集いました。

ミサ後のささやかなおやつが済んだあとはこれからのこのフィリピン北管区としての1年を通しての目標についてのお話と、様々なグループによるプレゼンテーションが行われ、このお祝いを盛り上げました。

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青年たちと豆畑での労働の実り

2014.08.02

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イエスのカリタス修道女会が活動している
オキナワ第2コロニア地域のヌエボ・オリソンテ
(直訳では、新しい地平線の意)という村で、
青年たちと豆の収穫を一緒に労働を体験しました。
テーマは「キリストの愛が私たちを駆り立てる」です。

この青年たちは、6月に行われた「カンポ・カリタス」
という本会主催の青年たちの集いに参加した青年たちで、
そこで得た体験を生かして、主イエスの愛と喜びに与るため、
一致して奉仕しようと決心し、この活動を計画しました。

この日、青年たちと豆畑で、その収穫の手伝いながら、
大自然の中で、神に感謝し、分かち合うことができました。
さらに、畑の所有者から、少しですが、賃金を頂きました。
この労働の実りは、ボリビア宣教50周年の式典のための
基金に当てることにしました。

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若者の集い

2014.08.02

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2014年7月26日、ボリビア カリタス学園では、
青少年カテキスタ、アニメーター、リーダー、
ミサ奉仕者たちによって、カリタス・オラトリオの
活動と奉仕が、活気付けられていますが、新しい
メンバーを求めて、若者たちの集いを行いました。
テーマは「新しいアニメーターとミサ奉仕者を求めて」
新旧あわせて、約30名の若者たちが集まり、自己
紹介とリズム遊びから始まり、青少年アニメーター、
ミサ奉仕者の資質や役割などを学び、分かち合いました。
締めくくりに、教区のサレジオ会の修道者が、
レクティオ・ディヴィナで、み言葉を味わいながら、
サレジオ的青少年アニメーター・リーダーの召命と
使命を示唆してくれました。参加した青少年たちが、
オラトリオ・カリタスへの参加と協力を通して、
神の子として成長することを願いました。

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カリタス学園「聖母マリア像装飾コンクール」

2014.05.11

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聖母月である5月、ボリビア・カリタス学園において、
聖母マリアに関するさまざまな行事が催されます。
明けの明星のロザリオや、聖母マリアの絵、装飾、
歌コンクールなどなど。公立高校では、生徒たち自身が、
創意工夫して、各クラスに置かれた聖母マリア像の装飾を
行いました。5月11日、その装飾コンクールが行われ、
シスター2名、校長、3名の職員が、審査を行いました。

審査は、1.装飾の創意性、2.聖母への信心などプレゼン
テーションの表現力、3、生徒たちの参加姿勢とクラスの
団結と協力体制。以上の3つのポイントが、審査の対象に
なります。100点満点のクラスもあれば、80点のクラス、
さまざまでしたが、カトリック校として、信仰を育て、
伝えていけますようにと聖母マリアの取次ぎを願いました。

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協働者の養成

2014.05.10

リマの聖女ローザ準管区、ボリビア共同体よりニュースをお伝えします。
5月10日、カリタス養成センターにて、協働者の養成が行われました。
行事が重なり、10名の協働者と5名のシスターたちの参加になりました。
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今回のテーマは、「シスターマリア長船の生涯」で、シスターマリア末吉が、
パワーポイントを使って、説明してくれました。その後、シスターマリア長船の
生前の姿を知る2名のシスターたちも交えて、協働者たちと分かち合いました。
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「海外トピックス」として再スタートします

2014.03.19

今まで南スーダン専用のブログをお届けしていましたが、南スーダンではブログを頻繁にアップすることが難しい状況が続いていました。今回話し合いの結果、「海外トピックス」として、イエスのカリタス修道女会のシスターたちが派遣されている国々が参加できるブログとして新たにスタートすることとなりました。もちろん南スーダンからの風が吹いてくることも心待ちにしたいと思います。
どうぞ、引き続きご愛読ください!(広報担当)

ローマ総本部 宣教女派遣式

2014.03.15

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3月15日、総本部修道院にて、サレジオ会総宣教評議員
クレメンテ神父様とフェリントン神父様(南スーダンの
地区長)の司式のもと、派遣のためのごミサが行われました。
ローマに到着してから3週間、3名のシスターたちは、
宣教女養成プログラムに沿って深い祈りと研修を兼ねた
期間を過ごしてきました。

派遣式の中で、アポリナリス総長より宣教女の紹介が行われ、
Sr.中村とSr.崔は、リマの聖女ローザ準管区に、Sr.朴は、
南スーダンへ派遣されることが発表され、宣教女たちは、
十字架と会憲・会則を手に、主のみ前で派遣の意志を確かな
ものとしました。
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翌日、宣教女達はそれぞれの国に出発しました。
神様が彼女たちの行く手を守り力強く導いて下さいますように!

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ブラジル チャリティービンゴ祭

2014.03.10

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3月9日、私たちの養護施設ラール・サント・アントニオの
ビンゴ祭をビリチーバの教会大サロンで予定通り行いました。

今回のビンゴの目的は、国の監査でラールの電気の配線を新しい
配線にするようにと指示を受けたので、その資金を集めるためでした。

ビリチーバの人々は、この日をお祭り行事として小金を集め
楽しみに待っています。貧しい田舎町の人々が一人でも多く参加して
楽しめるよう、1レアイスとか、0.50レアイス等と、シスター方は気楽
な値段を企画します。

協力者は殆ど日本人、昔のカリタス日本語学校の卒園生や学校関係者です。
カリタスの諸行事にはどんなに遠くにいても車を飛ばして駆けつけてくれ、
台所や会計、お掃除、売店などを手伝ってくださる頼もしい協力者です。
イエス様が私たちの子供のためにお遣わしになるお恵みです。
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大勢の人々がビンゴに興じながら、天ぷらやアイスクリーム、ジュースなど、
特に天ぷらはラールのビンゴ祭りで、ブラジル人の大好物。出店は大忙しです。
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午後、2:00~5:00の数時間で終了しますが、参加者が多いので、
ラールにとってはかなりの収入源となります。
電気の配線工事のためには未だ未だ不足ですが、この工事の一部でも
始めることが出来ると、ラールの園長Sr,Rosa片山と喜びを分かち合い、
感謝しながら夕日が沈む道をからサンパウロへ向け帰途につきました。

誘惑

2013.10.09

私は誘惑に勝てなかった・・・

日本から戻り、南スーダンは雨期がはじまっていた。畑を耕す季節
私は、○○から持ってきた大豆を植えた。するとすくすくと伸び、豊かな実がなった。それを見た私は驚いた!!
大豆を植えたのに、これはどう見ても私の大好きな枝豆!!
どっさりと房をつけている。   

そうです恥ずかしながら、私はこの年まで、枝豆が熟して大豆になるということを知らなかったのです。
枝豆と、大豆は別の種類の豆だと思っていた。

それで、この枝まめを収穫し食べたところ、何とも懐かしい味が・
しかも、とてもおいしい!なんといっても大粒の大豆を植えましたから。それで結局全部収穫し茹でて、ボランティアに来てくださったヨゼフ様たちにも、一サヤづつ分けて、みんなで日本を懐かしんだ。

でも、私が大豆を植えた目的は、たくさん増やして、豆腐作りに挑戦することだった・・・・・この村の人は栄養が足りないから、豆腐はとてもいいと考え、にがりの代わりにレモンを使って作る方法を、日本に戻った時、聖心会の宣教女のシスターに、レシピをいただいてきたのに。

豊かに実をつけた、枝豆を見ると、大豆になるまで待てず、誘惑に負けてしまった。 

ロザリオの月、誘惑に打ち勝つ恵みをマリア様に祈ります。

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