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ロザリオの集い2020

  • 2020/10/24 16:21

今年のロザリオの集いはもちろんライブ配信です。

生徒はもちろん、生徒や教員の家族も加わったファミリーロザリオです。

マリア様もよろこんでくださっていることでしょう。

教職員ががんばって研究してくださっているおかげで

ライブ配信をするたびに少しずつ技術も上がってきているようです。

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被造物の季節(Season of Creation)

  • 2020/10/05 11:19

新型コロナウイルスがなかなか収束しないフィリピンではすべての学校で対面授業は行われないことが決定しています。誰も走り回らない運動場では草が伸び放題。その草を燃して草木灰として肥料に使用。校庭の一部はわたしたちの畑になっています。生ごみは家庭菜園で再活用。植えていない野菜や果物も勝手に生えてきたり。バタフライピーというお花やバナバもお茶としていただきます。食用のために遠路はるばるやってきた鶏は卵を産み、そこから5羽の雛もかえりました。

今お米の支援を行っています。フィリピンではお米が3毛作できるのですが、安い輸入米に押されているのと国産米も安くでしか政府が買い取らないので多くの農民が土地を手放しているとのこと。フェアトレード的な方法で購入し、必要な方においしいお米が届くように知り合いの方を通して支援しています。

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フィリピンの新型コロナウイルス

  • 2020/08/30 18:14

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フィリピンの新型コロナウイルスの感染者数はまったく下がることなく

ずっと上がりっぱなしです。

外出はずいぶん緩くなりましたが、外出時はマスクだけでなくフェイスシールドも義務です。

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学校のエントランスにはドンボスコと共に今は自動検温消毒機が。

同じものをビニャンのバランガイ役場に寄付させていただきました。

BGPプログラム

  • 2020/07/13 12:48

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入学手続きもひと段落つきました。このような時勢ですから生徒減少は免れません。でも学校を運営できるだけましかもしれません。フィリピンの400の私立学校は学校再開を断念しているそうです。ある学校は3千人から7百人という状況だというのも聞きました。公立学校へと多くの生徒が流れているそうです。

それもこれも、新型コロナ感染がまだまだ収束せず、ワクチンもないので、教育省はオンラインまたはモジュール学習のみ(大人がプリントしたものを学校もしくは別の場所にとりに行く)を認めています。本校はその前から少しづつオンラインができるような環境を準備していたので、どうにかぎりぎり間に合うようです。多くの先生たちはリモートワークですが、近くの借家にいる先生たちはこうして学校でオンライン授業の準備、練習をしています。

7月には入学した生徒たちを対象にオンライン授業に慣れてもらうため、長すぎる夏休みを過ごしていた生徒たちが学習モードに切り替えるのを助けるために、BGP(ブリッジング・ギャップ・プログラム)というのを提供しています。

私たちのチャレンジはオンラインでもサレジオ・カリタスの精神を伝えることができる。ということです。

応援をお願いいたします。

ドライブスルー成績表配布

  • 2020/05/27 15:56

フィリピンが隔離政策を出してもう2ヶ月半になろうとしています。国土を売らなければならない経済状況になってきているのに新規感染はなかなか収まっていないようです。

先週から少し隔離措置が緩和されたので、先生たちにどうにか学校に来てもらい、去年の成績表を準備してもらいました。そしてこのドライブスルー成績表配布。もう一つ上の緩和措置になったとしても21歳以下の人たちはまだまだ外に出られないので卒業証書なども一緒に配布します。この日も温度は36度、体感温度40度ほど。うだるような暑さの中、先生たちと一緒にこの3日間ソーシャルディスタンスを守りながら、初めてで最後であってほしいドライブスルー成績表配布が始まりました。

公立学校は8月24日から2020年度が始まると宣言していましたが、先日大統領は、ワクチンが出来ない限り開校できないと言及しました。本校は7月のトライアルを経て8月初旬にはオンラインでの始業を目指しています。どうぞこれからもお祈りやご支援をよろしくお願いいたします。

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初聖体とエリコの盲人

  • 2019/11/24 17:56

年末が近づくといろいろ行事が多くなってくるものですね。

11月23日は3つの大きな行事がありました。

まずDBAAというフィリピン北管区にあるサレジオ会のドンボスコ・スクールの教職員によるスポーツ大会が本校で、その間、近くの小教区で66名の本校の生徒のための初聖体が行われました。うれしさとイエス様を受ける興奮で喜びいっぱいの生徒達です。

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午後4時からはパラニャーケにある扶助者聖母大聖堂付きのホールで本校生徒によるチマッティ神父様のオペレッタ「エリコの盲人」を初上演することができました。

学校創立25周年のお祝いの一環として、たくさんの方々の理解と支援をいただきながらこの上演に漕ぎつけることができました。2月の創立記念行事の時も上演いたします。

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ライトショー

久しぶりの投稿になります。

 

ロボティックの生徒たちのプロジェクトとして体育館に

ライトケーブルをデザインし、

歌に合わせてLEDが点灯するようにプログラミングをしました。

土曜日の夜6時にミサに300人ほどの生徒・保護者・卒業生が集まり、

その後ライトショーが行われました。

その間、高校生たちが奉仕している貧しい公立学校の子供たちへの

ギフトのためにちょっとしたおやつを売っていました。

ミサのためにはオペレッタを準備している生徒たちが聖歌隊として奉仕してくれました。

たくさんの人々が協力して出来上がったライトショーは無事成功でした。

ライトショーはクリスマスまで毎週行われます。

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創立25周年記念

  • 2019/02/03 18:42

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カリタスドンボスコスクールは今年で創立25周年を迎えます。

これまでの多くのお祈りとご支援を感謝いたします。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマス会

  • 2018/12/15 22:33

最近、北からの風が強く、時々雨が降る今日この頃です。

突然の教育省からの通達で休みが一週間繰り上がったので

12月16日から1月2日まで生徒たちはクリスマス休暇です。

その前の14日に生徒たちに一足早いクリスマスギフトをプレゼントしました。

300個のクリスマスツリークッキーを早朝から登校してくる生徒たちに配布しました。

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その午後には幼稚園生が聖劇を行いました。

2か月前からセリフを覚えて準備してきました。

当日はハプニング満載で

みんなで楽しく観劇させていただきました。

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そして今日15日が最終日でミサとクリスマス会が行われました。

生徒達が下校した後には教職員と共に祈りと楽しいひと時を過ごすことができました。

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WRS2018(ワールドロボットサミット)

  • 2018/10/23 14:03

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10月17日から21日までの5日間にわたって開催された

ワールドロボットサミット東京大会のジュニア部門に

本校からスクールロボットチャレンジとホームロボットチャレンジ

に出場しました。

そして見事スクールロボットチャレンジでジュニア部門で2位を獲得いたしました。

あわせて日本機械学会 会長賞も頂きました。

この9か月前から構想を練り、準備してきました。ホームロボットは

大会寸前にワイヤーが火を噴いたりモーターが壊れたりするというアクシデントもありました。

スクールロボットチャレンジはPepperというロボットを使用するのですが

それまではロボットがない状態でプログラミングを考え、

大会前4日間のワークショップで初めてPepperを使って動作の確認をしました。

残念ながらこのチームは賞を取れませんでしたが、生徒たちは大きく成長しました。

そして同時開催のインターナショナルロボットハイスクールという別の大会でも去年と続いてベストスタディー賞を頂きました。

生徒達の頑張りに本当に頭が下がります。

大会中、国内外のサレジオにゆかりのある方々に声を掛けていただきました。

審査員やスタッフの方々に本校の生徒は大変いい印象を持っていただきました。

興味のある方はYOUTUBEで大会の様子、コメントが出ていますのでご覧くださいませ。

私たちは生徒達にスキルだけでなく、このロボットの勉強・大会準備を通して人間教育(責任感・忍耐・分析力・考える力など)を身に着けてほしいと願っています。

今回の大会は2020年に行われる本大会(愛知)のプレ大会です。2年後に向けて、生徒たちはもう準備をしようと考えています。

皆様のお祈り・サポートをよろしくお願いいたします。

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