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2013年05月の記事は以下のとおりです。

扶助者聖マリアの祝日

奇しくも扶助者聖マリアの祝日を迎える準備のノベナが始まる5月15日から、6月の新学期に向けて教職員たちの研修・準備が始まりました。 毎朝30分の祈りの中で、私たちは教職員達と共にノベナの祈りを捧げて、この祝日を迎えました。
そして当日の夕方3時には去る18日、新しく着任された小教区の主任であるバビー神父様司式で、盛大に扶助者聖マリアのミサを、本校チャペルでともに捧げることができました。聖歌隊の先生たちは日中の空いている時間を利用して練習を重ね、この祝日をともに盛り上げてくださいました。ミサ中の説教では扶助者聖マリアの信心についての歴史的背景を話していただきました。
新しく始まる新年度が、聖マリアの御保護の下に、生徒たちが人間的にも霊的にも成長するための手助けをともにすることができるよう、祈りを捧げました。


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扶助者聖マリアのミサ


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扶助者聖マリアのミサ


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たまたま学校に着ていた生徒も参加


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カリタスドンボスコ・クワイヤー

EMセミナー

コスタレス・ネイチャー・ファーム

とある日本食品店においてあった広告にEMセミナーの案内を発見したシスターMは、早速連絡を取り、7人の理科関係の先生と2人のシスターを送ることを決定しました。しかし、セミナーには最低10人必要ということで、学校の父兄で日本人のYさんも誘い、総勢10人で学校から2時間離れた、バナハウ山の麓にあるコスタレス・ネイチャー・ファームにいきました。
普段は3日で行うセミナーを1日で集約していたものでしたが、講義と実践と組み合わされていて、非常に内容の濃い、充実したものだったので、初めての先生たちもよく理解できたようでした。1日で、EMASの作り方、ぼかしの作り方(2種類)と使い方、ミミズコンポストの作り方、生ごみとぼかしをつかった肥料の作り方、畑の土の作り方、野菜の種の植え方、野菜の苗の植え方などを習いました。

早速、先生たちは学校でEMを始めるべく、EM1を購入し、簡単なものから始める計画を練っていました。今日のレクチャーにははいっていなかった石鹸作りも始めたいということです。わたしたちが生半可な知識で教えるよりもっと効果的なものだったので、この先生たちを通して、生徒たちが楽しみながら環境にやさしいモノづくりを習っていけたらと願っています。
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