カリタスドンボスコスクール

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2014年10月の記事は以下のとおりです。

スポーツフェスタ

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テストも終わり、他の学校はもう中間休みに入っていると言うのに
カリタスドンボスコの生徒は今日も元気に登校してきています。
昨日から3日間、幼稚園生から高校4年生までスポーツ大会が開かれています。

みんなが競技できるよう、球技以外にも、フィリピンの伝統的な遊び(?)も
種目に入っているようです。
大会2日目、低学年は男の子が女の子グループに負け、
上の学年になると低学年が高学年を負かすという、
面白い結果がでています。

スポーツ大会は明日の午前中まで行われ、午後から短い中間休みに入ります。

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ロザリオの月

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4学期中、2学期がもうすぐ終わろうとしています。
テスト終了の後、生徒たちはBlock Rosary(建物から建物に移動して、そこにあるマリア様のご像の前でロザリオを唱える)とLiving Rosary(人がロザリオの玉になって祈りながら大きなロザリオになる)に分かれました。

Block Rosaryは高校生が担当し、近くにある5つの会社を訪問し、その会社の方々と一緒にロザリオを唱えます。
去年も訪問した場所だったので、去年差し上げたマリア様が安置されていました。

小学生のLiving Rosaryは先生も生徒も一緒にロザリオの輪になりました。

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ベア追悼ミサ

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ベアが亡くなってから9日目の今日、
ご両親のご厚意で、ベアの追悼ミサが本校で執り行われました。
テスト中で、自由参加だったにも関わらず、たくさんの生徒が
参加し、ともにベアのために祈ってくださいました。

天使の彫刻入りの木箱に(ベアの本名はANAKELA BEA,で、Anakelaは天使という意味)
はいったベアの遺灰を前に、バビー神父様がミサを捧げてくださいました。

みんなの祈りでベアは私たちの天使として見守ってくれているでしょう。

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同級生たち                   ご遺族

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ベストフレンドたち

オラトリオ ミニ巡礼

ロザリオの月も終わりに近づいて来ています。
フィリピンは11月1日の諸聖人の祭日は日本で言うところのお盆のようなもので
お墓参りにいく習慣があるので、学校はその前後、中間休みがあります。
その休みの前に、オラトリオの高校生と数名の小学6年生の17名で
DBカンルーバンに聖母巡礼に行きました。

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DBカンルーバンにある聖堂は扶助者聖母に捧げられた教区指定巡礼教会で、
学校、小神学校、神学校が併設されている場所にあります。

サンタローザから車で20分程の場所にあるので、
まず、カリタスDBでマリア様のビデオを鑑賞し、回想し、
小グループで分かち合いをしました。
いつもと違った雰囲気でしたが、いい反省ができたようです。

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10半のミサに参加するためカンルーバンへ出発。
神学校の前にあるルルドでロザリオを捧げてから
ミサに参加しました。

ミサ後は聖堂の裏手にあるサレジオ会員の墓地で祈りを捧げ
神学校のお庭でお昼をいただきました。

マリア様の子供として神様にも人にも愛される大人に成長する
ことができますように

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ベア、天国へ

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小学3年生のベアは連休に家族で海水浴に出かけ、楽しい週末を過ごしたはずだった。しかしそれまで健康そのものだった彼女は、疲れのせいか連休が明けても起き上がれず学校を休んだ。そして突然の心肺停止、蘇生をしてからICUで1週間、小さい体に点滴の管がこれでもかというくらい取り付けられていた。
来月は待ちに待った初聖体。神父様は病者の塗油、扶助者聖マリア様の祝福と、いつでも初聖体が受けれるようにと、意識のあるうちに初めての赦しの秘跡をしてくださった。
ベアは生きようと小さい体で果敢に得体の知れない病気と闘っていたが、倒れて1週間後の火曜日の朝、朝日が昇る前に眠るように神様の元に旅立ってしまった。
バビー神父様はベアが入院していた1週間のうち、シスターとともに、または一人で5回も病室に訪れてくださった。亡くなった次の日の高校生のためのミサ、また同級生全員と保護者の方が参加した正午のレクイエムミサで、神父様はベアの話をしながら何度も涙をこらえてミサを捧げてくださった。

全校生徒がベアの病気回復のために祈りをしていたが、亡くなってからも学校の聖堂に飾られた彼女の祭壇に、登校時間から1日中祈りに来る姿は絶えない。
初聖体で着るはずだった白いドレスを身に付けたベアは、色とりどりの花で飾られた棺の中で天使のように微笑んでるように見えた。
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