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2015年10月の記事は以下のとおりです。

スポーツ大会

今日からスポーツ大会開催。パレードと応援で盛り上がりました。

青(フィリピン)、赤(日本)、黄(中国)、
緑(イタリア)という色分けで
チームを幼稚園から高校までが分かれてあさっての午前中まで続きます。

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応援の一部です。

ロザリオの月

ドンボスコの子供である私たちは
ロザリオの月には毎日ロザリオを唱えます。

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今日は締めくくりとして、小学部、高校部にわかれて
全体でロザリオの祈りをマリア様に捧げました。

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また、例年では近くの会社を訪問して
会社の役員や職員の人と一緒にロザリオをするのですが、
今年は近くのショッピングモールの広場をお借りして
店舗の人たちや生徒の保護者たちと一緒にお祈りしました。

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あまり宣伝がなかったせいか、少し淋しい集まりでしたが、
来年はもっといいものにできるでしょう。

コミュニティーデー

今年も保護者会主催のコミュニティーデーが行われました。
朝の5時半に集合で1キロ、3キロ、4キロのカテゴリーで
次々とスタートしていきました。
フィリピンでも最近、マラソンブームで各地で大会が開かれています。

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この後には持ち寄りの朝食会、ゲーム、ファミリーゲーム、
ケーキラッフルなど、
楽しいひと時を過ごしたあとは
ミサで締めくくりました。

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お天気に恵まれ、ファミリー精神を育むことのできた一日でした。
保護者の方お疲れ様です。

教職員黙想会 in セブ 番外編

行きは1時間の遅延でしたが、帰りは3時間。
それも先に後のフライトが出発するという事態に
早く帰るために高額のチケット代を払った外国人が激怒していました。

とりあえず待つしかないので、みなさん写真を撮ったり(飽きないなあ)
食べたり(空港の全部のショップを食べつくしたといわれる先生有り)
さすが待つことに慣れています。

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そして空で飛行機渋滞。台風の影響で遅延した旅客機が
今とばかり降りようとしているので、なかなか降りられない。
仕方がないのでルソン島上空を何度も旋回。
乗客の半分をうちの教職員が占めているので出発前には
“守護の天使への祈り”がどこからともなく始まり、
無事に着陸したときには拍手とともに、なぜか
“Serve the Lord!” “With Holy Joy”という掛け声が響き渡りました。

予定より帰りが大幅に遅れてしまいましたが
幸か不幸か、次の日は台風の影響のために休校。
ゆっくり休むことができました。
事故や病気になることもなくいい黙想・旅行を過ごせたことに感謝

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教職員黙想研修旅行 in セブ

今年はドンボスコ生誕200年を記念して、教職員の黙想と研修を兼ねて、修道者3人と教職員80人でセブ島に行ってきました。飛行機に乗るのは初めてという人達が多く、みなさん緊張気味。朝1:30学校を出発して空路でセブ島へ。期待通り(?)飛行機の不具合で遅延し、予定より遅く到着しましたが、黙想は昼からなので、皆さん睡眠不足をまず解消。Schoenstattというドイツ系の修道会の黙想の家です。
フィリピン南管区のジオ神父様に、サレジアン教育者からの視点からお話をして頂きました。全員が赦しの秘蹟を受け、次の日のお昼までサレジアン教育者としていい反省ができたようです。

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涙と感動の黙想を終えて、近くにあるフィリピンの2人目の福者ペドロ・カルンソに捧げられた教会に巡礼。サレジオ会の学校を訪問。連絡を取っていたブラザーはお出かけだったらしく、勝手にお邪魔しました。
そのあとは公共マーケットに行って先生たちはお土産購入。セブは干物で有名で買い物のあとはバスの中は干物の匂いで充満。干物の匂いをさせながらお洒落なショッピングモールで各自で夕食を取りました。何人かはセブで有名なレチョン(子豚の丸焼き)を食べに行ったようです。心も体も満足した1日でした。

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朝食後黙想の家を出発。サントニーニョ教会でミサに参加。到着した時はセブアノ語のミサだったので先にサントニーニョの御像にお祈りに。ひっきりなしに人々が列をなして御像に触れ(ガラスケース)、接吻していました。数年前に地震で壊れた鐘楼、マゼランの十字架の屋根はまだ修復中。ミサはサントニーニョの前の広場で,30分前にミサが行われる場所に行ったのに、既に座席は満杯状態。聖体拝領で席を立つともう次のミサの人たちが既に座るというシステムになっているらしい。
短い滞在でしたが、教職員たちは楽しんでくれたようです。
しかし台風接近でマニラは暴風域に、留守番をしているシスターたちは水浸しになった修道院や学校の掃除で大変だったようです。
お疲れ様でした。
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