Entry

福者高山右近 感謝のミサ in Manila

マニラの地で客死した福者高山右近。
あまりフィリピンでは知られていないのですが、
福者になったこことで、その名が広まることを願います。

ファイル 273-1.jpg

日本から司教様方6名を含む巡礼団が来比、
マニラカテドラルで感謝のミサを行うということで
私たちも参加しました。
主式はマニラのタグレ枢機卿様・
シンプルでわかりやすい説教で
高山右近の聖徳についてお話しくださいました。


ファイル 273-2.jpg ファイル 273-3.jpg

マニラ在住の日本人信徒・修道者だけでなくフィリピンの方々も
たくさん参加しておられたようです。

ファイル 273-4.jpg ファイル 273-5.jpg

パイナップル

2年前にパイナップルの苗を職員から譲ってもらい、
試しに修道院の隣の土手に植えてみました。

パイナップルは世話いらずで、地植えにすれば、
水もほとんど必要としません。

様相もほとんどかわらないので忘れかけていたころ
何か聖堂に飾る花がないか探しに土手に上ると、
なんとパイナップルの花が咲いているではありませんか!!
ファイル 270-1.jpg

もうひとつは蕾です。
ファイル 270-2.jpg

実がなるまで楽しみです。

Happy New Year!

フィリピンの新年は打ち上げ花火で明けます。
華僑の影響なのでしょうか。
本来は物音を立てて悪霊を遠ざけるために
花火や爆竹をするという由来があるらしいのですが、
最近は大気汚染や質悪な花火での死亡事故などで
使用制限されているとの話ですが
そうでもないらしいです。
見上げれば360度花火だらけです。
ただ以前より時間が短くなっている感があります。

今年の年末年始はパラニャーケの神学院で勉学中の
谷口神父様が来院され、日本語でのミサで
新年の祝福を頂きました。

ファイル 269-1.jpg

日本料理で身も心も栄養を蓄えて、
異国の地での勉学の糧となれば幸いです。

ファイル 269-2.jpg

高山右近 列福記念ミサ

イエズス会のフィリピン管区主催で高山右近の
列福記念ミサがアテネオ大学内のロヨラハウスで行われました。
マニラ周辺在住の日本人信徒聖職者、
または日本にゆかりのある方々が招待されミサに参加しました。

ミサ後は用意された会食で交流を深めました。

ファイル 238-1.jpg ファイル 238-2.jpg
          
 
ファイル 238-3.jpg
日本管区のイエズス会の修練者は8月からフィリピンで修練をするそうです。

ファイル 238-4.jpg
前総長のニコラス神父様もいらっしゃいました。

管区長様訪問

年に一度の管区長様の訪問です。

途中、急遽帰国を早めないといけなくなり
正味1.5日の訪問となってしまいましたが、
母の心で見守ってくれていることを感じました。

ファイル 200-1.jpg ファイル 200-2.jpg
Fr.フランシスがミサを捧げてくださいました。

ファイル 200-3.jpg
迎えにいったときと同様に3時間ほどの大渋滞でしたが、
無事に空港に送り届けることができました。

大塚司教様訪問

先日、大塚司教様のご招待で、マニラ在住の日本人信徒・修道者、
日本に長年宣教師として活躍された修道者の方々が
ケソンシティの聖心侍女会の修道院に集まりました。

ファイル 194-1.jpg
語学研修のために来比中の山野内神父様も参加してくださいました。

ミサ後は大塚司教様による右近の殉教者としての側面から
お話をしてくださいました。

そしてめったにお目にかかれないマニラ在住の方々と
短いながら、交わりのときをすごすことができました。

ファイル 194-2.jpg ファイル 194-3.jpg


ファイル 194-4.jpg ファイル 194-5.jpg

サレジアンファミリーの集い

フィリピンのサレジアンファミリーは9グループあり、
年に4回集まりがあります。
今年度初めの集まりが先日の土曜日に行われました。

ファイル 192-1.jpg
ミサの後には家庭をテーマにした世界代表司教会議(シノドス)に参加した
ご夫婦のお話でした。
家庭の中で培われ信仰の試練を乗り越えたご夫婦の美しい分かち合いも
ありました。

ファイル 192-2.jpg

フィリピンも10前は90%だったカトリックも80%台に落ち、
信者の30%しか教会にいっていないというデータもありますが、
日曜日の教会には家族で参加するという姿はまだ見られます。
教会の基礎は家庭であるということを再確認した今日の集いでした。

イエスのみこころの祭日 

ファイル 184-1.jpg
イエスのみこころの祭日は学校休みにし
私たちは、学校が休みになっても仕事をしてくれる
派遣のお掃除の方々を教会の7時のミサにともに参加し、
その後一緒に近くのレストランで朝食を取りました。

このいつくしみの特別聖年に教皇フランシスコが
呼びかけておられるように
この小さい人々に寄り添いっていくことができますように


ファイル 184-2.jpg ファイル 184-3.jpg

ファイル 184-4.jpg

真夏フィリピン

真夏真っ盛りのフィリピンです。

ファイル 181-1.jpg

フィリピンは街路樹が赤や黄色の花で鮮やかに彩られ、
パイナップル、マンゴーやジャックフルーツの果物がおいしい時期でもあります。

学校の敷地内でもマンゴーは3種類ほどありますが、
自然の恵みに任せているので、いつも豊作というわけではありません。
で、時々こうやって愛の天使が贈り物を持ってきてくれます。
神に感謝。

ファイル 181-2.jpg

ファイル 181-3.jpg ファイル 181-4.jpg

外皮が黄色のスイカです。グリーンカーテンも青々としてます。

扶助者聖マリア像 マニラ大聖堂再安置

1922年、サレジオ会がフィリピンに来る前から扶助者聖母の像は
マニラ大聖堂に安置されていました。(サレジオ会は1950年来比)

そして74年前、戦争の破壊からご像を守るため、
他の場所に移動、現在はパラニャーケの
扶助者聖母大聖堂に安置されています。

ドンボスコ生誕200年の記念に、サレジオ会の神父様が
マニラ大司教区のタグレ枢機卿様に、
マニラ大聖堂に扶助者聖母のご像を安置することを提案。
タグレ枢機卿様は快諾され、今回、ドンボスコ卒業生が
準備した新しい扶助者聖マリアのご像が大聖堂内の
小聖堂に安置されました。

ファイル 173-1.jpg

フィリピン中のサレジアン・ファミリーのメンバーが一同に会し
フィリピンの中心ともいえるマニラ大聖堂に
扶助者聖母のご像が戻ってきたという喜びを分かち合いました。

本校からはシスターズと扶助者聖マリアの信心会のメンバーの生徒たちと
参加。2時間前から現地入り。それでももうたくさんの人たちが待ってました。

ファイル 173-2.jpg ファイル 173-3.jpg

ファイル 173-4.jpg ファイル 173-5.jpg 
小聖堂に安置されたマリア像             大聖年の扉の前で

Page