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高山右近 列福記念ミサ

イエズス会のフィリピン管区主催で高山右近の
列福記念ミサがアテネオ大学内のロヨラハウスで行われました。
マニラ周辺在住の日本人信徒聖職者、
または日本にゆかりのある方々が招待されミサに参加しました。

ミサ後は用意された会食で交流を深めました。

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日本管区のイエズス会の修練者は8月からフィリピンで修練をするそうです。

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前総長のニコラス神父様もいらっしゃいました。

管区長様訪問

年に一度の管区長様の訪問です。

途中、急遽帰国を早めないといけなくなり
正味1.5日の訪問となってしまいましたが、
母の心で見守ってくれていることを感じました。

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Fr.フランシスがミサを捧げてくださいました。

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迎えにいったときと同様に3時間ほどの大渋滞でしたが、
無事に空港に送り届けることができました。

大塚司教様訪問

先日、大塚司教様のご招待で、マニラ在住の日本人信徒・修道者、
日本に長年宣教師として活躍された修道者の方々が
ケソンシティの聖心侍女会の修道院に集まりました。

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語学研修のために来比中の山野内神父様も参加してくださいました。

ミサ後は大塚司教様による右近の殉教者としての側面から
お話をしてくださいました。

そしてめったにお目にかかれないマニラ在住の方々と
短いながら、交わりのときをすごすことができました。

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サレジアンファミリーの集い

フィリピンのサレジアンファミリーは9グループあり、
年に4回集まりがあります。
今年度初めの集まりが先日の土曜日に行われました。

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ミサの後には家庭をテーマにした世界代表司教会議(シノドス)に参加した
ご夫婦のお話でした。
家庭の中で培われ信仰の試練を乗り越えたご夫婦の美しい分かち合いも
ありました。

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フィリピンも10前は90%だったカトリックも80%台に落ち、
信者の30%しか教会にいっていないというデータもありますが、
日曜日の教会には家族で参加するという姿はまだ見られます。
教会の基礎は家庭であるということを再確認した今日の集いでした。

イエスのみこころの祭日 

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イエスのみこころの祭日は学校休みにし
私たちは、学校が休みになっても仕事をしてくれる
派遣のお掃除の方々を教会の7時のミサにともに参加し、
その後一緒に近くのレストランで朝食を取りました。

このいつくしみの特別聖年に教皇フランシスコが
呼びかけておられるように
この小さい人々に寄り添いっていくことができますように


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真夏フィリピン

真夏真っ盛りのフィリピンです。

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フィリピンは街路樹が赤や黄色の花で鮮やかに彩られ、
パイナップル、マンゴーやジャックフルーツの果物がおいしい時期でもあります。

学校の敷地内でもマンゴーは3種類ほどありますが、
自然の恵みに任せているので、いつも豊作というわけではありません。
で、時々こうやって愛の天使が贈り物を持ってきてくれます。
神に感謝。

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外皮が黄色のスイカです。グリーンカーテンも青々としてます。

扶助者聖マリア像 マニラ大聖堂再安置

1922年、サレジオ会がフィリピンに来る前から扶助者聖母の像は
マニラ大聖堂に安置されていました。(サレジオ会は1950年来比)

そして74年前、戦争の破壊からご像を守るため、
他の場所に移動、現在はパラニャーケの
扶助者聖母大聖堂に安置されています。

ドンボスコ生誕200年の記念に、サレジオ会の神父様が
マニラ大司教区のタグレ枢機卿様に、
マニラ大聖堂に扶助者聖母のご像を安置することを提案。
タグレ枢機卿様は快諾され、今回、ドンボスコ卒業生が
準備した新しい扶助者聖マリアのご像が大聖堂内の
小聖堂に安置されました。

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フィリピン中のサレジアン・ファミリーのメンバーが一同に会し
フィリピンの中心ともいえるマニラ大聖堂に
扶助者聖母のご像が戻ってきたという喜びを分かち合いました。

本校からはシスターズと扶助者聖マリアの信心会のメンバーの生徒たちと
参加。2時間前から現地入り。それでももうたくさんの人たちが待ってました。

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小聖堂に安置されたマリア像             大聖年の扉の前で

いつくしみの特別聖年

新年初の投稿です。

とはいっても去年の出来事ですが。

休みはあってもないような私たちですが、
一日くらい息抜きしないとと、意を決して(いつものとおり前夜に決定)
出かけることにしました。

道に迷いながらやっとたどり着いたときには
「Ama namin・・・」と主の祈り。ミサも終わってしまいました。
気を取り直してしばらくお祈り、休日とはいえ、たくさんの
観光?巡礼?の人でいっぱい。

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いつくしみの特別聖年の巡礼指定教会である
聖ピオ神父に捧げられた教会です。
見た目はフィリピンの伝統的な家屋をモチーフにして
竹で出来ているように見えましたが、実はちゃんと鉄筋でした。
しかし竹のようにペイントしてあるんですね。

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聖年の扉も見つけました。
主聖堂に扉がないので、小聖堂に設けられたようです。

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等身大の天使の聖水入れやたくさんの小聖堂があちこちに。
イエス様とピオ神父様のご像に噴水と錠前が、、、祈りをロックして届けるそうです。

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途中、道に迷いながらたどり着いた、いかにも歴史がありそうな教会で
結婚式が行われていました。12月は結婚シーズンでもあります。

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こちらはさらに古そうで、後で調べたら国の重要文化財に指定されていました。
後日、生徒の一人がシスターに、「ばあちゃんがシスターたちを教会で見たんだって。
次にくるときには家が近くだから寄っていってねって」
おばあちゃんありがとうございます。実は道に迷っていたんです。
このとき、教会ではミサの途中で「Ama namin・・・」とやはり主の祈りのところでした。

主の祈りを唱えるたびに道に迷ったことを思い出す今日この頃です。

カヴォリデー

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今年のカヴォリデーは放課後に有志の30数名の教職員と
生徒とミサで共に祈りました。
カリタス会の歴史をよく知るネスティ神父様に
ミサを司式していただきました。
閉祭にはチマッティ神父様の「Ave Maria」を共に歌い
その取次ぎを願いました。

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ドンボスコ展示会

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今、フィリピンではドンボスコ生誕200年の記念で
フィリピン全土の大きなショッピングモールで
ドンボスコ展示室が行われています。
9月3日から9日までアラバンのモールで行われる予定表が出ていたので
日曜日に買い物がてら出かけました。

が、それらしきものが見当たら~ず。

警備員に聞いても知らず。

案内嬢に聞けば、やっていないと答え、

で食い下がってオフィスに聞いてもらえば
キャンセルになったという。

それでも腑に落ちず、ついにサレジオ会の管区長様に
問い合わせたところ、
そこのモールでは狭いスペースしかもらえず、
やむなく近くにあるサレジオ会経営のストリートチルドレンのものと
少しのものだけを展示しているだけということです。

とりあえず淋しい展示スペースでも
いってきました。

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