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召命の集い

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11/26(日)マニラ(サンタメッサ)のドンボスコスクール(サレジアンシスターの学校)にて召命の集いが行われ、本校から教員2名、シスター2名の同伴のもと、中学生、高校生24名が参加しました。午前8時頃からミサが行われ、その後のオープニングセレモニーでは、シスター方の歓迎の歌やローマから来られていたサレジアンシスターズの総養成評議員によるお話などがありました。サレジオ家族系の学校から、100名以上の生徒が集まっており、その多くは自分の召命探し、奉献生活への興味など様々な動機、心境を抱えているようでした。sanndaru激安
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その後のプログラムは11時頃より開始され、IDカードで色分けされたグループに分かれて、サレジオ会、扶助者聖母会(FMA)、ケリグマ(カテキスタ団体)担当の場所、レクティオ・デヴィナなど5箇所のセッションに参加しました。参加者はそれぞれの修道会の精神に触れたり、沈黙や祈りの体験ができるように工夫されていました。昼食をはさんで続けられ、全グループが5つのセッション全てを体験できるようプログラムが組まれていました。
午後3時頃より、サレジアンシスターズとサレジオ会員によるそれぞれ30分程のコンサートがありました。そして最後は、教皇フランシスコの“若者への召命の祈り”と祝福によって閉会となりました。午後5時半ごろ全てが終了し、午後7時ごろ学校に帰ってきました。この集いに参加した生徒、特に本校から参加した24名の中から、将来奉献生活を考える若者が生まれる事を祈っています。