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サレジオ会ブラザーの突然の死

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先日サレジオ会のブラザー・ラモン(74歳)が、夕方自転車で修道院へ帰る途中、突然倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。
ブラザーラモンは20数年間パプアニューギニアの宣教に従事したあと、晩年はさまざまな理由で住む家を失った人たちが集うカラアンという場所で、貧しい人たちに奉仕していました。
それまでブラザーはまったく健康で病気もしていなかったので、寝耳に水の出来事だったようです。
4日の夜、サレジアンファミリー主催のミサがドンボスコ・マカティ教会で行われるので、マンダルーヨンの帰りに先生たちも引き連れて参加しました。
先生たちは初めて修道者の死者ミサに参加したので、多くのサレジオ会司祭とサレジアンファミリーメンバーが集い、共に祈る姿に感銘を受けたようです。