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福者高山右近 感謝のミサ in Manila

マニラの地で客死した福者高山右近。
あまりフィリピンでは知られていないのですが、
福者になったこことで、その名が広まることを願います。

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日本から司教様方6名を含む巡礼団が来比、
マニラカテドラルで感謝のミサを行うということで
私たちも参加しました。
主式はマニラのタグレ枢機卿様・
シンプルでわかりやすい説教で
高山右近の聖徳についてお話しくださいました。


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マニラ在住の日本人信徒・修道者だけでなくフィリピンの方々も
たくさん参加しておられたようです。

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第24回 創立記念行事

今日から創立記念行事が始まりました。

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    が

あいにくの雨。プランBです。

しかし雨にも関わらず、たくさんの方々が来校してくださいました。

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幼稚園はパラバルーン    小学生のダンスは体育館で。

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創立記念日準備

年に一度の大きな行事。1週間行われる創立記念日(週間)
今週はクイズ大会、そして来週のための準備に追われています。
乾燥して日差しの強い日が続いていますが、
体に気をつけて、精一杯がんばって欲しいものです。

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準備はダンスだけじゃありません。祈りのうちに準備です。

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パイナップル

2年前にパイナップルの苗を職員から譲ってもらい、
試しに修道院の隣の土手に植えてみました。

パイナップルは世話いらずで、地植えにすれば、
水もほとんど必要としません。

様相もほとんどかわらないので忘れかけていたころ
何か聖堂に飾る花がないか探しに土手に上ると、
なんとパイナップルの花が咲いているではありませんか!!
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もうひとつは蕾です。
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実がなるまで楽しみです。

Happy New Year!

フィリピンの新年は打ち上げ花火で明けます。
華僑の影響なのでしょうか。
本来は物音を立てて悪霊を遠ざけるために
花火や爆竹をするという由来があるらしいのですが、
最近は大気汚染や質悪な花火での死亡事故などで
使用制限されているとの話ですが
そうでもないらしいです。
見上げれば360度花火だらけです。
ただ以前より時間が短くなっている感があります。

今年の年末年始はパラニャーケの神学院で勉学中の
谷口神父様が来院され、日本語でのミサで
新年の祝福を頂きました。

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日本料理で身も心も栄養を蓄えて、
異国の地での勉学の糧となれば幸いです。

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幼稚園 誕生会

幼稚園では年に4回誕生会を行います。

今日は10月から12月までの誕生日を迎えた生徒のために
お祝いしました。
ぬいぐるみのケーキの火を一生懸命消します。

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"Play and Learn"未就園児の子ども達も来ていました。

で、クリスマス前ですので
シスターたちのハンドベル披露。(またです)

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今日のおやつはシチューと熊さんパンです。
野菜も食べましょう。

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お年寄りのためのクリスマスパーティー

本校のある生徒の家族は8年間、
貧しいお年寄りのためにクリスマスパーティーを
開いていらっしゃいます。
去年、本校の体育館をお貸ししたのですが、
今年は体育館を貸すだけでなく、
何か出し物をしてくれないかということなので、
性懲りもなく(笑)
朝のオラトリオのクリスマスパーティーで披露した
ハンドベルをまた披露しました。
グタグタの演奏になってしまいましたが
心の広いお年寄りは拍手を送ってくれました。
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ファイル 267-2.jpg タガログ語であいさつ

この家族とその友人たちは貧しいこのお年寄りのために
たくさんの人たちを巻き込んで
クリスマスの御馳走用の材料を贈り物を準備していました。

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この家族はすごくお金持ちというわけではありません。
でも夫婦共々奉仕の精神に充ち溢れていらっしゃいます。
フィリピンでも最近奉仕活動より、
自分たちが楽しむパーティーに重きを
置いてきているような感がありますが
このような人々の奉仕の精神が浸透していくように
私たちもがんばらないといけませんね。

オラトリオ クリスマスパーティー

子供たちにとって、待ちに待ったクリスマスパーティー。
ドンホセ・マラミッグ地区の50名の子供たちを招待しました。

中学生のカテキスタが中心となって、
今日のパーティーを盛り上げてくれました。

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私たちもハンドベルでクリスマス気分を味わってもらいました。

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今年は先生たちがボランティアで
子供たちのために一人ひとりギフトを用意してくれました。
ある先生たちはゲームの賞品を寄付してくれました。

ある生徒も全員の分のロザリオを名前を付けてあげていました。

心ある方々の愛のこもった奉仕によって
このパーティーは大成功のうちに終えることができました。
神に感謝

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マラウィの扶助者聖マリア像のレプリカ

今、扶助者聖マリアのご像が本校の聖堂に安置されています。
5月23日からイスラム過激派がミンダナオのマラウィ市を破壊し、
フィリピンで初めて扶助者聖マリアに捧げられた聖マリア大聖堂
(1937献堂)に押し入り、聖堂内のご像を踏みつけながら破壊し、
祭壇に火をつけました。

ファイル 265-1.jpg 左が以前の聖堂、右が破壊後

そしてその様子はビデオでウェブ配信されました。
10月末にやっと政府軍によるイスラム過激派の
掃討作戦の終了宣言がなされ、
その銃弾だらけの聖堂で再びミサが捧げられました。

毎年12月にマニラで行われる無原罪の聖マリアを称える行列では、
いろんなタイトルのマリア様が並びます。
そこであるボスコニアンが作製したマラウィで壊されたマリア様のレプリカも捧げられ、
今サレジオ関係の学校を巡回して最後にマラウィの聖マリア大聖堂に寄付されるそうです。

今回縁あって、本校の聖堂に月曜日から金曜日安置されることになりました。
生徒達は登下校だけでなく、休み時間にも聖堂にお祈りに来ています。
マリア様がマラウィの人々と苦難を共にしたように
私達もマラウィの復興に向けて共に祈り、支援していこうと思います。

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お祈りを書いてマリア様に捧げます。

国際ロボットフォーラム高校生大会 結果

慣れない日本の冬の寒さに凍えながら、
日本に到着してからも、寝る間も惜しんで課題に取り組んできた
カリタスドンボスコ・ロボティックチーム。
事前課題と現地調査の課題をこなしました。

日本だけでなく、韓国、メキシコ、ハワイなどの参加13校の中で、
一番最後のプレゼンターでしたが、
文句なしの“ベスト スタディ リポート賞”をいただきました。

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フィリピン・日本のいろんな方々のサポートがあってのことです。
みなさまに感謝!!来年もがんばります。

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