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少数民族への支援ーミンダナオ島ブキンドゥノン

年から学校のミッションの一つとして、貧しく小さくされているフィリピンの少数民族(国民の10%)のため、学校や少数民族が住む共同体への寄附を通して支援を行っています。今年は生徒と生徒会の先生、保護者会のミッションの係り、そしてシスターと4人で寄付を届け、去年の寄附がちゃんと使われたかどうかを見にいってきました。
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ブキドゥノンは“真ん中”という意味があって文字通りミンダナオ中部にある高山地域です。
上)去年の寄付で購入された教科書  左下)満開のゴールドツリー 右下)子豚の丸焼き(帰りに寄ったら、ほとんど骨だけになっていました。)
   
DAY1
朝5時半の飛行機でカガヤンデ・オロ市に7時前に到着。車で5時間走り、お昼に最初の目的地の学校を個人的に支援している神父様のいる小教区へ到着。お祝いなのか、ご馳走が並んでいるところに連れて行かれ、食事に招待されました。ちょうど地域教会の月一の集まりに私たちは乱入してしまったようです。そこでは学校の先生たちが、去年寄付したお金で購入した教科書の一部を見せるために、わざわざ山から持ってきてくれました。学校は山の中腹にあるため、天候次第で私たちが行けないのを見越して用意してくれたようです。
御馳走を頂き、力を蓄えたところで、雨が降らないことを祈りながら山にある学校に向かいました。車で30分弱走り、山の入り口から車で登れるところまで行き、途中から歩き始めました。なだらかな山の斜面には高原野菜畑が広がり、牛や馬が私たちの歩みを見守ってくれていました。この日は雲で日が隠れて涼しく登山日和でしたが、道は舗装どころか石と泥土、そして動物の落とし物をよけながら歩くので結構大変です。先生たちは自分たちの住んでいるところから3キロ、毎日歩いて通っているそうです。
学校に到着するとすでに子供たちや村人たちが私たちの到着を待っていました。50名ほどの子供たちとゲームをしたり、私たちはその土地の言語の歌を学び、折り紙を教えたりと交流しました。電子機器がない場所で育っている子供たちの顔は生き生きと輝いています。
雨が降り出しそうだったので、名残を惜しんで山を下りました。
また教会に戻り、寄付の小切手を神父様に手渡ししました。そこでいろいろお話を伺うことができました。以前は別のところにある学校に子供たちは通っていたのですが、雨が降ると小川が増水し、雨季にはほとんど学校に通えなくなることが多かったそうです。それを神父様が、まったく個人のミッションとして村の中に学校を作り、少数民族独自のカリキュラムで教育できるように始めたそうです。7年で3つの学校、そして21人の先生の運営費と給料のために休みを惜しんで働き、寄付を募りながらやりくりしているとのことでした。去年までは電気がなかった村も、学校のためにと電力会社に頼み込んで設置してもらったそうです。来年の支援も約束し、教会を後にしました。

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のどかな田園風景。途中で渡った川は、帰りには増水していました。

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子ども達は去年のこともちゃんと覚えていたようです。

町田 サレジオ高専から

毎年サレジオ高専の生徒がフィリピンのDBマンダルーヨンに
訪問する際、必ず本校に立ち寄ってくださいます。


本校の高校生のが校内を案内し、教室に分かれて入り、
楽しいひと時を過ごしたようです。

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私たちも日本でお世話になります。

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修道院でミサ

Area Meet (地域親睦スポーツ大会)

毎年周辺の学校の親睦を兼ねてスポーツ大会をしています。
今年は本校がホストです。

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召命キャンペーン

毎年、学校では中学生に召命について紹介しています。
司祭、修道召命、信徒使徒職、そして結婚召命。

今年はサレジアン・ファミリーの7つのグループに来ていただいて、
それぞれのグループについてお話ししていただきました。

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神様のみ旨を生きる若者が
本校からたくさん生まれることを願って。

ドンボスコ・ 創立記念行事 開始

今年一年、学校で学んできたことを披露する機会とするために
各クラス、学年で、展示を用意しました。
教室に行くと生徒達が展示を案内したり、
グループごとにクイズがあったり、
その場で寸劇を披露してくれたりと、
内容満載の展示となっています。

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この展示はスタンプラリーとなっており、
全部回ると粗品がもらえるようです。

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保護者達もきっと満足されるに違いないでしょう。
明日の一般公開も楽しみです。

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ゴスペルマジシャン in CDBS

ゴスペルマジシャンが日本から
カリタスドンボスコスクールの創立記念のお祝いに
駆けつけてくださいました。
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間近で見るマジックショー
幼稚園生から高校生まで、2日間計8回の公演をしていただきました。

ドンボスコのように、マジックでカテキズムをしながら
生徒達を魅了してくださった村松神父様。
“アメージング”と大喝采です。

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公演が終わった後、数名の生徒達がマジックのことで
相談にいっていました。ここから新たな
ゴスペルマジシャンが生まれるかもしれません。

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将来のマジシャン達           洗礼を授けた子供達

15年前神父様が近くの小教区で司牧をしているときに
洗礼を授けた赤ちゃん達はこんなに大きくなりました。

ここでの公演を終えると、今度はフィリピンに5年間勉強した
神学院で2回の公演と近くの小教区で1回の公演をしに
本校を後にしました。
お疲れ様でした。ありがとうございました。

マラソン大会

今日は保護者会主催のマラソン大会

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朝5時半に集合し、6時過ぎに第一陣がスタートしました。
親子で、友達同士で、元気に出発していきました。
マラソン大会の後は、ズンバ・エクササイズに
バレーボールやバドミントンなどで楽しんでいました。

参加者が少し少なめだったですが、
家族が一緒にリフレッシュするいい機会だったでしょう。

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                   赤ちゃんだって走り?ます。

快挙! ロボット全国大会

去年から本校でロボット工学を導入し、参加し始めたロボット大会。
去年は初出場で初優勝という成績で浮足立っていた生徒先生たちを宥め、
奢ることなく地道に努力を重ねるよう言い聞かせてきました。

今年は本校がホストとしてフィリピン全国36校約300人の参加者を迎え、
万全の準備を整えてこの日を迎えました。
昨夜は小学生も夜遅くまで最終調整に励んでいました。

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そしてこうした努力が報われたのか、
なんと2つのカテゴリー(ミッション・チャレンジ、消火活動)で
金・銀・銅メダルを独占、(2人一組)、そしてクリエイティブ
(実際の災害用ロボットースクラップから手作りーと
その役割について5分の説明ー2人一組)で金を獲得しました。
本校から23人の参加者で半数以上がメダルを獲得したことになります。
今回メダルを取れなかった生徒も来年頑張ると希望に満ちていました。

応援にいらした保護者たちもこの快挙に驚きと喜んで、
生徒たちの健闘を称えていました。
今度はもっと上のレベルを目指します。

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創立記念行事 準備

庭の日よけもあまり必要ないほど涼しいフィリピンです。
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もうすぐ23回創立記念を迎えます。

その前哨戦ではないですが、
明日土曜日にロボット国内大会が本校で行われます。
連日生徒達はその準備のために残っています。

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日本語を習っている生徒達は大福の作り方を習っています、

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月曜日からは本格的にアカデミックウィークとして
いつもと違った創立記念行事がおこなわれます。

みなさんもお楽しみに!

新年 2017年 

あけましておめでとうございます。

学校は1月4日からで、生徒は元気に登校してきました。

休みモードから抜け出せない生徒もまだいるみたいです。


小学校の掲示板に興味深いものが掲示されていました。
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どうやら、自分のご絵のようです。
自分がどのような聖人となるのかを表現しているようです。
「若者の聖人、貧しい人の聖人」などの王道もあれば、
「スポーツの聖人」「折り紙をするひとの守護者」というのもありました。

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神様と人々に奉仕するために、目標をもって
新しい年を生きていって欲しいものです。

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