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SLA反省会

投稿が遅くなりました。

8月末におこわなれたフィリピン北管区の全ドンボスコスクール集会で
ホストを務めあげた本校の生徒会役員たちの反省会が行われました。
その役員たちの慰安のためにわたしたちはバーベキューを用意。
(焼くのに忙しく写真はありません)
日本式スタイルのバーベキューでも
生徒たちは喜んで平らげてしまいました。

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たらふく食べた後は感謝のロザリオを捧げ、
ボナノッテを聞き、


修道院の屋上で星を見ながら映画鑑賞(しかし途中雨で屋内へ非難)
次の日は朝ごはんの後宿泊した場所を掃除をして解散しました。
普段見れない生徒の様子をよく観察することもできました。

バーベキューコンロは廃材で用務員のお兄さんたちが
作ってくれました。いやーすばらしい出来です。

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聖マリアの誕生

フィリピンでは誕生日の人がみんなへの感謝のために
ご馳走を振舞います。
ですから誰かの誕生日=食べ物がある
ということになります。

マリア様は誕生日でなくても、いつも私たちのために神様に恵みを
取り次いでくださいます。
マリア様大好きなこの国の人たちはそれをよく知っているのでしょう。
フィリピンでは祭日かと思うほどこの日を
盛大にお祝いします。朝から花束を持った生徒が次から次へと
スクールバスから降りてきます。
冗談で「私に?ありがとう!」といっても
「いいよ」とくれる生徒はいません。
大好きなマリア様のためだからです。

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ミサでは体育館の前から後ろまで花束奉納の列が続きました。

ミサ後聖堂に走って聖体訪問に来た、ちびっ子グループがいました。
一緒に「アヴェ’マリア」の祈りを唱え
記念撮影して、また教室に走って戻っていきました。

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ドンボスコ展示会

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今、フィリピンではドンボスコ生誕200年の記念で
フィリピン全土の大きなショッピングモールで
ドンボスコ展示室が行われています。
9月3日から9日までアラバンのモールで行われる予定表が出ていたので
日曜日に買い物がてら出かけました。

が、それらしきものが見当たら~ず。

警備員に聞いても知らず。

案内嬢に聞けば、やっていないと答え、

で食い下がってオフィスに聞いてもらえば
キャンセルになったという。

それでも腑に落ちず、ついにサレジオ会の管区長様に
問い合わせたところ、
そこのモールでは狭いスペースしかもらえず、
やむなく近くにあるサレジオ会経営のストリートチルドレンのものと
少しのものだけを展示しているだけということです。

とりあえず淋しい展示スペースでも
いってきました。

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堅信式

堅信式がドンボスコ・サンタローザ教会が行われました。
本校生徒151名教員4名が
聖霊の息吹を受けてキリストの証人として出発しました。

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                最初は大人しくしていた保護者たちも
                いつの間にか写真撮りに夢中です。

堅信式が終わって学校に戻ると
卒業生が、、、なんといつの間にか
教区立の神学校に入って哲学生になっていました。
2週間後にある召命ジャンボリーの案内の手紙を持ってきました。


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伊藤神父様来校

東京教区の伊藤神父様がフィリピンの
ダバオ(南)からバギオ(北)に行かれる途中、
私たちの共同体にお立ち寄りくださいました。
マニラの大渋滞の洗礼を受け、
ビデオを片手に放課後のカリタスDBスクールを見学されました。

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次の日は初金曜日だったので、サレジオ会の神父様と共同司式で
小学生のためにミサを捧げてくださいました。
すっかり神父様は人気者です。

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バギオ行きのバスターミナルまでお送りしました。
無事に目的地に着くことを祈りつつ。

Cetera Tolle(Take away the rest) 他のものは取り去ってください。

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ドンボスコ生誕200年を記念して、サレジオ会フィリピン北管区は
“Cetera Tolle”を24日から上演しています。
キャストはフィリピンの様々な地方の出身の職業訓練校の生徒たちで、
ドンボスコのオラトリオを髣髴とさせます。

この日はサレジアンファミリーのための上演会ということで、
生徒・教職員とわたしたち17名で3連休はじめの土曜日の午後という
大渋滞をものともせず出かけました。(通常の3倍時間かかりました)

劇中、神父様がエキストラで豆腐売りで登場したり、
実名の神父様の名前が出てきたりと笑いも満載で
時には涙の場面もあったり。

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フィリピンの現代社会に生きる青年たちが
貧しさや心の傷を抱えながら、
信頼と裏切り、そしてゆるしという体験を通して
成長していく物語でした。

最後には管区長ポール神父様による
ボナノッテ(寝る前の薦めの話)で終わりました。

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SLA(Student Leaders Assembly) 2015

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ドンボスコ生誕200年の記念すべきこの2015年、
フィリピンのドンボスコスクールの生徒会が年に一度
集まる SLA(Student Leaders Assembly) 2015が
本校で行われました。
6校から約400名ほどが集まり、教室で寝泊りです。

ほとんどの計画進行は生徒たちの手によって行われる
この集まりで、本当に本校の生徒会役員たちは勉強の合間を縫って
夜遅くまでよく準備をしてくれました。

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Cetera Tolle(Take away the rest) 他のものは取り去ってください。

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ドンボスコ生誕200年を記念して、サレジオ会フィリピン北管区は
“Cetera Tolle”を24日から上演しています。
キャストはフィリピンの様々な地方の出身の職業訓練校の生徒たちで、
ドンボスコのオラトリオを髣髴とさせます。

この日はサレジアンファミリーのための上演会ということで、
生徒・教職員とわたしたち17名で3連休はじめの土曜日の午後という
大渋滞をものともせず出かけました。(通常の3倍時間かかりました)

劇中、神父様がエキストラで豆腐売りで登場したり、
実名の神父様の名前が出てきたりと笑いも満載で
時には涙の場面もあったり。

フィリピンの現代社会に生きる青年たちが
貧しさや心の傷を抱えながら、
信頼と裏切り、そしてゆるしという体験を通して
成長していく物語でした。

最後には管区長ポール神父様による
ボナノッテ(寝る前の薦めの話)で終わりました。

Cetera Tolle(Take away the rest) 他のものは取り去ってください。

ファイル 148-1.jpgファイル 148-2.jpgファイル 148-3.jpg

ドンボスコ生誕200年を記念して、サレジオ会フィリピン北管区は
“Cetera Tolle”を24日から上演しています。
キャストはフィリピンの様々な地方の出身の職業訓練校の生徒たちで、
ドンボスコのオラトリオを髣髴とさせます。

この日はサレジアンファミリーのための上演会ということで、
生徒・教職員とわたしたち17名で3連休はじめの土曜日の午後という
大渋滞をものともせず出かけました。(通常の3倍時間かかりました)

劇中、神父様がエキストラで豆腐売りで登場したり、
実名の神父様の名前が出てきたりと笑いも満載で
時には涙の場面もあったり。

フィリピンの現代社会に生きる青年たちが
貧しさや心の傷を抱えながら、
信頼と裏切り、そしてゆるしという体験を通して
成長していく物語でした。

最後には管区長ポール神父様による
ボナノッテ(寝る前の薦めの話)で終わりました。

キャリア週間

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先週はキャリア週間で、毎日いろんなキャリアについている方々に
お話をしていただきました。

その一人は最初の卒業生でコンピューター関係の仕事をしながら
大学でも教鞭をとっていて、今度日本の大学で博士号の奨学生として
勉強することが決まっています。学生時代がどんなに大切かということを
分かち合ってくれました。

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またイギリス人の幼稚園の保護者で、
若い頃コンピューターゲームの会社で成功し、
悠々自適の日々を過ごしていた彼はある日突然、
所有していた高級車3台を売却して
フィリピンの貧しいトタン小屋に住んでいる人たちのために家を建てました。
そして今はフィリピン人の奥様とNGOを立ち上げて
支援活動を行っていらっしゃいます。

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将来の夢をもって生徒たちががんばって勉強し、
人格形成を磨くことを本校で学んでいって欲しいものです。

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