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オラトリオ クリスマスパーティ

せっかくのクリスマス・パーティーだというのに、朝から雨です。
が、そんな雨もなんのその、8時半集合といっていたのに8時には
子供達は迎えの車を待っていたというのです。

いつもは穴のあいたサンダルや洋服でやってくる子供達も
今日は精一杯のおしゃれをしてきました。

難しい生活環境の中でなかなかオラトリオに参加するのが
大変な子供達ですが、それでも少しでも参加してくる子だけに
招待状をあげました。

ボランティアの先生・カテキスタグループの中高生たちが
この場を盛り上げてくれました。
シスターズは夜を徹してペープサートを作り上げ
クリスマスのメッセージをおくりました。

寄付のいかにも古いおもちゃやぬいぐるみをうれしそうに
抱きかかえている子供達、
家に残っている兄弟姉妹たちのためにお昼の食事を残してもって帰ろうと
している子供達、
一見、うちの生徒達と変わらないような子供達ですが、
心からあふれる笑顔はやはりかなわないかもしれません。

そんな子供達が神様から愛されている存在として
困難な状況におかれていても力強く生きていけるように
手助けできたらと思います。

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よいクリスマスを!

小学生と中学生は昨日までテストでした。
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今日は学期末最後の日で感謝のミサとクリスマス・パーティーです。
ミサの前にクリスマス劇がありました。
小学生のミサは王道のクリスマス・ストーリーでしたが、
中学生は現代風にアレンジしたお話で30分の大作でした。
試験中だったのに関心です。
高校生は先にパーティーをして、締めくくりにミサでした。

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水曜日の午後には教職員の待降節練成会を
理事長のグスティーロ神父様にしていただき
心ばかりのギフトを配布しました。

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これから2週間のクリスマス休暇です。

日向学院より来比

宮崎の日向学院より、田村神父様、浜崎神父様が来比されました。
正味2日間の滞在で、フィリピンでの体験研修ツアーの可能性を探るため
下見にいらっしゃいました。
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カリタスの生徒達と     ドンボスコ・トンドでの話し合い

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偶然クレメンテ神父様と
神学院で

初聖体

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半年かけて初聖体を準備してきた小学校3年生たち約120人。
あいにく台風の影響で朝から雨が降り、
ミサが始まるまで教会内を元気に走り回っていました。

ひとたびミサが始まると、緊張した面持ちで
真剣に祈っていたようです。

今日の記念すべき日をいつも心に留めて
神様に愛されるカリタスボスコニアンでいてほしいです。

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高校生 黙想会

先週の出来事ですが、、、、

高校生の黙想会が1泊2日x3クラスが行われました。
いつもとは違った雰囲気を持つ黙想で
最後には保護者に子供への手紙を用意してもらい、
黙想中に渡されました。

本当は癒しのミサがあるはずだったのですが、
来るはずだった神父様が突然急用のために来られなくなり、
急遽、フランシス神父様にわざわざ車で1時間かけて毎日ミサのために
来ていただきました。

ミサでは幾人かの保護者も参加してくださいました。
短い日数でしたが、有意義のある黙想をすごしたようです。

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教職員黙想会2

写真の続きです。
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教職員黙想会

6月から新学期が始まって以来、やっと中間休みに入りました。

教職員の精神の疲れを癒すために1泊2日の黙想会が行われました。

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自分を無にして、自分が何者であるか、
祈りの中で神様の存在に気づく。

夜は自分自身の愚かさや忘れたい出来事を紙に書いて、
祈りのうちに燃し、それで集めた灰で
お互いの額に十字の印をしました。
そしてゆるしの秘蹟を終えた人を他の人が白いタオルで
拭いてあげるという式を行いました。

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二日目の朝の瞑想ではファシリテーターも
驚くほど教職員たちは真剣に祈っていました。

最後は神父様が癒しのミサをしてくださいました。
ミサ後、ほとんどの先生が神父様になんらかの癒しをお願いしていました。

これからも癒しの祈りをみんなが忘れずに続けていって欲しいです。

ロザリオの集い

毎年、ロザリオの月には、本校生徒だけでなく、
地域社会の人々と一緒にロザリオ祈りをする機会を設けています。
今年は、近くのショッピング・モールの一階の広場を借りて、
ここで働く従業員、買い物通りに来るお客さんたちと一緒に
ロザリオの祈りをしようと企画しましたが、
開店前の従業員が出勤してくる時間帯が許されました。本校から参加した、
保護者、教員、生徒、卒業生など10名ほどがマリア様のご像の前で、
ロザリオを始めました。

時折、到着する乗り合いバスから降りた人々が通り過ぎて行きましたが、
出勤時間が迫っていたのでしょう、マリア様を称えて一緒に過ごすことは出来ませんでしたが、
マリア様が彼らを守ってくださるように祈りました。
ロザリオが済んで、ふと2階を見上げると、数名の方の姿が見えました。
きっと、心を合わせ、声をあわせ一緒にロザリオを祈ってくださったのでしょう。
マリア様に信頼を寄せたひと時でした。

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侍者着衣式

カトリック学校である本校では、毎週ミサが行われます。

毎年、トレーニングを受けた生徒たちが侍者の着衣式をします。
そして、学校ミサだけでなく、自分たちの小教区で
日曜日に奉仕するように奨励しています。

今30名程の小学生が新しい侍者として着衣されました。
最初は神父様の横に立っているだけの侍者が年数が経つにつれ
責任をもって神父様をアシストできるようになります。

そしてここから司祭職を目指す生徒がでることでしょう。

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近年、近隣小教区では学校と小侍者服を同じにして
いつでも奉仕できるようにしています。

Outreach

久しぶりにフィリピン・ルソン島に台風が通過した日曜日、
保護者会主催で、有志の保護者、生徒、教員総勢30余名が
カヴィテ州にある養護施設を訪問しました。

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生後3週間から30歳位までの約90名の
ダウンシンドローム、癲癇、脳性まひなどの
知的障害の方々が収容されている。
もちろん政府からの援助は無いので、
国内外からの寄付で賄われているということでした。

入居者と一緒にミサに参加した後、ゲームや、ダンスに興じました。
4時間という短い時間であったが、生きること、
生かされていることを考えさせられた時間でした。

食堂の壁に書かれた”喜びを持って奉仕する”という言葉に、
憐れみ深いキリストの姿を思い浮かべました。
その施設で奉仕しておられる職員の方々の上に、
神様の恵みを祈って岐路に着きました。

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