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ロザリオの集い

毎年、ロザリオの月には、本校生徒だけでなく、
地域社会の人々と一緒にロザリオ祈りをする機会を設けています。
今年は、近くのショッピング・モールの一階の広場を借りて、
ここで働く従業員、買い物通りに来るお客さんたちと一緒に
ロザリオの祈りをしようと企画しましたが、
開店前の従業員が出勤してくる時間帯が許されました。本校から参加した、
保護者、教員、生徒、卒業生など10名ほどがマリア様のご像の前で、
ロザリオを始めました。

時折、到着する乗り合いバスから降りた人々が通り過ぎて行きましたが、
出勤時間が迫っていたのでしょう、マリア様を称えて一緒に過ごすことは出来ませんでしたが、
マリア様が彼らを守ってくださるように祈りました。
ロザリオが済んで、ふと2階を見上げると、数名の方の姿が見えました。
きっと、心を合わせ、声をあわせ一緒にロザリオを祈ってくださったのでしょう。
マリア様に信頼を寄せたひと時でした。

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侍者着衣式

カトリック学校である本校では、毎週ミサが行われます。

毎年、トレーニングを受けた生徒たちが侍者の着衣式をします。
そして、学校ミサだけでなく、自分たちの小教区で
日曜日に奉仕するように奨励しています。

今30名程の小学生が新しい侍者として着衣されました。
最初は神父様の横に立っているだけの侍者が年数が経つにつれ
責任をもって神父様をアシストできるようになります。

そしてここから司祭職を目指す生徒がでることでしょう。

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近年、近隣小教区では学校と小侍者服を同じにして
いつでも奉仕できるようにしています。

Outreach

久しぶりにフィリピン・ルソン島に台風が通過した日曜日、
保護者会主催で、有志の保護者、生徒、教員総勢30余名が
カヴィテ州にある養護施設を訪問しました。

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生後3週間から30歳位までの約90名の
ダウンシンドローム、癲癇、脳性まひなどの
知的障害の方々が収容されている。
もちろん政府からの援助は無いので、
国内外からの寄付で賄われているということでした。

入居者と一緒にミサに参加した後、ゲームや、ダンスに興じました。
4時間という短い時間であったが、生きること、
生かされていることを考えさせられた時間でした。

食堂の壁に書かれた”喜びを持って奉仕する”という言葉に、
憐れみ深いキリストの姿を思い浮かべました。
その施設で奉仕しておられる職員の方々の上に、
神様の恵みを祈って岐路に着きました。

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日本語能力試験合格

5名の生徒が日本語能力試験のレベル5を7月に試験を受け、
すでにオンラインで合格の通知はあったのですが、
今日、認定書が届きました。5人のうち1人は自宅に送付されたらしく、
4人分が学校に送られてきました。

この生徒達はすでに12月のレベル4を受けるために準備しています。
また、他の4人の生徒がレベル5を受けようと準備しています。


卒業生も、在学中は他の学業との両立が難しく辞めていたけど、
就職してからやはりその必要性を痛感し
学び始めたということも聞きます。

これを機に学校全体の日本語のレベルが上がってくれればと
願っています。

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共同体の日

今日はPTC主催の共同体の日が行われました。
心配されていた天候も良好で、
朝7時のミサから開始、みんなでもちよりの朝食、
ゲームをして有意義な半日を過ごしました。

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ミサ中に新しい役員の任命式が行われました。

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もちより朝食はわたしたちもフルーツヨーグルトを提供しました。

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ゲームは生徒、教職員、そして保護者の混合チームで
4チームに分かれて行われました。

癒しのミサ

今日は今度行われる教職員と高校生の黙想会で
指導してくださる神父様とシスター、そしてアシスタントの方が
来校して、黙想前の前指導をしてくださいました。
禅で祈る方法で黙想指導してくださるということです。

今日は聖ピオ神父の記念日ということもあり、
神父様が癒しのミサをしてくださいました。

神父様自身も癒しの力をもっていらっしゃいます。
数名の先生達はゆるしの秘蹟を受けました。

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Parallels Desktop for Macを特別価格で販売する「最安値で購入する方法」

Macにおける大人気バーチャルマシンソフトウェア—Parallels Desktop 現在市販のバーチャルマシンソフトウェアについて、parallels desktopは大人気で、発売以来ずっと注目を浴び、Macユーザによるコメントもかなり多いです。現時点では、Macユーザにとってのトップレベルのバーチャルマシン商品です。

多くのMacユーザはParallels Desktopとその機能に詳しく、Macバーチャルマシン商品として、簡単にMacでのダブルシステムとWindowsの作動を実現しました。この商品はMacユーザにとって優位性が目立ち、以下、その優位性を見てみましょう。

(1)複数OSインストールに対応。バーチャルマシンの基本的機能として、PDは複数OSのインストールに対応し、Macに複数OSをインストールしておくと、必要に応じてすぐ起動できます。

(2)インストールと操作は簡単。このソフトウェア自体のインストールが簡単で、OSのインストールもサポートしてくれます。操作しやすさという強みは、大勢のユーザに好まれます。

(3)バーチャルマシンのOSは使いやすい。MacバーチャルマシンによりWindowsをインストールすれば、インストール済みのOSを使用するには、コントロールセンターにて起動をクリックすればOKです。終了も簡単です。Windowsのインストール方法はこちら:Macバーチャルマシン・チュートリアル。

ウィンドウの形で表現されるバーチャルマシンOSは使いやすく、PCを再起動することもなく。大いに仕事の効率を向上させます。

使いやすさという優位性、即ち簡単な操作で性能を向上させられることで、大勢のユーザから好まれています。
http://blog.livedoor.jp/parallels_for_mac/

サレジアン・ファミリー

今日は午前中、隣のドンボスコ教会でサレジアン・ファミリーの
練成会が行われました。

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フィリピンはサレジアン・ファミリーの31グループのうち、
10のグループがあります。
フィリピンでは年に4回の集まりがあります。
今回も300名ほどの参加者でした。

最初にFr.Edwin によるStewardship をテーマにした講話が行われました。
休憩そして聖体礼拝をしながらゆるしの秘蹟が行われ、
ミサで締めくくられました。

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聖マリアの誕生

9月に入ると、フィリピンではクリスマスの準備スタートです。

聖母マリアへの尊敬が非常に高いフィリピンでは
その誕生日も最高度に祝われます。

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小学生と高校生、中学生と2つに別れてミサが行われました。

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ドンボスコが愛したマリア様の子供として心身ともに
育っていって欲しいものです。

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避難訓練

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いつもフィリピンの東で台風が発生するのですが
今年は温暖化の影響なのか、
フィリピンには来ないで日本にいっているようですね。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

数年前、環太平洋プレートの危険地域のようなものが
フィリピン国内で発表されたらしく、地震に関して
ある程度の規定ができたようです。
そのためか、避難キットをそろえるようにとのことで
それを持っての初めての避難訓練です。
今回はとりあえず、避難ルートの確認だったようです。

何事もなく1年過ごせるのが当たり前ではないということを
感謝のうちに過ごした一日でした。

なぜか数クラスの生徒達は一日中、その避難キットをもってすごしたようです。

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