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ものづくり実習 IN サレジオ高専

報告が大変遅くなりましたが、8/8-13の期間にサレジオ高専で貴重な実習をさせていただきました。小島神父様をはじめ機械電子工学科の先生方と専攻科生の方々のお陰で、特別に本校のSTEMコース(理数エンジニアコース)の生徒8名のための"ものづくり実習"となりました。

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2人の先生と8名の生徒、そしてSr.Mは1週間杉並の管区本部から毎日せっせと町田まで通い、基板のエッチング、はんだ付け・溶接などの基礎を学びました。毎日1つの製作をこなしました。何と言っても、設備など初めて見るもの、触るもので、実習内容も自分達の学校では体験できないものでした。そのため、いつになく真剣そのものでした。

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この実習を担当して下さった先生、専攻科の学生の皆さん(本校生徒達は、自分達で勝手に"先輩"と呼んでいました)貴重な時間を返上して教えてくださり、本当にありがとうございました。フィリッピンで将来エンジニアとなる生徒達が、正確さ、丁寧さ、研究心を持ち、謙虚に社会奉仕していくことを願っています。

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実習だけでなく、ドン ボスコを通しての結びつきが深まりました。感謝!

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きのこ

先月は日本の梅雨のようにじめじめと雨が降り続けることが多かったですが
今は1日に一回夕立のように激しいスコールが降るフィリピンらしい雨季のシーズンです。

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こんな季節になるとボールのようなきのこが運動場に出現し、
文字通り、生徒のボールとなって無残な姿になるのが常でしたが、
いままで気に留めていなかったのか、
また違う面白いキノコを発見。
修道院の裏に生えてました。ちなみに食べれるそうです。

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お掃除の方がたくさんのキノコを抱えていました。
聖堂の裏に生えていたそうです。
ちなみにこれも食べれるそうな。

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試してみたい方はフィリピンにどうぞいらしてください。

ある日の出来事

高校生は朝7時半から、幼稚園は8時からですが、
小学生・中学生は7時なので、一緒の車に乗ってくる子達は
早めにやってきます。

高校生の有志は早めに来ている幼稚園生と時間をすごしてくれます。
なぜかその幼稚園生たちはいつも"Kuyaポール”と大合唱です。
Kuyaというのは“おにいちゃん”という呼称です。

彼だけがそんなに人気があるのはなぜか、他の高校生も遊んでくれているのに、、、
と不思議に思っていましたが、今日それが判明しました。

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これです。幼稚園生を代わる代わるおんぶして校舎を練り歩くんです。
授業前に、、、
カリタスボスコニアンの姿です。

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ところで、、、これまで聖マリア校舎と呼ばれていた最初の建物は
高校生のためにリフォームされたので、
新たに“カヴォリ校舎”と呼ばれることになりました。

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ドリアンの芽が出ました。

都城聖ドミニコ学園 英語留学

昨晩、土砂降りと雷のなる中、無事にフィリピンに到着し
今日からフィリピンでの語学研修をスタートしました。

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1ヶ月の滞在です。

保護者オリエンテーション

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先週行うはずだった保護者オリエンテーションを
今晩行いました。
金曜日の夜にもかかわらず、結構な保護者が足を運んでくれました。

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理事長フランシス神父様     シスターMによるポリシー説明

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こんな日は運動場が駐車場になります。

Young at heart

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日本はもうすぐ夏休みですが、わたしたちは新学期が始まって
1ヶ月がたとうとしているところです。

放課後、先生たちがバレーボールをしています。
中には気は若い人たちもいます。
思春期の生徒たちのため、いつまでも若くありつづけられますように。?

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高等部

フィリピンは新大統領を迎え、微妙な空気に包まれている感じです。

この学校だけでなく、フィリピンの国全体で行われている
新学校制度の高等部が始まり、手さぐりをしながら
運営していっているカリタスドンボスコです。

制服はまるで先生のようで、授業ではノートパソコン持ち込みで、
中等部の頃とは打って変わって真剣です。
パイオニアとして自覚しながら頑張ってくれているようです。
クラスの名前は学校の基本理念から取りました。

“希望”“喜び”“従順”“自己放棄”すごい名前ですねー。
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幼稚園生用の出入り口と高等部が一緒なので、
待ち時間に遊んでくれています。
幼稚園生もお姉さん、お兄さんが大好きのようです。
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日本でお世話になりました!!!

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この夏、2人の女子生徒が4月に都城聖ドミニコ学園で、
5月には3人の男子生徒が横浜サレジオ学院でお世話になりました。
本当にありがとうございました。

下の動画は横浜サレジオでお世話になった生徒たちのメッセージです。
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5人とも日本語を忘れないように私たちとは日本語で会話するようにしています。
さらに7月と11月に行われる日本語能力テストに挑戦します。

2016年度 新学年度開始

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昨日から新学年度が始まり、みんな笑顔で登校してきました。

全校生徒は1523名で、教職員は92名です。

新しい生徒たちは全学年で100数名ほどです。

翌日には新学年度の祝福を願う聖霊のミサが
理事長のグスティーロ神父様によって
小学部と中等部、そして高等部の生徒たちのために
捧げられました。

今年から新学制度の高等部が開始されました。
フィリピンはこれまで小学校(6年)、高校(4年)、
が義務教育でした。それが、下は幼稚園(1年)、上は高等部(2年)が
付け加えられ、国際的な教育制度と足並みをそろえるため、
高校が2年長くなりました。

まだ国内では賛否両論で、公立学校ではその施設さえ
ないという始末で、かなりのパーセンテージの公立学校の生徒は
高等部に進学していないといわれています。
すべてが初めてなので、教職員、生徒たちとともにこの高等部を盛り上げて
いければと願っています。


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高山右近巡礼団訪問

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大阪からの高山右近巡礼団がフィリピンにいらして
本校に訪問してくださいました。
共にミサに参加し、数曲は日本語の歌で
共に賛美を捧げました。

新学期は来週からで、まだ生徒はいないので
残念ながら教職員だけでしたが、
フィリピンらしくお迎えできたと思います。

親子3代花田口幼稚園出身というご夫婦、
本会のシスターのご親戚の方もいらして
感動して頂いたようです。

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お互い準備したダンスを一緒に踊りました。
みなさん若い!

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