Entry

Parallels Desktop for Macを特別価格で販売する「最安値で購入する方法」

Macにおける大人気バーチャルマシンソフトウェア—Parallels Desktop 現在市販のバーチャルマシンソフトウェアについて、parallels desktopは大人気で、発売以来ずっと注目を浴び、Macユーザによるコメントもかなり多いです。現時点では、Macユーザにとってのトップレベルのバーチャルマシン商品です。

多くのMacユーザはParallels Desktopとその機能に詳しく、Macバーチャルマシン商品として、簡単にMacでのダブルシステムとWindowsの作動を実現しました。この商品はMacユーザにとって優位性が目立ち、以下、その優位性を見てみましょう。

(1)複数OSインストールに対応。バーチャルマシンの基本的機能として、PDは複数OSのインストールに対応し、Macに複数OSをインストールしておくと、必要に応じてすぐ起動できます。

(2)インストールと操作は簡単。このソフトウェア自体のインストールが簡単で、OSのインストールもサポートしてくれます。操作しやすさという強みは、大勢のユーザに好まれます。

(3)バーチャルマシンのOSは使いやすい。MacバーチャルマシンによりWindowsをインストールすれば、インストール済みのOSを使用するには、コントロールセンターにて起動をクリックすればOKです。終了も簡単です。Windowsのインストール方法はこちら:Macバーチャルマシン・チュートリアル。

ウィンドウの形で表現されるバーチャルマシンOSは使いやすく、PCを再起動することもなく。大いに仕事の効率を向上させます。

使いやすさという優位性、即ち簡単な操作で性能を向上させられることで、大勢のユーザから好まれています。
http://blog.livedoor.jp/parallels_for_mac/

サレジアン・ファミリー

今日は午前中、隣のドンボスコ教会でサレジアン・ファミリーの
練成会が行われました。

ファイル 210-1.jpg
フィリピンはサレジアン・ファミリーの31グループのうち、
10のグループがあります。
フィリピンでは年に4回の集まりがあります。
今回も300名ほどの参加者でした。

最初にFr.Edwin によるStewardship をテーマにした講話が行われました。
休憩そして聖体礼拝をしながらゆるしの秘蹟が行われ、
ミサで締めくくられました。

ファイル 210-2.jpg

聖マリアの誕生

9月に入ると、フィリピンではクリスマスの準備スタートです。

聖母マリアへの尊敬が非常に高いフィリピンでは
その誕生日も最高度に祝われます。

ファイル 209-1.jpg

小学生と高校生、中学生と2つに別れてミサが行われました。

ファイル 209-2.jpg ファイル 209-3.jpg

ドンボスコが愛したマリア様の子供として心身ともに
育っていって欲しいものです。

ファイル 209-4.jpg ファイル 209-5.jpg

避難訓練

ファイル 208-1.jpgファイル 208-2.jpgファイル 208-3.jpg

いつもフィリピンの東で台風が発生するのですが
今年は温暖化の影響なのか、
フィリピンには来ないで日本にいっているようですね。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

数年前、環太平洋プレートの危険地域のようなものが
フィリピン国内で発表されたらしく、地震に関して
ある程度の規定ができたようです。
そのためか、避難キットをそろえるようにとのことで
それを持っての初めての避難訓練です。
今回はとりあえず、避難ルートの確認だったようです。

何事もなく1年過ごせるのが当たり前ではないということを
感謝のうちに過ごした一日でした。

なぜか数クラスの生徒達は一日中、その避難キットをもってすごしたようです。

先住民族といつくしみの聖年

毎年8月はフィリピン月間で、200近くあったとされる民族の文化を
学ぶときでもあります。
この月は学校内の公用語(集会時やミサ)もフィリピン語になります。

この最終日にあたり、ミンダナオで先住民族の支援をしている
サレジオ会のマリオ神父様に小学校・中学校と1時間ずつ
お話しをしていただきました。

フィリピンにはアジアの10%にあたる先住民族が存在しており、
前政権時に、特にミンダナオで、土地搾取、軍による殺戮、
干ばつ時の援助の約束反故、教育の機会が与えられないなどの
人間の尊厳が侵されているとして去年話題になりました。

先住民族の価値、私達ができることなどを
かいつまんでお話しくださいました。
愛の反対は無関心とあるように、生徒達が自分達の文化の価値を
大切にし、関心をもっていってほしいものです。

ファイル 207-1.jpg

ファイル 207-2.jpg ファイル 207-3.jpg

プラムジャム

ファイル 206-1.jpg

これでヨーグルトがいっそう美味しくなります!
甘酸っぱいプラムソース、100%ナチュラル!

ここでは買ってきた牛乳パックの上部を切り、
ヨーグルトをスプーン10杯入れて
放置しておくだけで簡単にヨーグルトができます。

お礼

管区本部の皆さんにはいつも大変お世話になっています。

生徒達は今回の町田サレジオ高専のセミナー参加のために
マリア館に滞在して、1週間病気もせず元気に過ごすことができました。

シスター方の温かいおもてなしのおかげで
このような企画を実施することができ、とても感謝しています。

前にお世話になった生徒はシスターの名前を覚えていたり、
「ただいまー!」と言ってとてもアットホームになっていました。

生徒達がじかに日本の文化、先端技術を学ぶことを通して
カリタスの精神をも伝えられるいい機会にもなっています。

どうぞこれからもよろしくおねがいいたします。

ファイル 205-1.jpg


ファイル 205-2.jpg

BUKO ブコ(ココナッツ)

ファイル 203-1.jpg
時々生徒のいない日曜日に、警備員が校内にある
ブコ(ココナッツ)をとっていいかと許可をもらいます。

そして必ずわたしたちの分も持ってきてくれます。
ココナッツジュースももちろんおいしいのですが、
比較的若いブコの中の白い果肉は半透明でおいしいんですよ。
とりたてをとてもおいしく頂きました。

ファイル 203-2.jpg ファイル 203-3.jpg


ドリアンもちょっとずつですが大きくなっています。
ファイル 203-4.jpg

故西本神父様の移葬

ファイル 204-1.jpg
8月27日、6周期にあたるFr.西本の遺骨移葬のため、
(公共墓地から修道会墓地へ)
生前関わっておられた方々が30名程参加されていた。
レデンプトール修道会の管区長様をはじめ、数名の神父様、
サラマッポ会員(教育支援団体)、その奨学金を受けておられた方々、
事務所メンバー、イエズス会の神学生、修道者など、
この日のために日本から来られた方々が多数おられた。
ミサ後のビデオを通して、神父様の人柄、
長年のフィリピンでの働きに非常に感銘を受けた。
神父様を通して教育援助を受けた方々は、これまでに9千人にも及ぶということだが、
それも終了する予定である。
今後もそのような神父様の意思が、
他の方法を通して継続していくことを願っている。

ファイル 204-2.jpg ファイル 204-3.jpg

World Robot Game 2016

ファイル 202-1.jpg
World Robot Game 2016にフィリッピンチームで出場しています。2チーム(2人ペアーで1チーム)がファイアーファイティング(消火)のカテゴリー、1チーム(3名)がInnovative( 刷新)カテゴリーに参加しました。交通渋滞がひどく、ジャカルタからバスでなんと6時間半かかって会場に着きました。バンドゥンという場所は山の方で、涼しく、夜は寒いくらいです。到着した夜は生徒達、先生達はロボットを組み立て調整するため、3時まで起きて熱心に作業。1日目はファイアーファイティングが行われ、思いもよらぬ問題発生で、学校でできたようにはいかず、残念でした。これも、今後のためのステップにしようと、問題の検証と解決をしました。全て生徒達自身がデザイン、組み立て、プログラムしたので、やったという達成感はあったはずです。ガッカリしながらも、次のチームの協力をし、皆で応援。災害でどう活躍するかを発表し、審査員の方々からの質問に答える部門。これはなかなかうまくいった感じです。審査発表は今夜遅く。皆で協力しながら、失敗も成功も一緒に受け止める仲間たち、先生の支えによって、また成長できたと思います。他の国の人と情報交換できた事も一つの収穫です。生徒達の成長を見る喜びは大きいです。試合の前に、みんなで輪になってお祈りしましたが、その内容も、「自分達は精一杯準備してきました。全てをあなたに捧げます。負けても勝っても、み旨として受け入れることができますように。。。」「serve the Lord with Holy Joy! 」(聖なる喜びをもって主に仕えよう!)と。心が洗われる思いで、彼らを応援しました。

ファイル 202-2.jpg ファイル 202-3.jpg

ファイル 202-4.jpg ファイル 202-5.jpg

Page