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ロザリオの月

ドンボスコの子供である私たちは
ロザリオの月には毎日ロザリオを唱えます。

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今日は締めくくりとして、小学部、高校部にわかれて
全体でロザリオの祈りをマリア様に捧げました。

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また、例年では近くの会社を訪問して
会社の役員や職員の人と一緒にロザリオをするのですが、
今年は近くのショッピングモールの広場をお借りして
店舗の人たちや生徒の保護者たちと一緒にお祈りしました。

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あまり宣伝がなかったせいか、少し淋しい集まりでしたが、
来年はもっといいものにできるでしょう。

コミュニティーデー

今年も保護者会主催のコミュニティーデーが行われました。
朝の5時半に集合で1キロ、3キロ、4キロのカテゴリーで
次々とスタートしていきました。
フィリピンでも最近、マラソンブームで各地で大会が開かれています。

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この後には持ち寄りの朝食会、ゲーム、ファミリーゲーム、
ケーキラッフルなど、
楽しいひと時を過ごしたあとは
ミサで締めくくりました。

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お天気に恵まれ、ファミリー精神を育むことのできた一日でした。
保護者の方お疲れ様です。

教職員黙想会 in セブ 番外編

行きは1時間の遅延でしたが、帰りは3時間。
それも先に後のフライトが出発するという事態に
早く帰るために高額のチケット代を払った外国人が激怒していました。

とりあえず待つしかないので、みなさん写真を撮ったり(飽きないなあ)
食べたり(空港の全部のショップを食べつくしたといわれる先生有り)
さすが待つことに慣れています。

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そして空で飛行機渋滞。台風の影響で遅延した旅客機が
今とばかり降りようとしているので、なかなか降りられない。
仕方がないのでルソン島上空を何度も旋回。
乗客の半分をうちの教職員が占めているので出発前には
“守護の天使への祈り”がどこからともなく始まり、
無事に着陸したときには拍手とともに、なぜか
“Serve the Lord!” “With Holy Joy”という掛け声が響き渡りました。

予定より帰りが大幅に遅れてしまいましたが
幸か不幸か、次の日は台風の影響のために休校。
ゆっくり休むことができました。
事故や病気になることもなくいい黙想・旅行を過ごせたことに感謝

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教職員黙想研修旅行 in セブ

今年はドンボスコ生誕200年を記念して、教職員の黙想と研修を兼ねて、修道者3人と教職員80人でセブ島に行ってきました。飛行機に乗るのは初めてという人達が多く、みなさん緊張気味。朝1:30学校を出発して空路でセブ島へ。期待通り(?)飛行機の不具合で遅延し、予定より遅く到着しましたが、黙想は昼からなので、皆さん睡眠不足をまず解消。Schoenstattというドイツ系の修道会の黙想の家です。
フィリピン南管区のジオ神父様に、サレジアン教育者からの視点からお話をして頂きました。全員が赦しの秘蹟を受け、次の日のお昼までサレジアン教育者としていい反省ができたようです。

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涙と感動の黙想を終えて、近くにあるフィリピンの2人目の福者ペドロ・カルンソに捧げられた教会に巡礼。サレジオ会の学校を訪問。連絡を取っていたブラザーはお出かけだったらしく、勝手にお邪魔しました。
そのあとは公共マーケットに行って先生たちはお土産購入。セブは干物で有名で買い物のあとはバスの中は干物の匂いで充満。干物の匂いをさせながらお洒落なショッピングモールで各自で夕食を取りました。何人かはセブで有名なレチョン(子豚の丸焼き)を食べに行ったようです。心も体も満足した1日でした。

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朝食後黙想の家を出発。サントニーニョ教会でミサに参加。到着した時はセブアノ語のミサだったので先にサントニーニョの御像にお祈りに。ひっきりなしに人々が列をなして御像に触れ(ガラスケース)、接吻していました。数年前に地震で壊れた鐘楼、マゼランの十字架の屋根はまだ修復中。ミサはサントニーニョの前の広場で,30分前にミサが行われる場所に行ったのに、既に座席は満杯状態。聖体拝領で席を立つともう次のミサの人たちが既に座るというシステムになっているらしい。
短い滞在でしたが、教職員たちは楽しんでくれたようです。
しかし台風接近でマニラは暴風域に、留守番をしているシスターたちは水浸しになった修道院や学校の掃除で大変だったようです。
お疲れ様でした。
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SLA反省会

投稿が遅くなりました。

8月末におこわなれたフィリピン北管区の全ドンボスコスクール集会で
ホストを務めあげた本校の生徒会役員たちの反省会が行われました。
その役員たちの慰安のためにわたしたちはバーベキューを用意。
(焼くのに忙しく写真はありません)
日本式スタイルのバーベキューでも
生徒たちは喜んで平らげてしまいました。

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たらふく食べた後は感謝のロザリオを捧げ、
ボナノッテを聞き、


修道院の屋上で星を見ながら映画鑑賞(しかし途中雨で屋内へ非難)
次の日は朝ごはんの後宿泊した場所を掃除をして解散しました。
普段見れない生徒の様子をよく観察することもできました。

バーベキューコンロは廃材で用務員のお兄さんたちが
作ってくれました。いやーすばらしい出来です。

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聖マリアの誕生

フィリピンでは誕生日の人がみんなへの感謝のために
ご馳走を振舞います。
ですから誰かの誕生日=食べ物がある
ということになります。

マリア様は誕生日でなくても、いつも私たちのために神様に恵みを
取り次いでくださいます。
マリア様大好きなこの国の人たちはそれをよく知っているのでしょう。
フィリピンでは祭日かと思うほどこの日を
盛大にお祝いします。朝から花束を持った生徒が次から次へと
スクールバスから降りてきます。
冗談で「私に?ありがとう!」といっても
「いいよ」とくれる生徒はいません。
大好きなマリア様のためだからです。

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ミサでは体育館の前から後ろまで花束奉納の列が続きました。

ミサ後聖堂に走って聖体訪問に来た、ちびっ子グループがいました。
一緒に「アヴェ’マリア」の祈りを唱え
記念撮影して、また教室に走って戻っていきました。

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堅信式

堅信式がドンボスコ・サンタローザ教会が行われました。
本校生徒151名教員4名が
聖霊の息吹を受けてキリストの証人として出発しました。

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                最初は大人しくしていた保護者たちも
                いつの間にか写真撮りに夢中です。

堅信式が終わって学校に戻ると
卒業生が、、、なんといつの間にか
教区立の神学校に入って哲学生になっていました。
2週間後にある召命ジャンボリーの案内の手紙を持ってきました。


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伊藤神父様来校

東京教区の伊藤神父様がフィリピンの
ダバオ(南)からバギオ(北)に行かれる途中、
私たちの共同体にお立ち寄りくださいました。
マニラの大渋滞の洗礼を受け、
ビデオを片手に放課後のカリタスDBスクールを見学されました。

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次の日は初金曜日だったので、サレジオ会の神父様と共同司式で
小学生のためにミサを捧げてくださいました。
すっかり神父様は人気者です。

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バギオ行きのバスターミナルまでお送りしました。
無事に目的地に着くことを祈りつつ。

Cetera Tolle(Take away the rest) 他のものは取り去ってください。

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ドンボスコ生誕200年を記念して、サレジオ会フィリピン北管区は
“Cetera Tolle”を24日から上演しています。
キャストはフィリピンの様々な地方の出身の職業訓練校の生徒たちで、
ドンボスコのオラトリオを髣髴とさせます。

この日はサレジアンファミリーのための上演会ということで、
生徒・教職員とわたしたち17名で3連休はじめの土曜日の午後という
大渋滞をものともせず出かけました。(通常の3倍時間かかりました)

劇中、神父様がエキストラで豆腐売りで登場したり、
実名の神父様の名前が出てきたりと笑いも満載で
時には涙の場面もあったり。

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フィリピンの現代社会に生きる青年たちが
貧しさや心の傷を抱えながら、
信頼と裏切り、そしてゆるしという体験を通して
成長していく物語でした。

最後には管区長ポール神父様による
ボナノッテ(寝る前の薦めの話)で終わりました。

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SLA(Student Leaders Assembly) 2015

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ドンボスコ生誕200年の記念すべきこの2015年、
フィリピンのドンボスコスクールの生徒会が年に一度
集まる SLA(Student Leaders Assembly) 2015が
本校で行われました。
6校から約400名ほどが集まり、教室で寝泊りです。

ほとんどの計画進行は生徒たちの手によって行われる
この集まりで、本当に本校の生徒会役員たちは勉強の合間を縫って
夜遅くまでよく準備をしてくれました。

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