Entry

堅信式

堅信式がドンボスコ・サンタローザ教会が行われました。
本校生徒151名教員4名が
聖霊の息吹を受けてキリストの証人として出発しました。

ファイル 151-1.jpg ファイル 151-2.jpg

ファイル 151-3.jpg ファイル 151-4.jpg
                最初は大人しくしていた保護者たちも
                いつの間にか写真撮りに夢中です。

堅信式が終わって学校に戻ると
卒業生が、、、なんといつの間にか
教区立の神学校に入って哲学生になっていました。
2週間後にある召命ジャンボリーの案内の手紙を持ってきました。


ファイル 151-5.jpg

伊藤神父様来校

東京教区の伊藤神父様がフィリピンの
ダバオ(南)からバギオ(北)に行かれる途中、
私たちの共同体にお立ち寄りくださいました。
マニラの大渋滞の洗礼を受け、
ビデオを片手に放課後のカリタスDBスクールを見学されました。

ファイル 150-1.jpg ファイル 150-2.jpg

次の日は初金曜日だったので、サレジオ会の神父様と共同司式で
小学生のためにミサを捧げてくださいました。
すっかり神父様は人気者です。

ファイル 150-3.jpg

ファイル 150-4.jpg ファイル 150-5.jpg

バギオ行きのバスターミナルまでお送りしました。
無事に目的地に着くことを祈りつつ。

Cetera Tolle(Take away the rest) 他のものは取り去ってください。

ファイル 149-1.jpg

ドンボスコ生誕200年を記念して、サレジオ会フィリピン北管区は
“Cetera Tolle”を24日から上演しています。
キャストはフィリピンの様々な地方の出身の職業訓練校の生徒たちで、
ドンボスコのオラトリオを髣髴とさせます。

この日はサレジアンファミリーのための上演会ということで、
生徒・教職員とわたしたち17名で3連休はじめの土曜日の午後という
大渋滞をものともせず出かけました。(通常の3倍時間かかりました)

劇中、神父様がエキストラで豆腐売りで登場したり、
実名の神父様の名前が出てきたりと笑いも満載で
時には涙の場面もあったり。

ファイル 149-4.jpg

フィリピンの現代社会に生きる青年たちが
貧しさや心の傷を抱えながら、
信頼と裏切り、そしてゆるしという体験を通して
成長していく物語でした。

最後には管区長ポール神父様による
ボナノッテ(寝る前の薦めの話)で終わりました。

ファイル 149-2.jpg ファイル 149-3.jpg

SLA(Student Leaders Assembly) 2015

ファイル 146-1.jpg

ドンボスコ生誕200年の記念すべきこの2015年、
フィリピンのドンボスコスクールの生徒会が年に一度
集まる SLA(Student Leaders Assembly) 2015が
本校で行われました。
6校から約400名ほどが集まり、教室で寝泊りです。

ほとんどの計画進行は生徒たちの手によって行われる
この集まりで、本当に本校の生徒会役員たちは勉強の合間を縫って
夜遅くまでよく準備をしてくれました。

ファイル 146-2.jpg ファイル 146-3.jpg

ファイル 146-4.jpg ファイル 146-5.jpg

Cetera Tolle(Take away the rest) 他のものは取り去ってください。

ファイル 147-1.jpgファイル 147-2.jpgファイル 147-3.jpg

ドンボスコ生誕200年を記念して、サレジオ会フィリピン北管区は
“Cetera Tolle”を24日から上演しています。
キャストはフィリピンの様々な地方の出身の職業訓練校の生徒たちで、
ドンボスコのオラトリオを髣髴とさせます。

この日はサレジアンファミリーのための上演会ということで、
生徒・教職員とわたしたち17名で3連休はじめの土曜日の午後という
大渋滞をものともせず出かけました。(通常の3倍時間かかりました)

劇中、神父様がエキストラで豆腐売りで登場したり、
実名の神父様の名前が出てきたりと笑いも満載で
時には涙の場面もあったり。

フィリピンの現代社会に生きる青年たちが
貧しさや心の傷を抱えながら、
信頼と裏切り、そしてゆるしという体験を通して
成長していく物語でした。

最後には管区長ポール神父様による
ボナノッテ(寝る前の薦めの話)で終わりました。

Cetera Tolle(Take away the rest) 他のものは取り去ってください。

ファイル 148-1.jpgファイル 148-2.jpgファイル 148-3.jpg

ドンボスコ生誕200年を記念して、サレジオ会フィリピン北管区は
“Cetera Tolle”を24日から上演しています。
キャストはフィリピンの様々な地方の出身の職業訓練校の生徒たちで、
ドンボスコのオラトリオを髣髴とさせます。

この日はサレジアンファミリーのための上演会ということで、
生徒・教職員とわたしたち17名で3連休はじめの土曜日の午後という
大渋滞をものともせず出かけました。(通常の3倍時間かかりました)

劇中、神父様がエキストラで豆腐売りで登場したり、
実名の神父様の名前が出てきたりと笑いも満載で
時には涙の場面もあったり。

フィリピンの現代社会に生きる青年たちが
貧しさや心の傷を抱えながら、
信頼と裏切り、そしてゆるしという体験を通して
成長していく物語でした。

最後には管区長ポール神父様による
ボナノッテ(寝る前の薦めの話)で終わりました。

キャリア週間

ファイル 145-1.jpg

先週はキャリア週間で、毎日いろんなキャリアについている方々に
お話をしていただきました。

その一人は最初の卒業生でコンピューター関係の仕事をしながら
大学でも教鞭をとっていて、今度日本の大学で博士号の奨学生として
勉強することが決まっています。学生時代がどんなに大切かということを
分かち合ってくれました。

ファイル 145-2.jpg

またイギリス人の幼稚園の保護者で、
若い頃コンピューターゲームの会社で成功し、
悠々自適の日々を過ごしていた彼はある日突然、
所有していた高級車3台を売却して
フィリピンの貧しいトタン小屋に住んでいる人たちのために家を建てました。
そして今はフィリピン人の奥様とNGOを立ち上げて
支援活動を行っていらっしゃいます。

ファイル 145-3.jpg

将来の夢をもって生徒たちががんばって勉強し、
人格形成を磨くことを本校で学んでいって欲しいものです。

ドンボスコのお祝い前日

今日は本会創立記念日です。
それとドンボスコの生誕200年のお祝いの前日なので、
ケーキを作って土曜日出勤している職員たちとお祝いしました。

ファイル 143-1.jpg ファイル 143-2.jpg

午後には卒業生がケーキをもって学校に遊びに来ました。
自分がカリタス卒業であることを非常に誇りにしてくれています。

ファイル 143-3.jpg ファイル 143-4.jpg

フィリピン留学~都城聖ドミニコ学園から

ファイル 141-1.jpg

毎年日本が夏休みの時期、都城聖ドミニコの生徒が
数名語学留学のために3週間ほど
本校の生徒の家庭にホームスティしながら勉強します。

今日は最後の日でミサの後に
3人がそれぞれの感謝の言葉を述べました。

ここにもっと残りたいといいつつ、涙のお別れをしていたようです。
このフィリピンの経験が将来役に立つことを信じて。

ファイル 141-2.jpg     ファイル 141-3.jpg
横にいるのはなぜでしょう?

ファイル 141-4.jpg    ファイル 141-5.jpg

DB200、 MHC200&CIMATTI50

毎年学生証のデザインは変わります。
今年はドンボスコ生誕200周年、扶助者聖マリア大聖堂献堂200年、
そしてチマッティ神父帰天50周年です。
この3つを取り入れたデザインでカリタスらしいものになりました。

ファイル 140-1.jpg


学生証を身につけると少し凛々しく見えるのは気のせいでしょうか?
来週は第一学期のテストが待ってます。

ファイル 140-2.jpg ファイル 140-3.jpg

ファイル 140-4.jpg ファイル 140-5.jpg

Page