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創立記念行事 その2

YES(young environmental services) 青少年環境奉仕のクラブは
きゅうりとニンジンシュースを出店。

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担当の先生は夜遅くまで準備をしていました。
シスターズもお手伝い。
その後は彼もシスターズのおもち作りをお手伝い。
お互い様です。

オラトリオの子供たちも招待しました。
これは高校生によるカテキスタのグループが
子供たちを世話してくれました。

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生徒たちがいろんな問題に視野を広げて
人間的としてキリスト者として成長していって欲しいものです。

第22回 創立記念

時折雨がちらつくことがありましたが、
無事に創立記念行事を終えることが出来ました。
創立記念行事というと日本では少し
堅苦しいイメージがありますが、
ここではフィエスタ“お祭り”で、
催し物や出店があり、たくさんの人でにぎわいます。

今年はいつくしみの特別聖年の呼びかけに応えるためにも
特に環境保全の面から、こうした行事でたくさん排出される
ごみを減らすために、缶やペットボトルを売らないことに決めました。
そして売上金を紛争によって土地を追われているミンダナオ島の少数民族に
寄付する予定です。


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フィールド デモンストレーション
さすが、準備が短くても本番に強いフィリピン人です。

小学6年生でお母さんが病気で亡くなったばかりの女の子が
このフィールドデモに参加していました。
お母さんが亡くなる前に一緒に衣装を選び、その子が
踊るのを楽しみにしていたということでした。

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先日優勝したロボットコンテストでトレーニングを受けた生徒たちが
ロボットの説明やiPadを使用したプログラムの仕方、ロボット操作体験の
コーナーを設けました。
反響がよく、ひっきりなしに家族組みで訪れてくれました。

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日本コーナーで、折り紙体験、iPadで、ひらがな体験、ケン玉チャレンジを設けました。
小さな子供たちがたくさん来て、楽しんでいったようです。

ロボット コンテスト 初出場 初優勝!

これまで、いつか生徒を参加させたいと夢見ていたロボットコンテストに
たくさんの人たちのサポートを受けて出場できることになりました。

そしてなんと初出場の「ミッションチャレンジ」部門で
1位2位を独占!1位は12月の国際大会の出場権を獲得しました。

1位を獲ったチームは、参加チームの中で唯一3箇所のミッションを
終えることができました。

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でも、一番うれしかったのは、
生徒たちが表彰式のときにスタッフの方々が
準備のために片づけをしているのを
一声かけただけでいそいそと手伝ってくれ、
表彰式の後も同じように片付けてくれました。

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優勝して鼻高々とならず、感謝の心を忘れず、
カリタスボスコニアンであることを
一番の誇りとしてもらいたいです。

いつくしみの特別聖年

新年初の投稿です。

とはいっても去年の出来事ですが。

休みはあってもないような私たちですが、
一日くらい息抜きしないとと、意を決して(いつものとおり前夜に決定)
出かけることにしました。

道に迷いながらやっとたどり着いたときには
「Ama namin・・・」と主の祈り。ミサも終わってしまいました。
気を取り直してしばらくお祈り、休日とはいえ、たくさんの
観光?巡礼?の人でいっぱい。

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いつくしみの特別聖年の巡礼指定教会である
聖ピオ神父に捧げられた教会です。
見た目はフィリピンの伝統的な家屋をモチーフにして
竹で出来ているように見えましたが、実はちゃんと鉄筋でした。
しかし竹のようにペイントしてあるんですね。

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聖年の扉も見つけました。
主聖堂に扉がないので、小聖堂に設けられたようです。

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等身大の天使の聖水入れやたくさんの小聖堂があちこちに。
イエス様とピオ神父様のご像に噴水と錠前が、、、祈りをロックして届けるそうです。

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途中、道に迷いながらたどり着いた、いかにも歴史がありそうな教会で
結婚式が行われていました。12月は結婚シーズンでもあります。

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こちらはさらに古そうで、後で調べたら国の重要文化財に指定されていました。
後日、生徒の一人がシスターに、「ばあちゃんがシスターたちを教会で見たんだって。
次にくるときには家が近くだから寄っていってねって」
おばあちゃんありがとうございます。実は道に迷っていたんです。
このとき、教会ではミサの途中で「Ama namin・・・」とやはり主の祈りのところでした。

主の祈りを唱えるたびに道に迷ったことを思い出す今日この頃です。

保護者会主催 クリスマスパーティー

保護者会主催で、カリタスドンボスコスクールで働く派遣の方々のために
クリスマスパーティーが行われました。
本校では清掃と警備と2つの会社から派遣してもらっています。
最低賃金で働いている彼らこそ、台風で学校が休みになっても
仕事に来て黙々と働いてくれます。
そんな彼らとその家族のために保護者会が今年初めてクリスマス会を開催してくれました。初めて見る親の職場と日本人のシスターに子供達は引き気味でしたが、
ゲームやラッフル、そして初めてであろうブッフェスタイルの食事を楽しんでいました。

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オラトリオ クリスマスパーティー

今年も恒例のオラトリオのクリスマスパーティーが開かれました。
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いつもは50~100人の子供たちが参加するのですが
今年は最小の30人弱ほど。
これにはいろいろ事情が、、、

それはともかく、今年はカテキスタグループの生徒たちが
翌日からテストというのに手伝いに来てくれました。

多くの生徒たちは日曜日のオラトリオに
よく手伝いに来てくれた生徒たちで
自ら子供たちの間に入ってパーティーを盛り上げてくれました。
Youth serving youth!
若者が若者に奉仕する、ドンボスコの理想とする
オラトリオの姿です。

また、今回はオラトリオの子供たちへのクリスマスプレゼントにを
教職員、生徒、そして保護者たちが喜んで
準備してくれました。
多くの人のサポートで子供たちの笑顔を見ることができた
今年のパーティーでした。

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初聖体

今年もカリタスドンボスコの生徒たちが
120名余り初聖体を受けました。

当日雨が降ってしまいましたが、
そんなことなんのその、
イエス様を受ける喜びを溢れさせてました。

神父様から小さな宣教者としての使命を
与えられた生徒たちでした。

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イエス様を受ける瞬間
緊張して寝られなかった生徒も         休憩中の天使たち

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最後のダンスの動画です。

カヴォリデー

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今年のカヴォリデーは放課後に有志の30数名の教職員と
生徒とミサで共に祈りました。
カリタス会の歴史をよく知るネスティ神父様に
ミサを司式していただきました。
閉祭にはチマッティ神父様の「Ave Maria」を共に歌い
その取次ぎを願いました。

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侍者 着衣式

気がつけばもう11月も後半。早いものです。
今日は小学生の侍者の着衣式がミサ中に行われました。
慣れない生徒が侍者をするを見ると、ミサ中楽しくて(?)
直立不動だった生徒もそのうち気が利くようになります。

この日、27名の生徒が侍者として学校だけでなく、自分の小教区で
侍者として奉仕することを誓いました。
この小さな宣教奉仕者たちが、その誓いを胸に刻んで成長していって欲しいものです。

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死者の月

11月1日の諸聖人の日は、日本でいうところのお盆のようなもので
お休みです。
なぜか“諸聖人の日セール”と、キャンプ用品がでてました。
というのはフィリピンのお墓参りは、どちらかというと
“キャンプ”という感じです。遺族はお墓を囲んで
食べたり飲んだりしてピクニック状態です。

今年も学校の聖堂に関係ある方々の死者の写真を飾り
共に祈っています。

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