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保護者説明会

先週の予定だった保護者説明会
時間の8時になっても席はまばら、、と心配していましたが
終わる頃には体育館は満杯状態でした。

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理事長のフランシス神父様が予定がとれず、
シスターモニカが歓迎のあいさつをしました。

今回はある意味で特別な保護者会でした。

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まず、出欠はiPad 12台を使って行いました。
どれだけの生徒の保護者が出席しているのかが寸時にわかるアプリを作っています。
高校ではロボット工学の授業も新しいカリキュラムに加えられました。
そして学校がエコロジーへの貢献を基に設備をそろえていること、
来年度から開始される新高校制度への準備を行っていることを説明する機会でもありました。

よく準備されたプレゼンテーションで保護者の方々も
満足されていたようです。(たぶん)

心配していた雨も降らず、無事に終えることができました。

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教職員と生徒たち、そして保護者も一緒に踊りました。

高校改築 祝別式

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先週、延期された祝別式が今日行われました。
生徒会役員たちと数名の先生たちとともに
炎天下の中、祈りを捧げました。

基礎の骨組みの間と四隅にマリア様のご像を置き
この建物がマリア様の保護の下に建てられ、ここで学ぶ生徒たちを
守ってくださるようにと願いをこめて。


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(o^^o)

高校改築工事

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台風の影響で大雨が続き、今週学校は3日間も休校になりました。
(なぜか休校の日に限って晴れている)
今日も本当は今年度最初の保護者説明会があるはずでしたが
次の週に延期になりました。

でも来年度のための工事は、着々と進んでいます。

今日は基礎工事のコンクリート流しの日。
コンクリート車が入らなくてしばらく立ち往生しましたが。
工事中の安全といい建物ができるように工事人とともに祈りました。

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新学年度スタート

日本は5月病から明けて、梅雨でうんざりしている頃でしょう。

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今日から私たちは新学年度スタートです。
少し見ないうちにみんな大きくなっています。
新しい生徒たちは緊張の面持ちで校舎に入ってきました。

今年もカリタスボスコニアンたちが元気で
神様に愛される子供として成長していくことができますように

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サレジオ会入会

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今日、先月3月に卒業したばかりの卒業生が
サレジオ会に入会しました。
これまでの卒業生で教区や他の修道会に入るのは、いままでもいましたが、
サレジオ会には初めてです。

家族と、召命の集いに参加した同級生たちと先生、
そしてシスター2名に付き添われてサレジオ神学院の門をくぐりました。
これからの長い道のりを祈りのうちに乗り越えていくことができますように。

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入学手続き

日本は5月のゴールデンウェークで休み中、ここでは学校のスタッフは
入学手続きで一番忙しい時です。

必要書類提出、手続き(コンピューター)、
支払い、教科書、制服購入、学生証作りと済ませます。

ターゲットは1500人!

夏休み中なので、この日程にこられない人のために
前売り?いえ、前入学手続きも行っていたので、
既にそこで380名ほど手続きを終えていました。

最初の日こそ、気を休める暇がないほど
大変でしたが、どんどん少なくなり、
結果、1100人程までしか来校せず、、、、。
6月までに400人入るでしょうか、、、。

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朝6時から待っていました。

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教職員研修旅行#カリタスゆかりの地

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ドンボスコ生誕200周年で多くのドンボスコスクールが
イタリアへ巡礼研修旅行に出かけているようですが、
カリタスドンボスコではカリタスの源泉を求めて
日本旅行を計画いたしました。

昨年の台風の影響で予定より遅い出発となりますが、
カリタスのゆかりの地を巡りながら
これらの協働者達が私たちの精神をより深く学んで行くことができますように。
今日から29日までです。

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表彰式

昨日の卒業式につづき、今日は在校生の表彰式が行われました。
皆勤賞、成績優秀者、最優秀者、などなど

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それに続き、教職員の勤続5年、10年、15年と
今年退職する校長先生への表彰がありました。

これで今年度の大きな行事が終わりました。
後は成績配布を残すところとなります。

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卒業式

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朝9時より 小学部 第15回卒業式、
夕方4時より 高校の部 第11回卒業式が行われました。


フィリピンの学校では卒業式にスピーカーを招待して
卒業生のためにスピーチをしてもらうのが通例ですが、
今年はどちらとも、卒業生を招待して話をしてもらいました。

小学校ーケビン・ヘルナンデス(2010卒業)
   小学校時から成績優秀、課外活動にも積極的に取り組んでいた。
   日本語ツアーで管区本部にも訪問。次席で卒業。
   2011年の大学時に世界最大のITコンテスト、マイクロソフト主催の
   イマジンカップにフィリピン代表で出場(ニューヨーク)、
   見事優勝、
   その2年後はトレーニングチームのメンバーとして参加。(2013)
   現在,国際石油企業の6社の一つである会社勤務
   様々な企業や大学で講演する。

高校ーマーク・バラキオ(2005卒業)
   小学生の頃は蜘蛛を探して遊ぶ普通の子。大きくなるにつれて
   だんだん素行が悪くなり、保健室(サボるため)
  ーガイダンス・校長室(呼び出し)によく通う。
    高校途中で心を入れ替えた(本人曰く)。
   バンドのギタリストとしてコンテストで優勝
   大学卒業後、機械エンジニアとして国際的な石油・
   ガスパイプラインの工事を請け負うアメリカ企業で勤務
   週末はカリタスに来て奉仕

生徒としてはまったく違うタイプのカリタスボスコニアンだった二人。
しかし驚いたことに、2人のメッセージは同じでした。
“Do your ordinary duties extraordinarily well."
(自分がやるべきこと、自分に任せられたことを誠実に心を込めて果たす)
彼らは年代も違いますが、大学での厳しい勉強に耐え、
大学卒業後は外資系企業で活躍する立派な青年となりました。
そして「カリタスが自分を育ててくれた」という恩を
それぞれの形で分かち合っているのもこの2人に共通しています。

小学校6年生も高校4年生も、これらの卒業生の話に耳を傾けながら
これからの歩みに大切なことをことを胸に刻んでいってほしいと願っています。

ある幼稚園年少からいた生徒は幼稚園に入る前から
自分が二十歳になったらシスターたちを全員シンガポールか
台湾に連れて行ってあげると約束していました。
それを今でも覚えていて、二十歳はまだ仕事をしていないから
もう少し猶予をくれないかとお願いされました。

ある生徒は学校最初の日に父親が迎えに来た時にいなくなり、
みんなで必死に校内中を探し回ったことがありました。
それ以来、その子は学校で一言も言葉を発さなくなりました。
でも学校は好きで変えたくない。
いろんな病院に見せても原因不明。結局高校に入ると、
突然しゃべるようになりました。

ある生徒は小さい時から病気のために手足が不自由でしたが、
それでも友達と走り回り
クラス全員でダンスを踊り、絶対例外を願うことはありませんでした。
バランスを崩して階段から滑り落ちたこともありましたが、
弱音を吐かずに学校に通い続けました。

喜ばしいニュースがあります。今年、卒業生の1人が
サレジオの神学校に入学する予定です。お祈りのサポートを
お願いいたします。

一人ひとり、いろんな思い出があります。
既存の学制の最後の卒業生たちです。
このカリタスボスコニアンたちがその精神を忘れずに
善き市民、良いキリスト者と成長していきますように。


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小学校の部                    高校の部

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首席スピーチ(左ー小学部、右ー高校の部)
       

卒業ミサ

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復活祭が明けて清々しい復活の喜びに満ち溢れている復活の月曜日、
この日本校では卒業を明日に控えた小学校6年生、高校4年生のための
卒業ミサが聖ヨハネ・ボスコ教会で行われました。
たくさんの保護者の方々も参列され、これまでの子供達の歩みを神様に
感謝を捧げたことでしょう。

いよいよ明日は卒業式です。

小学6年生は午前9時から、高校4年生は夕方4時からです。

ドンボスコの心を忘れずに良き市民、良いキリスト者になるよう
成長して行ってもらいたいものです。

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