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オラトリオ クリスマスパーティー

今年も恒例のオラトリオのクリスマスパーティーが開かれました。
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いつもは50~100人の子供たちが参加するのですが
今年は最小の30人弱ほど。
これにはいろいろ事情が、、、

それはともかく、今年はカテキスタグループの生徒たちが
翌日からテストというのに手伝いに来てくれました。

多くの生徒たちは日曜日のオラトリオに
よく手伝いに来てくれた生徒たちで
自ら子供たちの間に入ってパーティーを盛り上げてくれました。
Youth serving youth!
若者が若者に奉仕する、ドンボスコの理想とする
オラトリオの姿です。

また、今回はオラトリオの子供たちへのクリスマスプレゼントにを
教職員、生徒、そして保護者たちが喜んで
準備してくれました。
多くの人のサポートで子供たちの笑顔を見ることができた
今年のパーティーでした。

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初聖体

今年もカリタスドンボスコの生徒たちが
120名余り初聖体を受けました。

当日雨が降ってしまいましたが、
そんなことなんのその、
イエス様を受ける喜びを溢れさせてました。

神父様から小さな宣教者としての使命を
与えられた生徒たちでした。

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イエス様を受ける瞬間
緊張して寝られなかった生徒も         休憩中の天使たち

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最後のダンスの動画です。

カヴォリデー

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今年のカヴォリデーは放課後に有志の30数名の教職員と
生徒とミサで共に祈りました。
カリタス会の歴史をよく知るネスティ神父様に
ミサを司式していただきました。
閉祭にはチマッティ神父様の「Ave Maria」を共に歌い
その取次ぎを願いました。

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侍者 着衣式

気がつけばもう11月も後半。早いものです。
今日は小学生の侍者の着衣式がミサ中に行われました。
慣れない生徒が侍者をするを見ると、ミサ中楽しくて(?)
直立不動だった生徒もそのうち気が利くようになります。

この日、27名の生徒が侍者として学校だけでなく、自分の小教区で
侍者として奉仕することを誓いました。
この小さな宣教奉仕者たちが、その誓いを胸に刻んで成長していって欲しいものです。

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死者の月

11月1日の諸聖人の日は、日本でいうところのお盆のようなもので
お休みです。
なぜか“諸聖人の日セール”と、キャンプ用品がでてました。
というのはフィリピンのお墓参りは、どちらかというと
“キャンプ”という感じです。遺族はお墓を囲んで
食べたり飲んだりしてピクニック状態です。

今年も学校の聖堂に関係ある方々の死者の写真を飾り
共に祈っています。

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スポーツ大会

今日からスポーツ大会開催。パレードと応援で盛り上がりました。

青(フィリピン)、赤(日本)、黄(中国)、
緑(イタリア)という色分けで
チームを幼稚園から高校までが分かれてあさっての午前中まで続きます。

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応援の一部です。

ロザリオの月

ドンボスコの子供である私たちは
ロザリオの月には毎日ロザリオを唱えます。

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今日は締めくくりとして、小学部、高校部にわかれて
全体でロザリオの祈りをマリア様に捧げました。

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また、例年では近くの会社を訪問して
会社の役員や職員の人と一緒にロザリオをするのですが、
今年は近くのショッピングモールの広場をお借りして
店舗の人たちや生徒の保護者たちと一緒にお祈りしました。

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あまり宣伝がなかったせいか、少し淋しい集まりでしたが、
来年はもっといいものにできるでしょう。

コミュニティーデー

今年も保護者会主催のコミュニティーデーが行われました。
朝の5時半に集合で1キロ、3キロ、4キロのカテゴリーで
次々とスタートしていきました。
フィリピンでも最近、マラソンブームで各地で大会が開かれています。

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この後には持ち寄りの朝食会、ゲーム、ファミリーゲーム、
ケーキラッフルなど、
楽しいひと時を過ごしたあとは
ミサで締めくくりました。

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お天気に恵まれ、ファミリー精神を育むことのできた一日でした。
保護者の方お疲れ様です。

教職員黙想会 in セブ 番外編

行きは1時間の遅延でしたが、帰りは3時間。
それも先に後のフライトが出発するという事態に
早く帰るために高額のチケット代を払った外国人が激怒していました。

とりあえず待つしかないので、みなさん写真を撮ったり(飽きないなあ)
食べたり(空港の全部のショップを食べつくしたといわれる先生有り)
さすが待つことに慣れています。

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そして空で飛行機渋滞。台風の影響で遅延した旅客機が
今とばかり降りようとしているので、なかなか降りられない。
仕方がないのでルソン島上空を何度も旋回。
乗客の半分をうちの教職員が占めているので出発前には
“守護の天使への祈り”がどこからともなく始まり、
無事に着陸したときには拍手とともに、なぜか
“Serve the Lord!” “With Holy Joy”という掛け声が響き渡りました。

予定より帰りが大幅に遅れてしまいましたが
幸か不幸か、次の日は台風の影響のために休校。
ゆっくり休むことができました。
事故や病気になることもなくいい黙想・旅行を過ごせたことに感謝

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教職員黙想研修旅行 in セブ

今年はドンボスコ生誕200年を記念して、教職員の黙想と研修を兼ねて、修道者3人と教職員80人でセブ島に行ってきました。飛行機に乗るのは初めてという人達が多く、みなさん緊張気味。朝1:30学校を出発して空路でセブ島へ。期待通り(?)飛行機の不具合で遅延し、予定より遅く到着しましたが、黙想は昼からなので、皆さん睡眠不足をまず解消。Schoenstattというドイツ系の修道会の黙想の家です。
フィリピン南管区のジオ神父様に、サレジアン教育者からの視点からお話をして頂きました。全員が赦しの秘蹟を受け、次の日のお昼までサレジアン教育者としていい反省ができたようです。

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涙と感動の黙想を終えて、近くにあるフィリピンの2人目の福者ペドロ・カルンソに捧げられた教会に巡礼。サレジオ会の学校を訪問。連絡を取っていたブラザーはお出かけだったらしく、勝手にお邪魔しました。
そのあとは公共マーケットに行って先生たちはお土産購入。セブは干物で有名で買い物のあとはバスの中は干物の匂いで充満。干物の匂いをさせながらお洒落なショッピングモールで各自で夕食を取りました。何人かはセブで有名なレチョン(子豚の丸焼き)を食べに行ったようです。心も体も満足した1日でした。

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朝食後黙想の家を出発。サントニーニョ教会でミサに参加。到着した時はセブアノ語のミサだったので先にサントニーニョの御像にお祈りに。ひっきりなしに人々が列をなして御像に触れ(ガラスケース)、接吻していました。数年前に地震で壊れた鐘楼、マゼランの十字架の屋根はまだ修復中。ミサはサントニーニョの前の広場で,30分前にミサが行われる場所に行ったのに、既に座席は満杯状態。聖体拝領で席を立つともう次のミサの人たちが既に座るというシステムになっているらしい。
短い滞在でしたが、教職員たちは楽しんでくれたようです。
しかし台風接近でマニラは暴風域に、留守番をしているシスターたちは水浸しになった修道院や学校の掃除で大変だったようです。
お疲れ様でした。
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