電話 055-252-8955

山梨県甲府市元紺屋町60

開寮時間

9:00 - 18:00

ようこそ 聖ヨゼフ寮へ

わたし達は高齢者支援・介護、契約入所も行うプロフェッショナルです。

聖ヨゼフ寮では、宗教は自由です。利用者も職員もキリスト信者はごく少数で強要されません。当施設は「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」(マタイ25・40)とのイエス・キリストのみ言葉に基づいた法人の理念を、キリスト教的人間観に根ざした愛と奉仕で実践しています。キリストの慈悲深い愛「カリタス」の精神で利用者一人一人を尊重し、個々のニーズに適したサービスを提供しつつ、永遠に続く霊魂の安らぎのために援助をいたします。

藤村章子

寮長
Feature

聖ヨゼフ寮の特徴

一人ひとりがかけがえのない存在として大切にされ、支え合うファミリーです。命を尊び、互いを尊重し、自己の能力を分かち合いながら、喜びと感謝のうちにますます心豊かな人生を送ります。

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安心安全

聖ヨゼフ寮は、あなたが我が家のようにくつろぎ、あるがままでいられる空間です。あなたらしさが尊重され、いきいきとした毎日を過ごすために、安心安全には最大の配慮を努力しています。

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笑顔

「あなたは大切な人」だから、私たちに笑顔があふれます。悲しいとき困ったときも私たちが側にいますから大丈夫。「あなたが笑っていられる」ように、私たちも元気いっぱいがんばります。

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愛・優しさ・あたたかさ

私たちは、日々交わす言葉やケアの中に愛が溢れるように常に意識しています。ヨゼフ寮で生活される利用者に寄添うことで、職員の資質と精神がより磨かれます。優しさ・あたたかさは「カリタス」の特徴ですから、当たり前の幸せ、かゆいところに手が届くようなサービスにも「心をこめて」いきます。

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契約入所

他施設入所の待機、施設入所のための体験宿泊、家族のレスパイトも可能です。外国籍や住宅の確保に配慮の必要な人の受け入れも行っていますのでお問い合わせください。

優しさと温かさ、光あふれる未来は、いつもあなたの周りにあります。

あたりまえの幸せ、かゆいところに手が届く心のこもったサービス、あたたかさあふれるヨゼフ寮です。

スタッフ

わたしたちがお世話します

利用者の皆様が安心して生活できるように私たちは環境を整えています。まず何よりも職員は明るい笑顔で皆さんに接します。

寮長

藤村章子

施設長 藤村章子:2019年4月に就任して早3年目です。聖ヨゼフ寮は、利用者も職員もいのちの重さ・尊さをひしひしと感じる家庭の交わりです。利用者にはいのちの重さを教えられ、職員が笑顔で利用者に関わる姿には、神々しさを感じています。

ケアワーカー

やぐち しずか

利用者の幸せにつながる安心と心身の健康のため、毎日笑顔をお届けするよう、支援員一同力をあわせて頑張っています。

看護師

やました しずこ

利用者様の心身の健康を第一に考えています。毎朝 元気な笑顔での挨拶で一日のやる気が始まります。

 

調理スタッフ

やまもと まり

利用者様の「美味しかった」の声は、短いけれど大きなギフト。これを励みに頑張っています。

Notification

お知らせ

面会について

  • 9:00~14:00(平日)
  • 当施設では新型コロナウイルス対策として、予約制によるガラス越し面会を実施しています。
    面会の条件:
    37度以上の発熱のない方
    体調不良でない方で2人以内
    またオンラインの環境もありますので、事前にご連絡下さい。

ふれあい喫茶

  • 2021/11/21
  • 新型コロナウイルス対策として、今年度も寮内のみ実施となります。ご家族の方々との交流を楽しみにしていますが、ご理解ご協力をお願い致します。

クリスマス会

  • 2021/12/20
  • 新型コロナウイルス対策として、今年度も寮内のみ実施となります。ご家族の方々との交流を楽しみにしていますが、ご理解ご協力をお願い致します。

聖ヨゼフ祭

  • 2022/3/19
  • 新型コロナウイルス対策として、今年度も寮内のみ実施となります。ご家族の方々との交流を楽しみにしていますが、ご理解ご協力をお願い致します。
わたしたちの取り組み

ビジョン&ミッション

ヴィジョン

聖ヨゼフ寮は、創立者アントニオ・カヴォリ神父の意思を受け継ぎ、キリストの愛≪カリタス≫の精神に基づいて、一人ひとりがかけがえのない存在として大切にされ、支えあうファミリーです。

一人ひとりは、神の温かいまなざしに包まれて、命を尊び、互いを尊重し、自己の能力を分かち合いながら、喜びと感謝のうちに、ますます心豊かな人生を送ります。

地域社会の関わりの中で、信頼できるサービスを提供しながら、開かれたコミュニティーとしてカリタスの輪を広げます。

ミッション

○私達は、キリストの愛≪カリタス≫の精神をよく理解し、一人ひとりの心の声に耳を傾け、共感し、信頼関係のうちに和やかな家庭的雰囲気作りに努めます。

○私達は、利用者の個性を尊重し、個々の能力を発揮できるように、希望と活気に満ちた環境作りに励みます。

○私達は、信頼できるサービスを提供するために、慈愛と奉仕を惜しまず、自己研鑽に励み、スキルアップを目指します。

苦情解決

聖ヨゼフ寮では、苦情または相談に対する窓口を常設しています。

利用者からの苦情や相談に適切に対処するため(社会福祉法第82条)、日頃からご意見を吸い上げ、利用者との話し合い、「意見箱」の設置、電話等で対応し、早急に解決できるよう努めています。対応措置については、必要に応じて協議し、相談者の意思や人格を尊重しながら誠意ある相合に心がけています。

苦情や相談など困りごとは下記まで お気軽にご連絡下さい。
施設内苦情受付担当者:田中巳紀(055-252-8955) 苦情解決責任者:藤村章子(055-252-8955)
苦情解決第三者委員:数野喜一(055-252-1687)   石原忠治(090-7217-4393)

甲府市役所他、県内市町村の高齢者福祉課(TEL.055-237-1161)

苦情受付担当者 苦情解決責任者 苦情解決第三者委員(委嘱期間)
山本 一哉
田中 巳紀
藤村 章子 石原忠治 (R4.3.31)
数野 喜一 (R4.3.31)


苦情の受付
■■■◇ 苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。

苦情は、聖ヨゼフ寮の玄関前に設置してある苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
もちろん面接・電話・書面などによっても、担当者が随時受け付けております。また、苦情解決第三者委員に直接苦情を申し出ていただくことも出来ます。本ページではそれぞれの担当者を簡単に、受付担当者(苦情受付担当者)、責任者(苦情解決責任者)、第三者委員(苦情解決第三者委員)と記すことにします。



苦情の受付の報告と確認
■■■◇ 寄せられた苦情に対して・・・・

寄せられた苦情に対して、受付担当者は責任者と第三者委員(苦情申し出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告します。第三者委員は内容を確認して、苦情申し出人に対して、報告を受けた旨を通知します。



苦情解決のための話し合い
■■■◇ 責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。

責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情申し出人は、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。尚、第三者委員立会いによる話し合いは、次のように行われます。



平成令和2年度の苦情受付
■■■◇ プライバシーの保護に抵触しない範囲で苦情件数と内容を開示ています。

苦情内容

対応内容

1.U氏より「洗濯物の間違いがないようにしてもらいたい。」

・入寮者との話し合いでの発言だったので、出席していた職員に注意を呼びかけた。また会議の場で、特に入浴時に間違いが起こりやすいことから、注意喚起した。

2. I氏H氏より「隣の部屋の人が壁を叩くのでうるさくて眠れない。」

隣室の方は覚醒されたまま壁を叩かれていたので声を掛けたが、しばらくすると又壁を叩かれていた。壁とベッドの間にベッドマットを挟み、様子を見ることとした。その後同じ苦情は聞かれなくなった。

3. N氏より「職員に言われた言葉に傷ついた。ひどい言い方をされた。もうここから出て行きたい。」

・N氏は出来事を忘れており、具体的な内容がわからなかったのでその場にいた入寮者に確認した。N氏は居室におられたがるので、集会室に行きましょうと職員から言われていた。読もうとされている雑誌が宗教誌だったので、他の利用者が「聖堂で読んだ方がいい」とN氏に助言し、N氏が聖堂で読書されている姿を見て、職員から一言言われたと言うことが分かった。 職員に対して、背景に配慮して話をするように注意し、N氏には謝罪した。

4. H氏より「きちんと管理して欲しい。 私が買ったものなのに無いと言われた。他の職員が代わりのものをくれたけど、納得いかんで。腹が立って仕方が無い。」

・パン販売の日に、糖尿病のN氏には1/2を2日に分けて提供していた。前日の残りの半分をもらおうと職員に声を掛けたところ、職員室カウンターにおいていたパンが紛失していた。この件に対して職員が「置いていたのに無い」と応えたがすぐに対応しなかった。 他の職員が違うお菓子を差し上げ、最初は憤慨しておられたが落ち着かれた。その後、相談員より該当職員に、「手が届くカウンターに置いていたら、誰でも勘違いして取ってしまうかも知れないので、個人の物の管理の仕方は意識を持つように」との指導がなされ、他職員にも注意勧告した。H氏には謝罪した。

5. T氏より「相方の部屋が汚い。部屋を替えてもらいたい。」

・以前より同室者の部屋の使い方について苦言があった。職員が頻繁に声を掛けて整理整頓に努めていたが、翌日には汚い状態に戻っていた。今回、T氏が体調を崩されたことをきっかけに、I氏には移動をしていただいた。

カリタスの園 聖ヨゼフ寮のなりたち

「この最も小さな者の一人にしたことは、すべてわたしにしたのである」(マタイ25・40)

創立と沿革

創立の由来

 カリタスの福祉事業は、1932(昭和7)年サレジオ会宣教師アントニオ・カヴォリ神父によって開設されました。当初は乳児から高齢者までの施設「救護院」から発足しましたが、独立して最初の養老院「松の寮」を開設しました。後に他の福祉施設が全国各地で開設され、1953(昭和27)年に「社会福祉法人カリタスの園」として厚生省の認可を得、聖ヨゼフ寮は1957(昭和32)年6月1日に30名定員で発足しました。2021(令和3)年6月1日に創立64年を迎えました。

1950年 7月31日 財団法人より社会福祉法人カリタスの園に変更
1957年 6月 1日 木造平屋建にて養護老人ホーム建立 定員30名認可
1962年 4月 1日 増築により定員50名に変更
1967年 3月31日 病棟及び集会室落成
1971年 2月27日 第2寮棟増築
1972年 11月22日 創立者初代理事長 アントニオ・カヴォリ師永眠
1978年 7月25日 お年玉年賀はがき補助金を受け 第1寮棟完成
1981年 6月24日 聖ヨゼフ寮 新築落成
1983年 3月20日 作業室・職員居室増築
1991年 3月27日 スプリンクラー設置工事完了
1991年 4月 1日 ショートステイ事業開始(市の委託事業)
2000年 3月 1日 1階食堂・集会室・居室等改修工事 集中エアコン設置
2001年 3月31日 エレベーター・特浴室設置(山梨県補助)
2006年 12月 1日 耐震診断
2007年 12月 9日 食堂・集会室・医務室・職員室等改修、霊安室増築
2009年 10月28日 3階職員寮部分を改修し、利用者個室対応居室化
2010年 10月 1日 1階居室バリアフリー化(6居室)
2011年 12月26日 屋上防水改修工事
2013年 12月18日 2階居室改修工事
2019年 9月27日 防犯カメラ設置
2019年 12月1日 契約入所(長期)開設
2020年 12月1日 契約入所(短期)開設