心の教育

お祈り

カトリックの教えは、神さまと人々を愛する心にあります。宗教的雰囲気を通して、善悪の判断、思いやり、感謝の心を育てると共に、命を尊ぶあたたかく豊かな心をもつ子へと育んでいきます。日常笑顔であいさつを、素直に「ありがとう」「ごめんなさい」と誰にでも言うことができたら、とても素敵な世界になりますね。これがカトリックの愛の精神です。本園では、その一歩として、一日の始めと終わりに「祈り」を子どもたちと一緒にします。いつも神さまが共にいて、一人ではないということ、自分だけでなく家族や友だち世界中を思い、祈ることで優しさや思いやりを育んでいきます。また、祈ることで、あらためて神さまや人への感謝の心が芽生え、自分自身と向き合い、振り返る貴重な時間となります。
① 日々の祈り
  いつ何処でもお祈りします。
② 園長による神様のお話
毎週水曜日には、全園児に聖書のお話し、イエスさま、マリアさまのこと、道徳について話をします。子どもたちはこの時間を楽しみにしています。
     *月に一度、保護者対象に母親教室 



みことばを通して

毎日の保育の中で、毎月の園だよりで、掲示板を通して「聖書のことば」に触れ、家庭や地域の方にも「みことば」を伝えられるよう工夫し、すべての人が神さまに愛されている喜びを感じながら命を育み、日々を大切に過ごせるようこころがけています。
求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
    (聖書; マタイ福音書7・7)


栽培

*年間通してお花や野菜を育て、その成長を楽しみながら収穫の喜びと食育にも興味を示します。
*被災地(福島)から「ひまわりのたね」を送っていただき、種まきから収穫まで子どもたちの手を通して被災地への支援に協力しています。