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三原神明市 みはらしんめいいち

三原神明市 みはらしんめいいち
毎年 2月 第2日曜日を含む全3日間 「神明祭」が行われます。ことしも2月8日(金)・2月9日(土)・2月10日(日)に行われました。この祭りは、「伊勢神宮を祀る祭りのことを言います。この信仰が全国にひろまったのは、室町末期で、三原もその頃、この地方の港町として栄えつつあり、当時、九つの町組が寄り合って始めたのが祭りの起こりと言われております。三原城を築いた小早川隆景は、この祭りを大切なものとし、初市として周辺の特産物の集積を図り、瓶子一対を寄進し、近郷より繰り出す景気人出の様子を見て、その年の冨凶を考量されたと言われています。その遺風は、備後地域の春祭りのさきがけとして、現在まで受け継がれています。」この祭りに聖心保育園も第一日目の 2月8日(金)子供たちと出かけ,
地域の方々より美味しい飲み物をいただきました。その時の様子を掲載します。