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感染症研修

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業務の合間を工面し、グループに分けて、
感染症対策委員会主催による研修会を行っています。
感染症予防の基本として、まずは手洗い。
手洗いを実際に行い、
普段身についている洗い方でよいのか確認を行いました。
そして、嘔吐物の処理の仕方を実践。

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感染症の場合は、処理の仕方によっては、
感染を拡大させることにもなります。
正しい知識を身につけて、
とっさのときに対応できるようにしていきたいと思います。

研修 ‐リスクを減らすためには‐

事故や災害の80%がヒューマンエラーによるものだと言われています。
「安全対策の鍵は、マニュアルではなく、実際に動いている“人間”」ということになります。
リスクマネジメントの大事な軸は、
自分や人間が助け合うコミュニケーションの力。
コミュニケーションと確認が正しく行われれば、
ヒューマンエラーは確実に減り、
リスク軽減につながるということを踏まえ、
お馴染みのワールド・カフェ方式で分かち合いを行いました。

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「リスクを減らすにはどのようなコミュニケーションが必要だと思うか」
自由に語り合っていただきました。

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最後に、自分が心掛けていきたいことを一人一人書いて、
それを発表しました。
 常に報告、情報(職員、利用者)コミュニケーションを取り、
 楽しく日々過ごせるようにしたい。
 職員同士の関係をつくる時、言葉遣い、相手を思いやり、
 伝えて互いの性格、くせ等も理解し、
 仕事の中での報告を伝えられるような関係作りを大切にしていきたい。
など、皆さんの積極的な“想い”に触れることができました。
職員一人一人のリスクマネジメント力が向上し、
利用者の皆さんに安心した生活を提供できるようにしていきたいと思います。

施設内研修 ―アレルギー―

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嘱託医の山本先生より、「アレルギー」についてのお話しがありました。
アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)には、
花粉、ダニ、ハウスダスト、食物、薬物などがあり、
私たちの身のまわりには何種類ものアレルゲンがあるそうです。
どのアレルゲンに反応するかは人によって違うそうですが、
ひどい場合には、アナフィラキシーショック(短い時間のうちに全身性にアレルギー症状が出て、命の危険な状態)を起こしてしまうこともあるようです。
もしも、そのような事態が起こった場合、
「エピペン」と薬が役に立つそうです。
これは、自己注射液で、アナフィラキシーがあらわれたときに使用することで、
医師の治療を受けるまでの間、症状の進行を一時的に送らせることができるそうです。
また、食物アレルギーと気管支喘息は合併することが多いようです。
気管支喘息の一次予防(胎児・新生児期)として、以下のことに気をつけるといいそうです。
 ①禁煙(妊婦及び保護者)
 ②母乳栄養
 ③吸入アレルゲンの回避(埃やペット)
 ④高湿度の家庭環境を避ける
 ⑤離乳食導入を遅らせる

アレルギーは、身近な疾患のひとつでもあり、その概要を知るよい機会になりました。

危険予知トレーニング

事故防止対策委員会主催による研修として、
危険予知トレーニングを行いました。
今回は、日常生活で遭遇する3つの場面を写真に撮り、
各グループで1場面ずつを話し合いました。

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活発に意見が飛び交っていました。
グループで話し合うことで、
自分が気付かないリスクに気付いたり、
対策としていろんな案が出たりと、
リスクの感性を磨くよい機会になりました。

職員一人一人のリスクマネジメント力の向上を目指して、
安全で安心した生活が提供できるように努力していきたいと思います。

腰痛予防

介護の現場では、利用者の介護のために
中腰姿勢になることが多く、腰痛になりやすいため、
腰痛予防は、大切な健康管理の一つともいえます。
そこで、今回、腰痛予防の研修に参加した職員より、
支援員に研修内容を伝える場を設けました。

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まずは、腰痛を発生する要因について、
姿勢や動作など、具体的に説明がなされました。

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次に、セルフチェック。
体の歪みのチェックとエクササイズを実施。
そして、日常の姿勢、立つ姿勢はどうなのか、職員同士で実際確認。

きちんと腰を使っていないことを知りました。
毎日の生活の中にエクササイズを取り入れていきたいものです。

研修

私たちは、接遇や権利擁護の研修をたびたび行い、
不適切ケアを無くしていこうと努めています。
今日は、身体拘束廃止委員会主催の施設内研修を行いました。

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「良き介護者とは?」をテーマに、
ワールド・カフェ方式で、自由に意見交換を行いました。

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少人数のグループのため、話しやすい雰囲気の中
皆さんの意見を聞くことができたようです。
最後には、一人一人の決意を文章にして終わりました。
職員一人一人、良い介護者の姿に近づくことができるよう、
努力していきたいと思います。

研修

嘱託医の山本先生を迎え、肺炎についての研修を行いました。
グラフや画像を用いてわかりやすく教えていただきました。

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高齢になればなるほど、肺炎の発症率は高くなるそうです。
肺炎球菌ワクチンの接種が、その予防には効果的なのだそうです。

高齢者施設では、誤嚥や風邪が原因で肺炎になることが多くあります。
知識を身につけて、その予防に努めていけたらと思います。

食中毒予防研修

保健所より講師を招き、「食中毒防止」に向けて、
研修を行いました。

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食中毒予防の原則として次の3つがあるそうです。
①菌をつけない(清潔)
②菌を増やさない(迅速・冷却)
③菌を殺す(加熱・殺菌)

実際の事例を交えながら、わかりやすく教えていただきました。
これから、食中毒が発生しやすい時期。
しっかりと予防に努めていきたいものですね。

支援員研修 ―話し方・聴き方―

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専門職には、「聴く」こと⇒身を入れて聴くことが、最も大事であり、
日々身につけていく必要があります。

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事例をもとに、二人一組でのロールプレイを行いました。
利用者役は、「盗られたんや。Aさんが部屋に入って盗った」と訴えます。
日頃の○○さんを思い出してしまいました。
それを聴く職員役も、あの手この手でご本人の気持ちを理解しようと聴きました。
しかし、なかなか難しい…。
そんな中で見えてきたことは、
やはり、利用者ご自身が、話を聴いてくれたと感じた時に
心を開く気がしたとの意見があり、
今日の研修を活かして聴く技術を磨きたいと思いました。

内部研修(感染症対策)

ヘルパーさんからの情報によると、
紅葉寮の周辺でも、一方ではインフルエンザB型
もう一方ではインフルエンザA型が流行っていて
小学校では学級閉鎖が相次いでいるようです。
また、違うところではノロウィルスが流行っているとか…。
この季節、大切なのが感染症の対策です。
そこで、3日間、3グループに分けて、
感染症への知識を深め、予防と対策を学ぶことを目的とし
感染症対策の研修を行いました。

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まずは、インフルエンザとノロウィルスについての知識を学び、

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嘔吐物の正しい処理の手順を実習しました。
汚染域を拡大させないように、外側から内側に一方向に拭きとることがポイントです。
作業衣の脱衣の手順も学びました。
嘔吐物の処理は、一人で行う場合、または、二人でする場合など
役割分担をきちんと決めて汚染域を拡大しないことが大切です。

日頃より掃除を徹底して行うことが感染予防につながるので、
今後も意識して取り組んでいきたいと思います。

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