教育方針 心の教育 モンテッソーリ ドン・ボスコ 英語・体操指導 ビジョン 子育て支援

幼稚園からのお知らせ

感染症にかかわる登園届はこちらをご利用下さい。

☆子育て支援こひつじサークル(母親参加型)は2学期中止

☆園庭開放 毎週月曜日 10:30~11:30 親子同伴で行います。雨天時は中止です。どなたでも参加できますので、お気軽に遊びに来てください。

ようこそ潜竜聖母幼稚園へ

潜竜聖母幼稚園は

わたしたちは日常生活を中心とした保育を大切にしています。園児が伸び伸びと自主的に行動ができるように育ち、社会生活を営むことができるよう導きます。カトリック幼稚園として神さまに守られている雰囲気のなかで、一人一人がかけがえのない存在として他者との関係を大切にしています。


モンテッソーリ教育

自立心と社会性を養う

モンテッソーリ教育法は、イタリアの女医であったマリア・モンテッソーリが、子ども達の観察から、発達や理解がゆっくりな子ども達のために考案した教具を使って、子どもが一人でできることを増やしていく教育法です。どちらも教育法の源は聖書にあります。 この幼稚園は、平成13年度より保育形態を縦割保育(異年齢クラス)として、モンテッソーリ教育法を取り入れた教育・保育を行っています。これにより、経験した者がまだ経験したことのない者に伝え教えるという、年長者の年少者への思いやりの心が、ごく自然に育まれています。


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愛を育てる

イタリアのトリノで青少年教育に生涯を捧げたカトリック司祭、聖ヨハネ・ボスコは自らの教育法を「柔和」と「愛」によって導く「予防的教育法」と呼び、子ども達と「共にいる」ことを大切にしました。『共にいる(アッシステンツァ)』ことで、子どもたちの心身の成長に寄り添います。ただ先回りして、障害から子どもを守る、という消極的な意味ではなく、子ども自らが自由に善いものを選び取っていけるように関わっていきます。


心の教育

ドン・ボスコの予防教育法

予防教育法は子どもたちを愛しぬいたドン・ボスコが行った教育法で、共にいることを大切にし、子どもたちが「愛されている自覚」が持てるように関わります。

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モンテッソーリ教育

教具を使って「おしごと」に集中している子どもを見ると、なにか神聖な雰囲気さえ感じられます。異年齢保育・横割り保育を行うことで社会性と自立心が養われ、明るく優しい子に育ちます。

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縦割り保育

異年齢保育・横割り保育を行うことで社会性と自立心が養われ、明るく優しい子に育ちます。

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心の教育

門をくぐると、優しく微笑むマリア様がいらっしゃる、保護者の方とお祝いする誕生会、世界の貧しいお友だちについて考えるおにぎりの日など、様々な行事があり、神様の愛をたくさん感じることができます。

豊かな自然

充実した遊具での遊び、運動遊び、週に1度の体操教室など体を動かす楽しさを味わいます。

子育て支援

幼稚園バス・預かり保育等の子育て支援もありお仕事に復帰されるお母さまもいらっしゃいます。また、園庭・室内開放・2歳児保育(バンビ組)。こひつじサークル(母親参加型)では保護者間での交流ができます。

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せんせいの自己評価

毎日の保育を自己評価として点数化すると、現状とこれからの課題も見えてきます

95
清潔な保育室
90
環境設定
90
仲の良さ
95
教材づくり
85
職員研修
90
ほほえみ

幼稚園の生活

カトリック幼稚園である本園は、幼児のために好ましい教育環境をつくり、その中でカトリックの精神に基づいて、幼児の心身の健全な成長を助長し、ひとりひとりを大切にしながら次の教育内容に基づいた保育に努力しています。 幼児は環境からあらゆるものを吸収して自分自身のものとして成長します。当園では、この幼児の成長の法則を大切にし、幼児の時から、自然の社会生活を営むことができるよう留意した保育を行っています。日常生活を中心とした毎日の保育の中でのびのびと自主的に行動ができるように、環境を整え、他者との関係を大切にしています。

一日のながれ

7:30~9:20

バスコース 順次登園(2コースが月毎にローテーション・緑は3コース固定)

8:30~9:00

徒歩(お迎え)コース 順次登園 登園後、身支度を整え、出席カードにシールを貼る。モンテッソーリ教育(教具・副教材を自由選択し一人でできることを増やす)

9:45~

片づけ・排泄・当番活動(年長・年中)・読み聞かせ

10:00~

朝の集まり(朝の祈り・季節の歌・出席確認・先生のお話)

10:20~

主活動(基本は異年齢活動、同年齢の曜日や時間帯あり)年齢:英語・体操・マーチング゙・合奏・遊戯・絵画・園外保育。異年齢:音楽(歌)・遊戯(体操)・戸外あそび・室内あそび

12:00~

お弁当・給食。昼食後、戸外あそび、室内あそび

13:20~

1コース準備・お帰りのお祈り

13:30~

バス1コース幼稚園出発

13:50~14:00

徒歩(お迎え)コース テラスでお迎え

15:40

バス3コース(最終)幼稚園出発

  • 日曜日
  • 月曜日
  • 火曜日
  • 水曜日
  • 木曜日
  • 金曜日
  • 土曜日
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Sunday
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モンテッソーリ教育

<自らよく生きようとする生命を援助する教育です。>
●イタリア人女性で初めての医学博士であり教育学者である、マリア・モンテッソーリ(1870年~1952年)は、「幼児期、特に2~6歳の感覚が敏感な時期に適切な環境と援助が与えられなければ人格形成に欠如が生じる」ことを発見し、この事実を教育現場にいかし、医学界・教育学界から注目される教育法(モンテッソーリ教育)を編み出しました。

●子どもたちは自ら「動きを学ぶ」ために真剣に取り組み、しかも一回できたら満足するのではなく、確実に獲得するまで繰り返しています。単にそれはできるようになっただけではなく、「動き方」を工夫し、学ぶことによって「自分から学ぶ」という「自己学習の仕方」を体得しているのです。

●モンテッソーリ教育は、教師が「子どもに何かを教え込む」というのではなく、「子ども自身が自分の力で成長しようとするのを助ける」教育なのです。



●モンテッソーリ教育には、すべての活動の基盤となる日常生活領域・感覚領域・言語領域・数領域・文化領域に分けられ、子どもたちが自発的に学べるように保育室に各コーナーを設け、本物で美しい多彩な教材を整えます。教師は子どもの自主性を大切にし、子どもの中に自然に整えられている成長発達を促す原動力に信頼して、子ども自身が自ら成長していけるよう援助します。この活動を「おしごと」とよんでいます。

ドン・ボスコの予防教育法

<自らが愛されていると自覚させる教育です。>
1815年イタリアで生まれ、トリノで青少年教育に生涯を捧げたカトリック司祭。
ドン・ボスコは自らの教育法を「柔和」と「愛」によって導く予防的教育法と呼び、子ども達と「共にいる」ことを大切にしました。「子どもを愛するだけでは不十分、子どもが『自分は愛されている』と感じなければならない」との彼のことばや、彼自身の生き方に倣って、本園でも、予防教育法を実践しています。



英語・体操指導

アンナ先生の英語
次代を担う子供たちに「使える英語」を遊びの中で自然に身に付けていけるような英語教育を行っています。子供たちはアンナ先生が大好き。正課英語指導では、子どもたちが主役で、自分の気持ちを英語で伝える体験を積み重ねていけるよう、楽しいレッスンをめざしています。




いむらスポーツクラブの指導員の先生
幼児期に必要な運動遊びを取り入れ、正課体操指導では園庭で元気よく体を動かします。




ようちえんのせんせい

優しく優秀な先生たちが、お子様方を大切に育みます

年長・年中組担当
ちゆき先生・なつみ先生・田畑先生

縦割りクラスのリーダーとして活躍する年長組。やる気に満ちあふれ様々な行事に活発に参加する年中組。自信をもって活動に取り組み、達成感を味わいながら伸び伸びと過ごせるよう成長を見守る先生たち。

年少・エンジェル・バンビ組
ひさよ先生・ちえみ先生・たまき先生・かよ先生

初めての園生活にドキドキ・ワクワクの年少組。色々なことに興味津々!戸外遊びが大好きなエンジェル組とバンビ組一人ひとりが安心して楽しく過ごせるようサポートする笑顔いっぱい愛情いっぱいの先生たち。

預かり保育・バスの先生
まつお先生・ちえみ先生・おおいし運転手さん・やまぐち先生

預かり保育はのびのびと自由遊び・制作活動をし、子ども達の発想を大切に共に学ぶ先生たち。元気に挨拶乗車し、バスの中での約束を守り、日々の園生活の話しをよく聞き、走行中の安全を守る先生たち。

事務
たがわ先生・かおり先生・えぐち先生

子ども達が安心してのびのびと園生活を送ることが、先生たちが良い環境の中で充実した保育をすることができるように大きな心でみんなを見守る園長先生とかげで幼稚園を支える事務の先生たち。



ビジョン

潜竜聖母幼稚園は、聖ヨハネ・ボスコの予防的教育法に基づいて、一人ひとりがかけがえのない存在として大切にされ、神様の愛を実感できる幼稚園です。
自然に恵まれた豊かな環境の中で、子ども達は、神様の愛と命の尊さを知り、個性を伸ばし、道徳心、思いやりの心、丈夫な身体を養い、生きる力を育みます。
地域・家庭との連携の中で、キリストの愛(カリタス)の輪を広げながら、地域に根ざした愛の共同体作りを目指します。

職員のミッション

私たちはキリストの愛(カリタス)を学び、聖ヨハネ・ボスコの予防的教育法(宗教・道理・慈愛)に基づいて、一人ひとりの子どもをありのままに受け入れ、個々の発達に即した援助をしていきます。
また、子ども・保護者・職員間の信頼関係を築きながら、楽しい園生活を送ります。

園児のミッション

ぼくたち・わたしたちは、
マリアさまのやさしさのなかで、
かんしゃのこころをもって、
すべてのいのちをたいせつにし、
すすんでおいのりし、
あいさつができるこどもになります。

施設概要

一人一人を大切に 神さまといつもいっしょ

名称/所在地

  • 潜竜聖母幼稚園
  • (宗)カトリックカリタス修道会
  • 859-6134 佐世保市江迎町田ノ元503-6
  • TEL. 0956-66-9427
    FAX. 0956-66-9431
地図はこちら

定員/補助活動

  • 定員 60名
  • 一年保育 20名
  • 二年保育 20名
  • 三年保育 15名
  • 満三歳児 5名
    年度によってクラス人数、クラス数は変更することがあります。

  • 預かり保育・一時預かり保育・体操教室・英語教室

年間行事

    4月 入園式 
    5月 母の日参観・春の遠足
    6月 ファミリーデー・園外保育
    7月 プール開き・お泊り保育(年長組)
    9月 幼稚園紹介・入園願書配布
    10月 運動会・聖母祭・芋掘り
    11月 七五三・感謝めぐり・観劇
    12月 クリスマス会
    1月 餅つき
    2月 節分(豆まき) ・お別れ遠足
    3月 お別れ会・卒園式

情報公開



子育て支援

潜竜聖母の子育て支援には「こひつじサークル(母親参加型)」と「2歳児保育」と「一時預かり保育」があります。親御さん同士の情報交換、体験、外で働く方々のお役にたてるサービスがあります。 月曜日・・学期ごとに予定表をブログに掲載。



☆こひつじサークル(母親参加型)

親子で通う初めての幼稚園体験であり、園庭・室内を開放し小さいお子様も安心して遊べる場となります。またお母様方同士の情報交換ができる場ともなります。専任の幼稚園担当者から情報を聞くこともできます。 対象は0歳~就学前までのお子様と保護者です。
利用日は毎週月曜日 10時~11時30分 (学期の初めに予定表がホームページに掲載)
新型コロナ感染症拡大防止のため 1学期中止

利用の流れ
*利用初回に電話連絡をください。無料です。
*次回時のために必要事項を用紙に記入して頂きます。
*希望者は給食あり1食270円。当日支払い
前日までに連絡必要。弁当持参も可。
お気軽にいらして下さい。わからないことは幼稚園までお問合せ下さい。


☆一時預かり保育(子育て支援)エンジェル組 

潜竜聖母幼稚園では子育て支援の一環として、幼児(2歳~)の一時預かり保育を行っています。9時~14時まで潜竜聖母幼稚園の教育に準ずる教育・保育を提供しています。子ども達同士の関わりの体験を通して、集団生活を体験し、社会性を身につけていけるよう援助しています。
わからないことは幼稚園までお問合せ下さい。



☆預かり保育

幼稚園降園後、引き続き預かり保育を利用できます。環境的に安全な遊び場がない園児・家庭に帰っても一人っ子、地域に友達が少ない園児、両親が仕事をされている家庭のお子様を18:00までお預かりしています。長期休み(春・夏・冬休み)も行っています。希望者は奇数週の土曜日・園行事振替休日も行っています。事前申し込み必要。



沿革

1955(昭和30)年 4月

カトリック潜竜教会付幼稚園として発足 この地に幼児教育が始まる

1970(昭和45)年 3月

純心聖母会の後を受け、幼稚園運営継続のため宮崎カリタス修道女会 会員4名派遣

1972(昭和47)年 9月

新園舎 落成

1973(昭和48)年 3月

村岡正晴 神父 園長退任

1973(昭和48)年 4月

シスター西田妙子 園長就任

1976(昭和51)年 2月

長崎大司教区より 宗教法人カトリックカリタス修道会に設置者変更 現在に至る

1980(昭和55)年 3月

創立25周年記念 音楽会

1984(昭和59)年12月

教会庭から幼稚園園庭に遊具等移動

1991(平成 3)年11月

園舎屋根吹替 教室天井張替

1997(平成 9)年 1月

園舎 改修

2000(平成12)年 3月

園庭に聖母マリア像 建立

2000(平成12)年10月

定員100名から 定員140名に変更

2000(平成12)年12月

スクールバス 購入

2001(平成13)年 4月

モンテッソーリ教育を導入 縦割クラス編成に移行

2006(平成18)年 1月

幼稚園 ヴィジョン・ミッション作成

2009(平成21)年 9月

運動場(園庭)整備

2011(平成21)年 8月

砂場 改修

2014(平成26)年 4月

定員140名から 70名に変更

@2015(平成27)年11月

園舎 耐震及び改修

2016(平成28)年 4月

子ども子育て支70新制度 施設型給付の幼稚園へ移行
定員70名から 定員60名に変更

2017(平成29)年 9月

スクールバス購入 祝別式

2019(令和元)年 8月

園舎 テラス屋根 張替

2019(令和元)年10月

創立65周年・ローマ教皇来日記念 於:運動会バルーンリリース

ご相談ください

0956-66-9427

現在〇歳ですが、幼稚園に入ることができますか?
  • 令和2年度
  • 年長・・入ることができます。
  • 年中・・若干名入ることができます。
  • 年少・・ご相談ください。
  • 満3歳・入ることができます。
  • 幼稚園に入るための費用はどのくらいかかりますか?
  • 施設設備費・・20,000円
  • 制服代・・・・約40,000円
  • 保育用品・・・約12,000円
  • 教育充実費・・毎月1,500円
  • バスコースを教えて下さい
  • 3コースあります。月ごとに代わります。
  • 赤コース→佐々、棚方方面
  • 黄コース→江迎、鹿町方面
  • 緑コース→橋川内、世知原、皆瀬方面
  • バス代・・・4,000円(往復) 2,000円(片道)
  • 預かり保育はやっていますか?
  • 保育日:14:00~18:00
  • 春・夏・冬休み 8:00~18:00
  • 持ち物:お弁当・水筒・帽子・私服
  • 料金:日払い 平日1時間100円 上限500円
    (行事振替休日・土曜 上限900円)
      月払い 8,000円 市町村への手続きによって預かり保育も無償の対象になります。
  • 給食はどのようになっていますか?
  • 月、水は給食
  • 火、木はパン給食(家庭から副食)
  • 金曜日は、家庭からのお弁当
  • 月1回 おにぎりの日(不定日)
  • 給食費は、毎月2,000円です。
  • 2歳児保育はありますか?
  • 潜竜聖母幼稚園では令和2年度から2歳児保育を導入します。
    今まで母親(ご家庭)の温かい手の中で過ごした子ども達が、少しずつ集団生活に慣れていくためと、教育施設にお預けになりたい保護者の方に、より利用しやすい環境を整えました。佐世保市での初めての取り組みのため、現時点では確定事項が整っておりませんが、興味のある方は、ぜひ幼稚園までお問い合わせください。