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初のみかん狩り&お芋ほり

11月6日(水)

 収穫の秋に、幼稚園人材バンク登録者のご紹介により

30分圏内の『みかん狩り』が実現しました!!

園バスで走ること20分。

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「マリア様お守りください」

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お留守番の 年長児が、いってらっしゃーい。

『う~ん、みかん狩りも行きたかったな・・・』

 

鹿町町の山間のみかん畑は、園バスを降り、

ゆるやかな坂道を少し登ったところにありました!

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木洩れ日の中、枯葉のころがる音を楽しみながら

清々しい空気をいっぱい吸い込みながら歩きました。

『気持ちイイね!こんな道を歩くの久しぶり・・・』

お手伝いの方々も心待ちにして下さっていたようです。ホッ!

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子どもたちの背丈にピッタリの位置に、鈴なりのみかんがたくさん。

『うわあ~、みかんがいっぱい!』と、みかん狩りの前に大満足。

 

みかん畑の方に挨拶します。『よろしくお願いします』

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『おはようございます。皆さん、みかんは好きですか?どうかな』

 『畑では食べられるだけ、たくさんみかんを食べていいですよ』

 

名前入りの袋をもらい、クラスごとに分かれ

子どもたちは、みかんの森へ行ってきます!

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摘果ばさみでの収穫です。

『これ、採って。ねえ、ここも( ^ω^)・・・』

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大きいみかん、小さいみかん。どっちが甘いかな。

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まだ入りそうだけど・・・袋が重くなったかな?

 

お友だちと見せ合いっこです☆彡    

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 『たくさん採れたよ!何個?』    『かぞくのみんなにあげるんだよ』

 

 

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 パクパクと何個でも食べられます。

遠くで先生の声が・・・『給食を食べる分、おなかを空けといてくださいね』

 

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 『小さなおやつもあります。どうぞ、召し上がれ』

 

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摘果用のカゴをさげ、気分はミカン農家のひと

『みかん狩りのバイト、あったらやりたいな・・・』

お手伝いも楽しんでいただき、ありがとうございます!

 

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『みかんを育てて下さって、ありがとうございました』

『美味しいみかんを作って、待っています。どうぞ、また来てください』

と言っていただきました。うれしいですね。

 

 

11月5日(火)

 雨天で延期になっていた芋ほり遠足。

今年は、年長児と先生方

お手伝いの保護者の方でのお芋ほりです!

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『お父さん、これ全部食べちゃうと思うよ』と何度も話し

家族でお芋ほりを楽しみにしていたことが、よ~く伝わってきました。

 

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両手でヨイショできる。ガンバレ!

 

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 見て!僕のお芋、つながってる。嬉しいね!

 

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 『形が丸いよ、たまねぎと同じだよ』 『すみれとばらの分もだよ・・・』

 

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 『ちょっとなら、運べるかも・・・』  『ありがとうございました』

 

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雨で1週間延期になったことも神様のなさる業

『今年のお芋ほりで聖母さんの畑が一番、根の入り方がいいですね』

と、佐々町農業体験施設の職員さんに言っていただきました。

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一足早く運ばれたお芋がズラリ

青果市場か選果場のようなにぎわいになっています。

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3名の職員が、

園児たちの収穫物の処理という保育の周辺の業務を

キャリアを伺わせるように手際よく仕分けしてくださり

 アッという間に、持ち帰り用、クッキング用などに選別完了です!

 

保護者の皆さんのご協力のおかげで

たくさんの笑顔を見、感動の声がいくつも聞かれました。

実りの秋に、2つの収穫体験を提供することができました。

 

色々なものがたやすく手に入る時代ですが

感性豊かな幼児期の子どもたちは

四季を通して、自然の物や本物に触れ、

発明や研究では創造できないものがあることを知り

神様の存在を身近に感じていくことでしょう。

 

 

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