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初聖体拝領式

年間第3主日にあたる1月20日と21日の両日
佐々教会と潜竜教会の3回の主日ミサの中で1名、3名、3名と
参加が可能な教会で、めでたく初聖体のお恵みをいただきました!

潜竜聖母幼稚園で6月から勉強をはじめている
8名の子ども達のうちの7名が、先に喜びの日を迎えました。

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式の中で神父様は、
『神様のいのちを頂いた人は
自分と神様とのつながりだけでなく
神様を大切している人同士も大切にし合いましょう!』
と、おしえ諭すように年長児たちに話されました。
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お祈りして頂いたり、ドレスを作っていただいたりと
ご家族と信徒の方々にあたたかく見守って頂きながら
式は粛々と進み、初めて神父様から聖体をいただきました。

終わりに、お祈りの本などプレゼントもいただきました。

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神父様からの記念のろうそくは
大きさも立派で、細工が美しくとてもステキでした!
『このろうそくはお祈りに使うもので、決して
花火のために使いませんよ!』と、くぎをさされていましたね☆

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ミサの終わりには3つの大きな祝福も頂きました。

参列した大人も、幼児洗礼で親が表明した約束を
子ども達がそれぞれの口で表明することの意味を再認識し
それぞれの初聖体の時を想い、感動が溢れてきました!

年中のお友だちもミサにも参加して、
一人ひとりに「おめでとう」と伝えられたお友だちもいましたよ。

小学生になって拝領式をするお友だちのため
卒園までのお勉強の中で、お祝いを準備していきましょう。
そして、これからも家族みんなでミサに参加して
げんきいっぱいお祈りしていきましょう。

卒園生の結婚式

梅雨の晴れ間に、めでたく結婚式が行われました。
卒園生の結婚式が行われました。

現在も勤務し、十数年前にも勤務されていたシスター先生の
教え子さんの結婚式ということで
いろんなエピソードを伺うことができました。
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結婚式で朗読を担当されたごきょうだいは
幼い日、ご家族でお祈りに来られていたこの教会で
ロザリオのお祈りの最中に、初めて、トコトコ(((((*´・ω・)と歩いたのだそうです。
今日もしっかりした足取りで朗読台に向かわれました。
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人生の大切な日を、
新しい家族を生き始める日を
幼き日に幼稚園のお友達と祈った教会で
迎えることができる幸いを
彼女が誕生した時から,神様が用意してくださっていたのですね。

末永くお幸せに!!という気持ちを込めて
愛の賛歌を心を込めて歌い、祈りました。

同じ教会の奥の間では、聖書のお話のマルタさんのように
あすの幼稚園の夏まつりのおもてなしのため
おいし~いおまんじゅうを
汗をながしながら、とっても素敵な笑顔で準備して
くださた教会女性部の方々がいらっしゃいます。
みなさん、ありがとうございます。
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人を喜ばせるために働く方のお顔は輝いています。
やさしい気持ちでつくられたおまんじゅうは
ふっくらとしていて本当に美味しそうですよね。
皆様のお口に入ります前に、試食させていただきました。
おいしい顔はこんな顔です。
教会の方々にこんなに大切にしていただき、しあわせな幼稚園です!!
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夏まつりの準備を終えた教職員は
準備に集まった時間をフル活用し、お泊まり保育の詳細確認です。
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前日準備そして結婚式
いろんな方々との出会いがあり、
神様の家族の大きさを感じる1にちとなりました。

明日はいよいよ夏まつり!!
親子で楽しむヾ(*´∀`*)ノたのしい夏まつりになりますように。
訪れる方々、お一人おひとりにとって
お祈りのある幼稚園っていいな!と感じていただける日となりますように!

洗礼式と初聖体

潜竜教会の8時ミサの中で先礼式と

初聖体式が行われました。

卒園生2名を含む4名の子どもたちがはじめて

ご聖体をいただき感謝の気持ちで潜竜教会共同体の一員となりました。

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3月の聖書のことば

神はご自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。
男と女に創造された。神は彼らを祝福された。
神は土の塵で人を形つくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。
人はこうして生きるものとなった。
               ー創世記ー

<コメント>
3月から4月自然界はいのちの芽生えの季節です。
長崎の山々は常緑樹ですから年間みどりですが、
それでも4がつ~5月になると新緑がひときわ
輝きます。そこで神様から頂いた‘いのち‘に
ついて考えてみたいと思います。

 創世記を読むとはじめに神様は光、水、大空
(月、星、太陽)海、陸、動植物をつくられました。
生あるものが住める状態にして最後に人間を作られました。
これは人間が神様から最高に愛されているということです。

神様の人間に対する想いは「幸せであってほしい」
「生まれてきてよかった」という気持ちで生きてほしい。
「幸せにしたい」神様のこういう想いの中に、
私たちはいのちをあたえられています。

そして最後に祝福されたとあります。
誰ひとりの例外もなく、人の幸せを願い続けておられる
神様がいつもそば近くにおられます。

私のこの貴い命をまたあらたに見つめ直しこの春を迎えたいものです。

今月の聖書のことば

<2月の聖書のことば>

自分がしてもらいたいと思うことを、人にしてあげなさい
                        マタイ7章12節

<コメント>

☆人からしてもらいたいと思うことは、自分からしてあげなさい。
 
☆困っている時に助けてもらいたいならば、自分から先に手を貸して
 奉仕しなさい。

☆信用されたいのならば、心に抱いている信用を相手に示しなさい。

☆礼儀正しく接してほしいならば、自分の方から人に丁寧に接し、
 相手が喜ぶように気を配りなさい。

☆受けたいと思う好意のすべてをまずあなたが人に対して持ちなさい。

10月の聖書のことば

〝貧しい人は幸いである。神の国はあなた方のものである。”

貧しい人、飢えている人、泣いている人は

私たちから見れば幸いであるとは言い難いですが、

彼らは神の国に強い希望を置いています。

一方、富んでいる人、満腹している人、笑っている人は

不幸であるようには見えません。

しかし、神の国がなかなか見えてこないのです。

なぜなら、満ち足りていると思っている人間は、

希望を持つ手がふさがっているからです。
 

               

♥今月の聖書のことば♥

<9月の聖書のことば>

あなた方に新しい掟を与える。
互いに愛し合いなさい。私があなた方を
愛したように。あなた方も互いに愛し合いなさい。

互いに愛し合うならば、それによってあなた方が
私の弟子であることを皆が知るようになる。
          |ヨハネ13の34~35

~修道院 シスターより~

愛がある所、そこに平和が生じます。
戦後70年の今年、平和について最も論じられ
願い求められていますが、行うことこそ大事です。
イエス・キリストがなさったように、最も近い人から
笑顔で、互を受け入れ合いましょう!!

夏の暑さに負けられません

幼稚園のお友達、保護者の皆様
お元気でいらっしゃいますか?
8月もお盆を過ぎ、朝夕はようやく涼しさを
感じる日が多くなりました。
潜竜修道院のシスターたちも皆元気にしていますよ

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幼稚園の工事も1階部分は最後の追い込みに入りました。
2学期が始まるとき、こどもたちが気持ちよく幼稚園で
過ごせるよう工事の方々は必死に頑張ってくださっていますよ。
天気が雨になると工事が思うようにすすみません。
みなさんたくさんのお祈りをお願いします。

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江迎教会閉堂式

長崎教区江迎教会がながい歴史を経て
閉じることになりました。

佐世保地区地区長 葛島神父様の司式のもと
神父様方の共同司式のミサが執り行われました。

江迎教会設立からの歩みを振り返り、
感謝の祈り、集いを行うことができました。

今後も佐々教会の所属として、信仰の道は続いていきます。
新たな旅たちをどうぞお祈りください。

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♥今月の聖書のことば♥

「イエスは子どもたちを抱き上げ、手をおいて祝福された」
                 マルコによる福音書10章6節

『イエス様は子どもたちを私のところに来させなさい。
妨げてはならないと
おっしゃっています。』

お父さんやお母さんに抱っこされた時のこどもたちの顔は、
特別に良い顔をしていますね。
とても安心しているのでしょう。

イエス様は子どもたちの素直な心、純粋な心を大切にしたいと
思っています。
イエス様に近づく子どもたちの祈る姿や祈りに
感動させられることがあります。

頭で考えてしまう大人と比べて、ありのままの姿でイエス様に
近づいていくそんな子ども達の姿を喜ばれるのだと思います。

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