心の教育  
いのる心 ドン・ボスコ予防教育法 食育・飼育 モンテッソーリ教育

いのる心

登園してから…マリア様の前で

「マリア様、今日も一日お守りください。」
クラスのマリア様にも、朝のご挨拶。

朝のお祈り
おやさしいかみさま、おはようございます。わたしはあなたが、だいすきです。
きょういちにち、おともだちとなかよくして、げんきなよいこになるようにおまもりください。
おしょくじのまえのおいのり
かみさま、おいしいおしょくじを ありがとうございます。
おとうさまやおかあさまにも おめぐみをおあたえください。
おしょくじのあとのおいのり
かみさま、おいしいおしょくじを ありがとうございました。
かわいそうな おともだちにも おめぐみをおあたえください。
外遊びの前に
まりあさま、いまから おそとであそびます。おけがのないように おまもりください。
かえりのいのり
イエズス様、マリア様きょういちにち おまもりくださいまして ありがとうございます。
おかえりのみちで あぶないことのないように おまもりください。
神様を感じる心は、人の優しさ、温かさを知ること。
いのちにはたらきかける神様の愛をおいのりを通して感じていきます。


ドン・ボスコ予防教育法

私の兄弟である
この最も小さいもののひとりにしたのは
私にしてくれたことなのである
ドン・ボスコ予防教育法は、3本柱―「慈愛・理性・宗教」―です。

「子供たちを愛するだけでは、不十分です。
 彼らが『愛されている』と感じることが出来るように愛しなさい。」
 《ドン・ボスコのことば》


食育・飼育

つくること、耕すこと、播くこと、植えること、育てること、収穫すること、食べること…。太陽や水や、たくさんの栄養分をもらいながら、育っていく様子をみることで、大切なことまなんでいきます。

うこっけいはみんなの人気者!

トマトの収穫


モンテッソーリ教育

さまざまな教具をとおして、自立を目指します。
こども達が最初に興味を示す活動です。
朝起きて、夜寝るまでの様々な実生活に
促した作業を正確に身につけることによって
身体全体の筋肉の動きを調整するとともに
集中力・落ち着き・独立心・物事を組織化する
能力を養います。

 

 

感覚器官を通じて吸収した様々な体験を
科学的に研究されたモンテッソーリ教具を
通して統合分解し、知的秩序を作り上げる
こどもをより精神的にします。
(視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚)

 

 

2才半から6歳半のこども達は言語に対する
大変敏感な時期にいます。外国に育てばその
国の言葉を難なくマスター出来るのは、そのせ
いです。よく考慮された環境があれば、遊びな
がら言語をマスター出来ます。

 

 

感覚教具から体験して内面の印象を秩序だて
より抽象的な領域へと導き、抽象能力を育てます。
量と数の対応の一致が大切にされています。
(0から10までの数量と数字の把握、十進法の紹介)。

 

 

統合された活動であり、こども達の探究心に
応えながらこどもの知性、情緒性、良心の発
達を促します。