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2013年05月の記事は以下のとおりです。

イオンへ自転車デビュー!!

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 今日は水曜日。中学生が1時間早く帰ってくる日。担当者は志願生に刺激を与えるのが大好きである。「ねえ、私たちこの辺を自転車で乗り回したじゃない?この前は大通りへもチラッと行ってみたし。この辺でイオンへ自転車デビューしてみない?あなたの乗りっぷりだといけるわよ!」前日、テスト勉強の疲れが少々表情に出ていたI.Mさんの顔が輝いた。「はい!!行きたいです。」「OK!じゃあ決まり!」
 笑顔で帰ってきたMさんは、普段通り、練習偽のジャージで登場!「あら?せっかくイオンへ行くんだから、もっとかわいいかっこしてよ。ダイソーで買いたい物ないの?」と担当者。嬉しいそうに着替えに行くMさん。
 院長シスターと出会ったシスター方に祈りを依頼し、マリア様に祈りを捧げた。交差点に来たら、チラ見を怠らないこと。何かあったら先を行く私にベルで知らせることを約束し、いざ出発。
 道中は、段差が結構あったが、なんなく目的地へ向かうMさん。途中で「どう?」と聞くと、「気持ちいいです!」との答え。その様子をカメラを後ろに向けてシャッターを押してみた(ちょっとぶれているが、こちらも走行中だったので、いたしかたない…)。撮影に気持ちを集中させている間に、あっという間にイオンに着いてしまった。記念写真をパチリッ。満足そうな笑顔でVサインをするMさんは本当に嬉しそう。
 自転車で社会デビューを果たすと同時に、目的地のイオンまで夢の実現を果たしつつあるMさん。あとは一緒に行く相手が、担当者ではなく友達であること。夢の実現では、ここが大事な所である!!
 帰ったら、院長シスターとMシスターが庭の花に水を牧ながら私たちを待っていた。「おかえりーー!」本人は勿論、担当者もホッとした瞬間だった。無事に帰れたことをマリア様に感謝し、リフレッシュしたところで「さあ、明日からのテストがんばりなさい。」と、彼女の役割へとMさんを送り出した。

聖母月の霊的花束と聖霊降臨の9日間

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 イエスのカリタス修道女会では、世界中の支部で、マリア様に霊的花束が捧げられる。志願院でも年間の花束のグループ分け(聖母月、聖心、ロザリオの月、死者の月)がくじ引きで行われた。
 2013年度の聖母月のテーマは「あじさい」だった。あじさいの花をモチーフに、祈り、ロザリオ、愛徳や犠牲を行った時に、手作りの花を捧げていくのだ。あじさいの花は、小さな花が集まって、ひとつの花ができあがる。この案を着た時には「・・・・・。」だったが、一つひとつの小さな花を大きな愛をもって作る過程も、共に捧げられて良かった。
 花束を頂く度に大事にとっておいた包装紙の出番である。これまで捨てずにせっせと集めた色とりどりの包装紙を引っ張り出し、アイロンし、小さく切って、爪楊枝で丁寧に仕上げます。あとは、決められた意向に従い、各自が花を捧げていく。みんなの祈りが集まって、やっと一輪のきれいな「あじさい」が完成するのだ。意義深い…。発案者はすばらしい!!
 聖母月も残り10日となった。志願生とシスターの真心こもった霊的花束を、母であるマリア様にお捧げできる最終日が楽しみです。
 

宮崎教会で堅信式が行われました。

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 早朝、宮崎の天気は雨…。「今日は堅信しきなのに」と正直空をうらめしく眺めた。受堅者と代母は早めに教会へ向かい、心を整えて式に臨むため、傘をさし歩いてテクテク教会へ向かった。
 道々、名前を呼ばれた時の返事の練習をした。日曜日の早い時間なので、歩行者はいない。私たちだけなので、気持ちを大きく、楽しみながら行った。まず担当者が模範を示す。M.Aさんに名前を呼んでもらい、大きな声で返事をしてみた。「はい!。」「…シスター、四つ角だったから声が響きましたよ。」ちょっと照れたが、ドンマイである。次に当事者が2度ほど練習し、二人とも気持ちが明るくなり、なんだか安心した。
 すると、一台の車が横付けし、ドアを開けてくれる。「堅信おめでどう!お乗りなさい。」隣の支部のシスターが誘って下さった。神様ありがとうございます。急いで乗り込む二人。ちょうどスカートが雨に濡れて、色が変わり始め、「わたしはいいけど、前に立つとき、M.Aさんがかわいそうだなー」と気になり始めたところだった。ありがたかった。
 浜口司教様司式で恵みに溢れた堅信式が始まった。司教様は9名の受堅者にこう仰った。「聖書を読んでください。御言葉を生活の中に取り入れて下さい。寝る前に10分でいいのです。初めは大変に思うかもしれませんが、身に付くとかんたんです。御言葉と結ばれた使徒となってください。」と勧められた。
 聖霊の賜物が豊かに私たちの中に住まわれますように。そして、私たちがその働きに心を開き、信仰をもって生きていけますように。
 

堅信前夜祭とシスターFへの感謝を込めて

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 5月19日の聖霊降臨の祭日にM.Aさんが受堅する。当日はご家族が鹿児島から駆けつけて下さり、少しでも長く一緒に居たいでしょうから、私たちは前日にお祝いをした。
 また、4月から日向のために、お手伝いにいらしていたシスターFが、三京修道院へ戻られるということで、沢山の感謝を込めて御馳走を作った。シスターはいつも穏やかでニコニコしていて、夕食後は、いつも志願院のチャペルで愛するイエス様と長い時間共に過ごしておられた。そのお姿が本当に美しく、「祈る人の美しさ」の模範を志願生と共に見せて頂いた。シスターが志願院から離れても、シスターの祈りの残り香が、これからも志願生を包んでくれるでしょう。
 シスターF本当にありがとうございました。そして、M.Aこれまで祈りのうちに準備してきた堅信式で沢山の聖霊の賜物に満たされますように、明日はみんなの祈りがしっかりあなたを支えますよ。
 ちなみに、フルーツ盛りのテーマは「出発」だそうです。スイカを三角に切り、とんがりがまっすぐ上に向かっているように、お二人の歩みが神様にまっすぐ向かうようにという意味がこめられているらしい(素晴らしい!!)。さあ、神の息吹に生かされて、新しい出発です!

寄り道(グラバー園)

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 飽の浦教会の司牧が終わって、シスターと志願生は寄り道をしました。実は、この寄り道が志願生の楽しみの一つなのです。せっかく遠出するのですから、志願生の喜ぶ所へ連れて行きたいと思うのがシスター達の親心・・・。今回は「グラバー園」「大浦天主堂」へ行きました。
 中に入ると、なんだかリニューアルされた感じ。シスター達が修学旅行で来た(何十年前の話?!)時に比べて、かなり素敵になっていました。
 志願生は、石畳の中に、「ハートの石」を見つけ、一気にテンションが急上昇!キラキラ笑顔がまぶしいくらいでした。さすがのイエスのカリタス会の志願生も「アッ!イエス様の聖心!」とは叫びませんでしたね・・・。
 

カトリック飽の浦教会での召命司牧

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5月11,12日にシスターと志願生が長崎の飽の浦教会へ行ってきました。4月に入会したばかりのI,Mさんの出身教会でもあります。ミサ後、教会学校の保護者会の予定でしたが、少しだけお時間を頂き、日頃のお祈りと励ましに感謝して2曲歌を歌わせて頂きました。「たった1か月でこんなに成長して・・・。」と、ちょっぴりシャイなI.Mさんが堂々と歌う姿を見て感激し、涙を流される方も・・・。7月に宮崎で行われるC.S.Sの募集もさせて頂きました。今回は歌だけでしたが、またいつか、時間のある時に、子どもたちと楽しいゲームでもして遊べたら素敵です。(このケーキは神父様からの差し入れです。ありがとうございましたー!)

若さ!

 長崎出身のI.Mさんは、自転車に乗って、お友達と遊びに行くことを夢見ています。担当者は、I.Mさん含める志願生と近くの一ッ葉の砂浜へ自転車でお散歩に行くことを夢見ています。

 「自転車にのれるようになる」という夢の実現のため、せっせと学校から帰って練習を積み重ねてきたI.Mさんに担当者は提案しました。「カリタスの敷地内はもうOKそうだから、カリタスの園の外周にくりだしてみない?」本人の顔が輝きました。
 一般道路へデビューするのですから、マリア様に無事を祈り、2台の自転車でいざ出発。

 1周目=担当者が前を行き、どこが危なくて注意しなくてはいけないのか、どこで止まって左右を確かめるべきかを教えながら走ります。(ちょっと怖かったのか、スローペースのI.Mさん)
 2周目=本人に確かめ、I.Mさんが前を走ることに。担当者後ろからポイントで声を掛けて走る。
 3周目=2周目に同じく
 4周目=「チラ見」の練習。角が近づいたら、左右を素早くチラ見する。(チラ見のタイミングを後ろから声掛けし、サポート)2つ目の角からは、自主的に上手にチラ見をするI.Mさん(素晴らしい!)
 5周目=4周目に同じ。
 5周回った感想を尋ねた。「周りを見る余裕がなかった。明日から学校から帰ったら毎日がんばってみたい。」と笑顔のI.Mさん。OKです。私たちは、あなたが一人でも大丈夫と自信が持てるまで、夢の実現のために共に自転車で走りましょう。
 
 志願院に入り、御聖体の前で「イエス様、怪我しませんでした。ありがとう。また明日も宜しくお願いします。」と担当者。「フフフッ。」とI.Mさん。

上五島C.S.S

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 5月3日(金)早朝5時15分に志願院を出て、佐世保からフェリーで上五島へ無事到着しました。今年入会したI.Mさんのおばあさんを皆で訪ね(Mさんのおばあさんは私たちのおばあさん)心をこめて歌を歌いました。涙を流して喜んでおられました。その後、S.Kさんの実家に泊めて頂き、ファミリーの絆に感謝しました。
 2日目、5月4日(土)青方カトリックセンターへ行き、C.S.S開始です。子どもたちと沢山遊べるように、昼食の準備を急いで終わらせ、参加者を迎えました。リピーターの子どもたちが殆どでしたが、沢山遊び、沢山笑いました。学習では、「たいせつなきみ」から神様と私との関係を学び、洗礼によって私たちが神様の真の神の子となり、いつも神様から愛されていることを学びました。質問にどんどん答える子どもたち。さすが上五島の信仰に育まれてきた子どもたちだと、シスターも志願生も目が丸くなりました。「どんな時でも神様から愛されていることを信じ、喜んでいられますように」と祈り、記念品のロザリオ作りをして終了しました。
 3日目、5月6日(日)青方教会の朝7時のミサでは、昨日の参加者も、早起きして来てくれ、一緒に元気よく歌い、祈りました。センターを快く貸して下さった橋口神父様への感謝と、教会から一人でも多くの召命の恵みが与えられるようにという意向で歌を歌わせて頂きました。
 この3日間、神父様をはじめ、多くの信徒の方々の信仰と真心に触れ、少しですが私たちの信仰も豊かになったように思います。命をかけてミサを捧げる司祭の姿、そして昔から繰り返し唱えてきたミサ前後の祈りに、私たちの信仰も感動でふるえました。信仰の島「上五島」信仰年に訪れる機会が与えられたことに、深く感謝いたします。

シスターの霊名日とI.Mさんの歓迎会

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4月の終わりに、シスター樽角の御霊名日のお祝いと、志願院に新しく入院したI.Mさんの歓迎会をしました。歓迎会は勿論楽しいのですが、その準備もみんなで力を合わせて、ワイワイするのが、カリタス風なのです。お祝いをしてもらう人も、祝う人もみんなで真心こめて作ります。お炊事場の係りのシスターの指導のもと、調理もですが、盛り付け方も大変勉強になります。(これも養成の一環)
 普段は質素で秩序ある生活の志願院ですが、お祝いとなると、装飾から御馳走まで知恵とアイディアを凝らして、皆で良いものを作るのです。勿論コストは抑えるのですが、「これが、こんな風に変身するの?!」と感心したり、「アラッ?ちょっと想像してたのと違ったわ…」など、ピンチに陥ったら、姉妹の助け舟が入って、ホッとしたり…。共同体って楽しいですよ!

C.S.SパートⅠin 植松教会

C.S.SパートⅠを、カトリック植松教会でも行います。主任神父様、紙崎神父様のもと、教会学校のスタッフの皆さんと共に、2013年5月25日に信徒会館で行います。午前9時から11時までの教会学校の時間です。ポスターはこちら ファイル 5-1.pdf
微力ではありますが、少しでも教会の子どもたちの宗教教育のために協力できればと願っています。聖霊降臨の後でもありますから、聖霊の力強い助けに信頼してベストを尽くしたいと思います。

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