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2013年10月の記事は以下のとおりです。

10月の誕生日と霊名日のお祝い

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 10月の誕生日を祝うMさんと、霊名日を祝うSr.Mのお祝いをしました。
 1週間前の夕食時、みんながMさんに、インタビューが始まった。

みんな:「Mちゃんは、何が食べたい?何が好きなの?」
M:「ステーキ!!」
みんな:「…。」(天使が通り過ぎるくらいの長さ)
みんな:「それで、Mちゃんは何が好きなの?」
M:「やきそば」(何かを察したMちゃん)
みんな:「エーー!それはないやろ!それはいつでも食べれるから。土曜日作ってもらえる     から!!他には??」
    (みんなひと月に一度の御馳走がかかってるので、身を乗り出して訴える)
M:「ハンバーグ…」(ちょっと気押されている感じ??)
みんな:「あー、ハンバーグいいね。Sr.Bのハンバーグは最高よね!」(空気が和む)
M:ニコニコ(みんなの賛同を得られてホッとする?)

 平日だったので、シスターBを中心に厨房をテキパキ動き回るシスターたち。全部手作りです。愛情たっぷりのケーキも召し上がれ!
 Mさんはケーキが大好!!しっかりご飯も食べた後に、彼女がケーキカットして持ってきたお皿には、大ぶりのケーキが“ドーン”とのっていた。幸せそう!!

ロザリオの月

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 10月29日の夕食後、チャペルに集まって、ロザリオの月に頂いた全ての恵みに感謝して、皆で祈りを捧げた。
 一ヵ月間捧げてきたロザリオの花束もほぼ完成し、世界5大陸を表す5つのカラーの花をマリア様にお捧げした。マリア様は私たちをイエス様へ導いて下さるお母さんである。私たちの心をイエス様としっかりと結び合わせて下さるように、また、病苦を捧げておられるすべての方々の為にロザリオの祈りを捧げた。

C.S.S長崎

10月12日から14日まで長崎の出津へ集いに行ってきました。
参加者は少数でしたが、ゆったりとして家庭的雰囲気の中で
信仰について考え、祈りや巡礼を通して感謝した3日間でした。

今回は十字架にポイントを絞って、信仰について考えました。

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大浦天主堂へ行き、250年以上も司祭が居ない中、
信仰を子孫に伝え続けた人々の思いを追体験しました。

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西坂の丘でロザリオを唱え、記念館で学習したことを確認しました。

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宿泊施設の「ヨゼフの家」へ戻り、信仰のシンボルとして
自分の十字架を一生懸命作りました。

C.S.S長崎(ホスチア作り体験)

 長崎の出津では、素晴らしい体験ができる!!「ホスチア作り」だ。
 お告げのマリア修道女会の「救助院」というところで体験できる。
私たちを指導して下さったのは、シスター辻原というとっても素敵なシスターだった。
シスター辻原は、ドロ神父様と救助院の当時の役割を、作業をしながら分かりやすく説明して下さった。「この鉄板5キロあるのよ。」と笑顔でいとも簡単に鉄板を操るシスター。
てっきり“5キロは軽いのだ”と、見ている私たちを油断させる余裕を見せてくれた。
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しかし、いざ持ってみると、重い上に熱いので、にっちもさっちも行かない状況に追い込まれた。そこで、登場したのが、チームワークである。シスター辻原は一人で「ドロ神父様はね…」と話しながら手際良く作業を進めていたのに、私たちは3人がかり、果ては4人がかりで奮闘した。「ホスチアを焼いてみたい」という夢の実現のために必死であった。

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翌日カリタス診療所のごミサで、心を込めて焼いたホスチアを奉納した.
そして、待ちに待った聖変化の場面。タデオ神父様が掲げたホスチアは
いつもよりも大きく、ちょっといびつな形であったが、とても神々しかった。
シスター方が一人一人拝領していく姿を見ながら、胸が熱くなった。

ついでに、「ホスチアの切れ端をいっぱい食べてみたい!」と夢見ていたMさん。
どの写真を見ても、彼女は作業するよりも断然食べてるシーンが多かった…。

C.S.S長崎(ドロ様のオルガン)

ホスチア作りが終わったら、もう閉館時間になっていた!!
しかし、とても優しい辻原シスターは、更なる“嬉しい”をプレゼントして下さった。
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ドロ神父様が出津の人々の信仰のためにフランスから取り寄せたオルガンを紹介して下さったのだ。とても美しい音色だった。このオルガンは優れもので、音域が変わるのである。詳しくは、どうぞ、みなさん出津の救助院を訪ねてみて下さい。本当に素晴らしかったです!

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最後に志願生もそのオルガンを弾かせて頂く貴重な体験をさせてもらいました。
ひき終えたSさんは、「手が洗えないーー。」と嬉しさのあまり叫んでいました。

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最後にお世話になった辻原シスターと記念写真“パチリ”
シスター本当にありがとうございました!!

C.S.S長崎(祈り)

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宿泊所の「ヨゼフの家」の前には、ルルドがある。
10月はロザリオの月なので、初日、夕食後にルルドでロザリオを唱えた。

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2日目の夜は、巡礼に行き、ホスチア作りを体験しながらドロ神父様のお話を聴き、
神様から頂いた「自分だけの十字架」作りをした。
盛り沢山の恵みを受け、キャンドルサービスでこれからの信仰生活の決意を
「十字架」を捧げながら表明した。
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目の前にはルルドの聖母、見上げれば満天の星空。
本当に星が散りばめられた夜空にラッピングされた気持ちになった。
大自然の中で本当に多くの恵みを頂いた3日間だった。
こんなに愛されて良いのだろうか…。

C.S.S長崎(Enjoy)

 C.S.Sで参加者が1番に楽しみにしているのは、学習や祈りではなく、レクである。
今回も普段は静かな出津の町に、賑やかな笑い声(おたけび??)がこだました。
巡礼に行った西坂の丘でも、昼食が終わると、すぐに「遊ぼう!!」と
オヤツもそこそこに走り出した。
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 中でも感心したのが「だるまさんの一日」である。昭和の時代はおそらく「だるまさんが転んだ」と言っていたあの遊びである。なぜ一日なのか?それは、鬼が後ろを向き、「だるまさんが、草むしりした」とか、「だるまさんが勉強した」とか、動作を指示するのである。道行く人が皆、「面白い」と、立ち止まって見て行った。最近の遊びは進化している…。

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出津の海は美しい!!

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室内ゲームとビンゴゲームも盛り上がりました。

松の寮のおじいさん、おばあさんに会いに行きました

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10月6日の午後2時半から、カリタスの園の「松の寮」へ慰問に行きました。
本当は敬老の日に、皆さんに会いに行きたかったのですが、
「その日は、いろんな方々がボランティアでお祝いに来て下さり、
また暫く寂しくなるのよね」とのお話を伺い、
「では、志願生は、日をずらして、喜びをとっておきましょう」
ということで、昨日、若いパワーを振りまいてきました。
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志願院で習っているピアノの成果を披露し、
みなさんも御存知の童謡を元気よく歌いました。

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そして、AKB48のダンスに会場が盛り上がりました!
「オォー!」拍手を頂き、志願生も楽しく踊りました。

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最後に合唱で「ふるさと」と「花は咲く」を歌いました。
4人できれなハーモニーで歌い上げました。
皆さん、一緒に歌って下さり、涙を流しながら聴いて下さいました。

毎日のカリタスの園でのミサに、
いつも見る松の寮のおじいさんたちが来てなかったりすると、
朝食時に話題になります。
「〇〇さん、今日ミサにいなかったね。
風邪かなーー?明日は来れるといいね。」
と、同じ敷地内に生活し、祈りで繋がっている
カリタス家族です。

V.Cimatti神父様の命日

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今日10月6日はサレジオ会司祭である、故V.Cimatti神父様の命日です。
Cimatti神父様は、イエスのカリタス修道女会の共同創立者です。
この大切な日に、志願生と共にCimattiの取り次ぎを願って祈りました。

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