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2013年11月の記事は以下のとおりです。

志願生大奮闘の日!!

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 毎年、勤労感謝の日は、志願生が腕によりをかけて、食事を作ってくれている。(ハレルヤ、ハレルヤ!!)今年は、1週間前あたりから、頭を寄せ合って、コショコショと、メニューの打ち合わせをしていた。
 午後から夕食の準備が開始された。いつもの3倍ほど、厨房が賑やかである(時折悲鳴があがる)。中学生の学習室には、普段はないホワイトボードまで出現し、窓に向かって裏返しに置いてあり、何やら張り紙までしてある。「見ちゃダメ!!特にシスター!!」と書いてあった。ああ、鶴の恩返しの心境だ。見ちゃいそうだったので、早々に退室した。
 美味しそうな香りの充満する中、挽課をワクワクしながら終えたシスターたち。食堂に行くと、かわいい娘たちが、「もう来たんですか?!」という感じで走り回っていた。幸せである。歓声をあげながら、席に着くシスターたちと、ちょっと照れてる志願生。共に食卓を囲み、食膳の祈りを捧げた。
 メニューは、カレー味のロールキャベツ、野菜スープ、豆腐サラダ、そして手作りケーキである。とてもまろやかで美味でした!!志願院の厨房の料理の達人Sr.Mと、サレジオのお料理を作っているSr.Hから「アラッ、カレー味のロールキャベツも美味しいね。ほんと美味しい!」との評価を頂き、志願生は天にも昇る心地のようでした。一つ一つの料理を「美味しいね」とシスターが褒める度に、「それは、Kちゃんが頑張って作りました」と報告が入り、「私が作りました」と手を高く上げ、自己主張する子もいて、和やかでほんとに楽しい夕食のひと時を過ごさせてもらいました。
 最後は、一人一人の名前入りの手作りケーキを頂き、嬉しい笑顔を写真に収め、お開きしました!!感謝の気持ちを忘れずに、愛する志願生のみなさん、イエス様に向かって、大きくなってくださいね。

管区長様正式訪問

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 11月22日、志願院にシスターモニカ管区長様と宣教評議員のシスター大野が正式訪問で来院された。この日の為に、私たちは少しばかり気合を入れて、掃除に明け暮れた…。昨年6月に志願院がこの建物に移り、まだ1年しか経っていない。ですから、当然感謝のうちに「美しい」状態を維持しているところをお見せしたかったのである。志願生は、机や洋服ダンスまで担当のシスターに勧められ(強く!!)、待降節を迎える前に、すっかりきれいに整頓された。
 当日は、アカデミア(カヴォリデーも兼ねて)を準備し、歌とダンスとピアノを披露した。4月からピアノを志願院で習い始めたMさんも、緊張していたが、しっかりと弾くことができました。志願生の歌を聞いたシスター大野から「早くスモールに来て!!」と、スカウトの声を頂きました。
 日頃、私たち日本管区のお母さんとして、ニコニコ笑顔をで愛情を示して下さる管区長様、その笑顔の陰に沢山の御苦労がおありだと思います。どうぞ、これからもお体に気を付けて、混沌としている日本社会の中で、カリタスの娘たちが神の愛を伝える光となりますように、私たちを導いて下さい。感謝のうちにいつもお祈り申し上げています。

死者の月の墓参

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 宮崎のカリタスの園では、毎年、死者の月にできるだけ毎日、すぐ近くのカトリック墓地へ墓参に行っている。50人以上のシスターと志願生が、各自個人の時間を見計らって「墓参へ行ってきまーす」といそいそと出かけている。
 この墓地には創立当初、命を削って救護院のお年寄りや赤ちゃん、子ども達に奉仕し尽した会員と志願生が埋葬されている。
 志願生は朝の登校前に墓参しているので、その為の時間を普段の登校前のバタバタした時間の中で見出さなければならない。朝食を手早く済ませ、片づけ、寝室、学習室など、彼女たちの生活空間を整えて足早に墓地へ向かう。そして、創立者と本会会員、親戚恩人や、忘れられた霊魂の永遠の安息の為に祈るのである。折に触れて、創立当初の会員の犠牲と愛徳、また自分たちと同じ志願生の英雄的な奉仕を聴いている彼女たちは、この毎日の墓参を決して嫌がらない。感謝を捧げる時間として受け止めているようだ。
 また、墓参のために、いかに周りに気を配って積極的に動き、全体の時間を浮かせるのかというのもカリタス会の志願生として良い鍛錬ともなっている。まだスッキリしない頭と心をフル回転させて、迅速に動く練習にもなっているのだ。11月を終えるころ、また11月を何度も越えてきた志願生がアスピランとして、上京して行く時、得るものは大きいだろうと思う。全体の為に自分のできることをスッとできるスマートさと、先人たちと面識のない忘れられた霊魂達のために祈る謙虚な気持ちを兼ね備えた素敵な女性に育ってほしい。

松の寮バザーのお手伝い

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11月10日11時から松の寮のバザーが開始されました。
志願院お手伝いの持ち場は、厨房2名、
会計1名、そしてケーキ売り場に1名でした。
宮崎教会の神父様と信者さんも沢山来て下さいました。
サレジオ会の田村神父様もボランティアの生徒さんを連れて協力して下さいました。
志願生も自分の持ち場でしっかり笑顔で役割を果たしました。

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