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2014年11月の記事は以下のとおりです。

カトリック谷山教会訪問

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 11月30日(日)待降節第1主日に私たちはカトリック谷山教会へ行ってきました。
高校1年生の増田綾さんの出身教会です。綾さんのたっての希望で、お世話になっている神父様、信徒の皆さんに日頃の感謝をお伝えするために行って参りました。
 温かく笑顔で迎えて下さった主任司祭の福崎神父様。ミサ中の神父様の美声に志願生が驚いておりました。信徒の皆さんの歌声も荘厳で美しかったです。ミサ後、お知らせの時にお時間を頂き、「君は愛されるために生まれた」を手話つきで歌わせていただきました。日頃の感謝を込めて丁寧に歌う志願生。感謝が伝わったでしょうか??
 ミサ後はお茶を頂き、帰りに増田さんファミリーにお食事に連れて行って頂きました。とっても美味しかったです。ありがとうございました。

CSSafter最終日

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7時30分から田村神父様のミサがありました。ミサ中の説教の中で神父様が美声で「イエスの願い」をギター伴奏で歌って下さいました。志願生のA.Iさんは目頭が熱くなったと言っておりました・・・。
 ミサ後、記念撮影をみんなでしました。いい笑顔!朝食ではシスターの手作りアップルパンも登場!3日間美味しいご飯をありがとうございました。
 そして、荷物を整え、神さから生活の場へ派遣されていく参加者さんたち。また、夏に会う時には、ひと回りも二回りも大きくなっているのでしょうね。神様の恵みに満たされて、マリア様のご保護のもと、心身共に豊かに成長しますように。宮崎の地から祈っています。
 神に賛美と感謝を捧げます!!
 
 

CSSafter 2日目

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 「カリタス・サマースクールafter」2日目は、川原自然公園へ遠足に行きました。夏は暑すぎて、カヌーに治れなったから、今回満喫いたしました。スタッフのシスターも乗りましたよ。なんか彼女だけ水が浸水してきて、濡れてましたけど、それって・・・・。最初はこわごわ乗っていた初体験の参加者さんも、若いだけあって、習得も早かったです。オリエンテーリングは、「まるちれす」からの出題で、結構みなさん頭を悩ませておりました!充実感があったと思います。
 帰ったら、自由時間でまったり遊んで、前日に作ったリースにこれからの目標を書き込みました。みんな真剣に取り組んでいて、神様と隣人に向かう、心からの決心を立てていましたよ。
 夕食はバーベキュー。準備して下さったシスター方に感謝です。お腹も心も満たされて、暫く、庭を走り回ったり、ゲームを始める参加者さんたち。とても幸せな時間になりました。
 片づけ語は、気持ちを切り替えて、神様との時間「光のつどい」を行いました。聖ベルナデッタのカテケージスからの延長で、復活の光からあふれ出るいのちの泉をイメージして環境設定してみました。心をこめてロザリオの祈りをして、みんなで5大陸の大きなロザリオを形作りました。リースに書き込んだみんなの目標も発表し合い、互いの為に祈りました。
 前日と違ってすっかり打ち解けた参加者さんは、本当に家族のように、テレビも携帯もパソコンもない世界で、笑顔一杯過ごしておりました。神に感謝!!

カリタス・サマースクールafter

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 11月22日から24日まで、宮崎修学志願院で「カリタス・サマースクールafter」を行いました。参加者は16名、近くは宮崎から、遠くは奄美大島から駆けつけてくれました。殆どが夏のサマスのリピーターさんでしたが、新しい友達も加わり、本当に家族のように、和気あいあいとした、雰囲気の中で笑顔一杯の集いとなりました。
 初日はカテケージスや、乳児院でのシスター達の使徒職の現場体験と、リース作りをしました。聖テレジア様も出てきて、参加者にメッセージを送ってくれましたよ。聖テレジアに扮した志願生いわく「あ、カリタス会の制服より先に、他の会の制服着ちゃった」と言っていました。担当者、ちょっと目頭が熱くなりました・・・。

11月志願院ニュース

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 皆さん、お元気でお過ごしですか?いつも志願生たちのために、お祈りや励ましをありがとうございます。おかげさまで風邪もひかず、元気に過ごしています。
 11月の志願院ニュースができました。今回は綾へ遠足に行き、はじめて陶器製作をろくろを使用して体験させて頂きました。一人で3個くらい製作し、その中から一番気に入ったものを各自選びました。今は、手元に届くのを首を長くして待ってるところです。
 寒くなりなりましたから、風邪をひかないように、お元気でお過ごし下さい。
感謝と喜びのうちに

死者の月の霊的花束

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 11月に入り、一気に肌寒くなりました。今年の「死者の月の霊的花束」は志願生がアイディアを出し、がんばって最後まで仕上げてくれました。今年はジャックと豆の木をモデルにスゴロク式要素も加え、楽しい花束になりました。
 毎日の墓参や愛徳・犠牲、聖体拝領や聖体訪問、「イエス、マリア、ヨゼフあなたを愛します。霊魂を救って下さい」などの射祷を唱えて、煉獄の霊魂、忘れられた霊魂の救霊のために捧げています。
 皆さんも心を一つに、死者の為に祈ると共に、時間が与えられている今だからこそ、神様の為に善を行なって参りましょう。

秋の遠足

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 昨日11月3日は文化の日。志願生は綾で陶器製作体験をしてきました。本当は、この日は毎年山登りの日と志願院の古い伝統として決まっていますが、登山予定していた「韓国岳」は今は危ないという情報があり、急きょ計画を変更しました。
 初めてのろくろを使用しての陶器製作。めちゃくちゃ難しかったです。習得の早さは志願生、集中力の高さはシスター達が素晴らしかったです。そして、忍耐力がピカイチ光っていたのが、ご指導くださった先生です・・・。 「先生ー、助けて下さい」「先生、修復可能ですか?」「先生ー、糸でどうやって切るんですか?」「先生ー、せんせーい・・・」その度に、「はいはい」と来てくださる先生。他のお客さんもいらっしゃるのに、すみませんでした。そしてありがとうございました。
 思いのほか、陶器製作に没頭してしまい、ついに綾のつり橋へは行けませんでしたが、ほんとうに貴重な体験をさせて頂きました。”私たちは被造物であり、神の傑作である”という恵みと、初めて創造体験をしてみて、志願生たちはたくさんのことを感じたらしいのです。毎日神様から再創造されている私たち。神の恵みにしっかり応えていきたいものです。

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