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2016年12月の記事は以下のとおりです。

CSSアフター in新田原

  • 2016/12/02 10:52

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今回、新田原教会の主任神父様・信徒の皆様のご理解、新田原修道院の
シスター方の全面的なサポートにより、会場を快く提供していただいて
CSSアフターを行う事が出来ました。参加者は数名でしたが、一人ひ
とりが神様の呼びかけを強く意識している子ども達です。カテケージス
では「12歳のイエス様」の場面から、父である神様の声を聞き、語らう
場を自分の中に持つ事の大切さを学びました。Sr頭島のお話ではもっと
的を絞って、召命の喜びと神様の恵みのしずくを語っていただきました。
待降節第一主日ミサを共に捧げ、主任神父様の御霊名日祝いの席にも出席
させて頂いて、志願生から「祝福の歌」の典礼舞踊、歌「水を飲ませて下
さい」、参加者全体から歌「平和がはじまる空の下」をプレゼントしました。
スタッフとして参加して下さったSr方の働きも大きかったです。感謝!!
主任神父様の霊名の聖人、聖フランシスコ・ザビエルの「用意はできてい
ます」の心で子ども達も私たちも、召命の芽を育てていけたらと思います。

カヴォリデー「田野巡礼」

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11月20日(日)、朝の7時半から田野までの道のりを、当時を知るシスターの証言をもとに出来るだけ忠実に歩きました。キリストに従いながらただ愛のためだけに黙々と歩いた初期会員たちを想い、その精神を忘れず私たちも日毎御父のいつくしみを世に表していくものとなれるよう道中ロザリオを祈りながら歩きました。
田野に着き、川(当時、洗濯していた所)から急な坂道を最後の力を振り絞って登り切ったところに、田野教会の主任司祭であられるマリオ神父様が待っていて下さいました。心配して早くから私たちの到着を今か今かと待っていて下さったようです。「父親が子どもを迎えるような」「善い羊飼いが見失った羊をやっと見つけたような」神父様の喜ぶ姿に、御父のあわれみ深い愛を感じることができました。きっとカヴォリ神父様がその場にいらしたら、「やっと、着きましたか!ヴェネヴェネ!がんばって歩きましたね!ヴェネヴェネ!」と一緒に喜んで下さったのではないかと思います。
その後、2台の車でおにぎりを持って駆けつけてくれた共同体の姉妹たちと共に田野教会で祈りと賛美の歌を捧げました。お昼は初期の会員の犠牲と苦労を体感するために、おにぎりと漬物だけでしたが、それが4時間半を歩いたあとの身体にしみてとても美味しかったです。私たちの到着を待ちわびて、おやつと美味しいお茶を準備して下さったマリオ神父様と永田さんに心からの感謝を表すために、「隠された宝」の歌をプレゼントし、カヴォリデーを終了致しました。
神に感謝!

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